【水戸市の基本情報技術者試験塾】科目A・科目Bを仕組みから理解する少人数制講座

「基本情報技術者試験に挑戦したいけれど、何から始めればよいか分からない」

「ITパスポートには合格したが、基本情報は急に難しく感じる」

「科目Aの範囲が広すぎて、勉強が終わらない」

「科目Bのアルゴリズムや擬似言語が理解できない」

「独学で過去問を解いても、正解の理由が分からない」

このように悩んでいませんか。

基本情報技術者試験は、ITエンジニアとして必要な基礎知識と、アルゴリズム・プログラミングを中心とした問題解決力を問う国家試験です。

現在はCBT方式で実施され、受験者が試験日時と会場を選択できます。科目Aは90分・60問、科目Bは100分・20問で構成されています。

学習塾フィンランドでは、水戸市で基本情報技術者試験の合格を目指す高校生・大学生・社会人に向けて、専門用語や解法を丸暗記せず、コンピューターの仕組みと処理の流れから理解する少人数制講座を行っています。

  1. 基本情報技術者試験とは
  2. 基本情報技術者試験で挫折しやすい3つの理由
  3. 1.科目Aの範囲が広すぎる
  4. 2.科目Bをプログラミング経験だけで解こうとする
  5. 3.過去問の答えを覚えてしまう
  6. 水戸市の基本情報技術者試験塾・学習塾フィンランドの特徴
  7. 科目Aは、用語を「目的」と「関係」で理解する
  8. コンピューター構成は、工場の流れとして理解する
  9. 2進数は「桁ごとの重み」から理解する
  10. データベースは「重複なく情報を管理する仕組み」
  11. ネットワークは「情報を届ける仕組み」
  12. 情報セキュリティは「脅威・弱点・対策」で整理する
  13. 科目Bは、コードを頭の中だけで追わない
  14. 擬似言語は、英文法のように骨組みを読む
  15. 配列は「番号付きの箱」として考える
  16. 探索アルゴリズムは「どこを探すか」
  17. 整列アルゴリズムは「比較と交換」を追う
  18. 再帰処理は「自分をもう一度呼び出す」
  19. 科目Bの情報セキュリティ問題
  20. 科目Aと科目Bは並行して勉強する
  21. 基本情報技術者試験の学習手順
    1. 第1段階:試験全体を知る
    2. 第2段階:科目Aの頻出分野を学ぶ
    3. 第3段階:科目Bのトレースを始める
    4. 第4段階:分野別問題を反復する
    5. 第5段階:本番時間を意識する
  22. IT未経験でも基本情報に挑戦できるのか
  23. ITパスポート合格者の次の資格として
  24. 高校生が基本情報技術者試験を目指すメリット
  25. 大学生が基本情報技術者試験を目指すメリット
  26. 社会人が基本情報技術者試験を目指すメリット
  27. 学習塾フィンランドの基本情報技術者試験対策
    1. IT未経験の方
    2. ITパスポート合格者
    3. 科目Aが苦手な方
    4. 科目Bが苦手な方
    5. 独学で不合格だった方
  28. 講師について
  29. 水戸市で基本情報技術者試験の塾を探している方へ
  30. 無料相談・体験を受け付けています

基本情報技術者試験とは

基本情報技術者試験は、情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理技術者試験の一つです。

対象者像として、ITを活用したサービスやシステム、ソフトウェアを作る人材に必要な基本的知識・技能を持ち、上位者の指導の下で設計・開発・運用などに参加できる人が想定されています。

出題は大きく、次の2つに分かれます。

  • 科目A:IT全般に関する知識
  • 科目B:アルゴリズムとプログラミング、情報セキュリティ

以前の試験で出題されていた個別プログラミング言語は、現在では擬似言語を中心とする形式へ変更されました。特定の言語の文法暗記ではなく、処理の流れを読む力が問われます。

基本情報技術者試験で挫折しやすい3つの理由

1.科目Aの範囲が広すぎる

科目Aでは、コンピューターやネットワークだけでなく、経営、会計、システム開発、プロジェクト管理、情報セキュリティなども出題されます。

主な分野は次のとおりです。

  • 基礎理論
  • アルゴリズム
  • コンピューター構成要素
  • システム構成
  • ソフトウェア
  • ハードウェア
  • データベース
  • ネットワーク
  • 情報セキュリティ
  • システム開発
  • プロジェクトマネジメント
  • 経営戦略
  • 企業活動
  • 法務

すべてを最初から同じ深さで覚えようとすると、学習がなかなか終わりません。

重要なのは、

頻出分野を優先し、問題を解きながら必要な知識へ戻る

ことです。

2.科目Bをプログラミング経験だけで解こうとする

科目Bでは、擬似言語で表された処理を読み、変数や配列の値がどのように変化するかを判断します。

プログラミング経験がある人でも、

  • 問題文の条件を読み飛ばす
  • 変数の初期値を見落とす
  • ループの回数を間違える
  • 配列の添字を混同する
  • 関数の戻り値を追えない

といった理由で失点します。

一方で、プログラミング未経験者でも、処理を一行ずつ追う手順を身につければ対応できます。

大切なのは、コードを眺めて直感的に判断することではありません。

変数が、いつ、どの条件で、何に変わるか

を表にして追跡することです。

3.過去問の答えを覚えてしまう

基本情報技術者試験では、過去問や公開問題を使った演習が重要です。

ただし、正解番号だけを覚えても、表現や数値が変わると解けません。

IPAは毎年度、実際に出題した問題の一部と解答例を公開しています。2026年度の公開問題でも、実際の試験は科目Aが60問、科目Bが20問であると案内されています。

問題演習後は、次の点を確認します。

  • 何を聞かれていたか
  • どの知識を使ったか
  • 正解の根拠は何か
  • 他の選択肢はなぜ違うか
  • 数字や条件が変わっても解けるか

水戸市の基本情報技術者試験塾・学習塾フィンランドの特徴

学習塾フィンランドが大切にしているのは、

神授業×神勉強法×少人数

です。

専門用語を一方的に説明するだけではなく、問題を解くときの判断手順まで整理します。

基本的な学習の流れは次のとおりです。

問題を見る
↓
何を求めているか確認する
↓
必要な知識や処理を整理する
↓
図・表・具体例へ変換する
↓
自分で解く
↓
類題でも再現する

「分かった」で終わらず、初めて見る問題でも同じ考え方を使える状態を目指します。

科目Aは、用語を「目的」と「関係」で理解する

科目Aでは、数多くの専門用語が登場します。

用語を一つずつ暗記すると、似た言葉を混同しやすくなります。

そこで、次の視点で整理します。

  • 何のための技術か
  • どの場面で使うか
  • 何と何をつなぐか
  • 似た用語との違いは何か
  • 問題ではどう問われるか

コンピューター構成は、工場の流れとして理解する

CPUやメモリ、補助記憶装置の関係が分かりにくい場合は、コンピューターを工場のように考えます。

  • CPU:作業を行う人
  • 主記憶装置:作業台
  • 補助記憶装置:倉庫
  • キャッシュメモリ:すぐ手が届く場所
  • 入出力装置:外部との受け渡し口

CPUは、補助記憶装置にあるデータを直接高速に処理するのではなく、主記憶装置へ読み出して処理します。

この関係を理解すると、

  • 記憶階層
  • キャッシュ
  • アクセス時間
  • 容量
  • 処理速度

などの問題がつながります。

2進数は「桁ごとの重み」から理解する

2進数が苦手な方は、変換方法だけを暗記していることがあります。

10進数では、各桁に、

1
10
100
1000

という重みがあります。

2進数では、

1
2
4
8
16

と、2倍ずつ増えます。

例えば、

1011

なら、

8+0+2+1=11

です。

仕組みを理解すれば、2進数・8進数・16進数の変換やビット演算にも対応しやすくなります。

データベースは「重複なく情報を管理する仕組み」

データベースでは、

  • 主キー
  • 外部キー
  • 正規化
  • SQL
  • トランザクション

などが登場します。

例えば、学校の生徒情報を管理する場合、

生徒番号
氏名
学年
クラス

を一つの表へ保存できます。

主キーは、生徒を重複なく識別する番号です。

別の成績表に生徒番号を入れれば、生徒情報と成績を関連づけられます。

このように実際の表へ置き換えることで、主キー・外部キー・結合の意味を理解しやすくなります。

ネットワークは「情報を届ける仕組み」

ネットワーク用語は、配送サービスに置き換えると整理しやすくなります。

  • IPアドレス:住所
  • MACアドレス:機器固有の識別情報
  • DNS:名前から住所を調べる仕組み
  • ルーター:情報の進路を選ぶ機器
  • プロトコル:通信時の共通ルール
  • パケット:分割された荷物

用語だけを覚えるのではなく、情報が送信元から受信先へ届くまでの流れを確認します。

情報セキュリティは「脅威・弱点・対策」で整理する

情報セキュリティでは、攻撃名や対策を単独で覚えないことが重要です。

次の3つに分けます。

何が起きるか:脅威
↓
どこを狙われるか:脆弱性
↓
どう防ぐか:対策

例えば、パスワードを総当たりで試す攻撃に対しては、

  • 複雑なパスワード
  • 多要素認証
  • ログイン回数の制限
  • アカウントロック

などが対策になります。

攻撃方法と防御方法をセットで覚えることで、選択肢を判断しやすくなります。

科目Bは、コードを頭の中だけで追わない

科目Bで最も重要なのは、変数や配列の状態を見える形にすることです。

例えば、次のような処理があるとします。

x ← 1

iを1から3まで繰り返す
  x ← x × 2

この場合、頭の中だけで考えず、表を書きます。

i処理前のx処理後のx
112
224
348

このように値を追えば、複雑なループでもミスを減らせます。

擬似言語は、英文法のように骨組みを読む

擬似言語には、繰り返しや条件分岐、関数、配列などが登場します。

最初に確認するのは、細かな処理ではなく全体の骨組みです。

入力
↓
初期化
↓
繰り返し
↓
条件判定
↓
値の更新
↓
出力

英文を主語・動詞・目的語に分けるように、プログラムも役割ごとに分けます。

例えば、

  • 何を入力しているか
  • 最初の値は何か
  • 何回繰り返すか
  • どの条件で処理が変わるか
  • 最後に何を返すか

を確認します。

配列は「番号付きの箱」として考える

配列は、複数の値を番号付きで保存する仕組みです。

data[0]
data[1]
data[2]

のように、各要素へ番号でアクセスします。

科目Bでは、次のようなミスが多くなります。

  • 添字が0から始まるか1から始まるか
  • 配列の最後の位置
  • ループの開始値と終了値
  • 要素の交換
  • 一つ前・一つ後の参照

問題を解くときは、配列を実際に横へ書き、値の変化を記録します。

探索アルゴリズムは「どこを探すか」

探索では、データの中から目的の値を見つけます。

代表例には、

  • 線形探索
  • 二分探索

があります。

線形探索は、先頭から順番に確認する方法です。

二分探索は、整列済みのデータを半分ずつ絞り込む方法です。

二分探索では、

  1. 中央を見る
  2. 探したい値より大きいか小さいか判断する
  3. 探す範囲を半分にする

という流れを繰り返します。

名前だけでなく、探索範囲がどう変化するかを図にします。

整列アルゴリズムは「比較と交換」を追う

並べ替え問題では、

  • どの要素を比較するか
  • どの条件で交換するか
  • 1回の処理で何が確定するか

を確認します。

バブルソート、選択ソート、挿入ソートなどは、すべて並べ替えを行いますが、比較と交換の方法が異なります。

問題ではアルゴリズム名を聞かれるだけでなく、途中の配列状態や比較回数を問われることがあります。

小さな配列を使って、手作業で処理を再現します。

再帰処理は「自分をもう一度呼び出す」

再帰処理では、関数の中から同じ関数を呼び出します。

難しく見えますが、確認する点は二つです。

  • いつ処理を終了するか
  • 呼び出しごとに値がどう変わるか

終了条件がなければ、処理が終わりません。

再帰問題では、呼び出しを縦に並べて書きます。

f(3)
↓
f(2)
↓
f(1)
↓
終了

その後、戻り値がどの順番で戻るかを追います。

科目Bの情報セキュリティ問題

科目Bには、アルゴリズム・プログラミングだけでなく、情報セキュリティ分野も含まれます。

この分野では、単純な用語暗記よりも、具体的な状況からリスクと対策を判断する力が必要です。

例えば、

  • アクセス権限が適切か
  • パスワード管理に問題がないか
  • 通信が暗号化されているか
  • ログが保存されているか
  • 不正操作を検知できるか

を確認します。

「最も適切な対策」を選ぶためには、問題文の状況を正確に読む必要があります。

科目Aと科目Bは並行して勉強する

よくある失敗は、科目Aを完全に終えてから科目Bへ進もうとすることです。

科目Aは範囲が広いため、完成を待っていると科目Bの演習期間が短くなります。

おすすめは、早い時期から並行することです。

平日
・科目Aの用語・計算
・科目Bの短いトレース問題

休日
・科目Aの総合演習
・科目Bのアルゴリズム問題
・1週間の間違い直し

科目Bは、知識を覚えるだけでなく、処理を追う練習量が必要です。

基本情報技術者試験の学習手順

第1段階:試験全体を知る

最初に科目A・科目Bの構成を確認します。

細かい用語を完璧にするより、どのような分野が出るのかを把握します。

第2段階:科目Aの頻出分野を学ぶ

テクノロジ系を中心に、データベース、ネットワーク、セキュリティ、基礎理論などを進めます。

マネジメント・ストラテジ分野も並行して確認します。

第3段階:科目Bのトレースを始める

変数、条件分岐、繰り返し、配列から始めます。

最初から難しいアルゴリズムへ進まず、短い処理を正確に追えるようにします。

第4段階:分野別問題を反復する

間違いを分野別に分類し、苦手な部分へ戻ります。

知識不足
計算ミス
条件の読み落とし
トレースミス
時間不足

のように分けます。

第5段階:本番時間を意識する

試験が近づいたら、科目A・科目Bをそれぞれ時間内に解く練習を行います。

CBT画面で長時間問題を読むことにも慣れておきます。

IT未経験でも基本情報に挑戦できるのか

IT未経験者でも挑戦できます。

ただし、ITパスポートよりも範囲が深く、科目Bではアルゴリズムを読む練習が必要です。

未経験者は、

コンピューターの基本
↓
2進数・論理演算
↓
ネットワーク・データベース
↓
プログラムの基本構造
↓
アルゴリズム

の順番で進めます。

いきなり公開問題を大量に解くのではなく、用語と処理を小さく分けて理解します。

ITパスポート合格者の次の資格として

ITパスポートに合格した方は、基本情報技術者試験の科目Aで生かせる知識があります。

一方で、基本情報では、

  • 計算問題
  • データ構造
  • アルゴリズム
  • 擬似言語
  • システム開発
  • 技術分野の深い理解

が必要になります。

ITパスポートの復習だけで合格するのは難しいため、科目Bを早めに始めることが重要です。

高校生が基本情報技術者試験を目指すメリット

高校生が基本情報を学ぶことで、

  • コンピューターの仕組み
  • ネットワーク
  • データベース
  • セキュリティ
  • プログラミング
  • アルゴリズム
  • システム開発

を体系的に学べます。

情報系の大学・専門学校を目指す人にとって、進学後の学習につながる知識になります。

ただし、入試での優遇や資格利用の条件は学校ごとに異なるため、志望校の最新情報を確認してください。

大学生が基本情報技術者試験を目指すメリット

情報系学部の学生にとっては、授業で学んだ内容を整理する機会になります。

非情報系の学生でも、IT業界への就職を考えている場合、基本用語や開発の流れを体系的に学べます。

資格だけに頼るのではなく、

  • なぜ取得したのか
  • どの分野が得意か
  • 学習内容をどう生かしたいか

まで説明できると、就職活動にもつなげやすくなります。

社会人が基本情報技術者試験を目指すメリット

ITエンジニアだけでなく、

  • IT営業
  • 社内SE
  • PMO
  • システム企画
  • DX推進
  • 事務・管理部門
  • 会計・業務改善

などの仕事でも、システムの基本構造を理解することは役立ちます。

開発担当者との会話や、システム導入時の要件整理にもつながります。

学習塾フィンランドの基本情報技術者試験対策

学習塾フィンランドでは、受講者の経験に合わせて学習ルートを調整します。

IT未経験の方

専門用語を身近な例へ置き換え、コンピューターの基本構造から説明します。

ITパスポート合格者

科目Aの重複部分は短く復習し、基本情報で深く問われる技術分野と科目Bへ重点を置きます。

科目Aが苦手な方

過去問の正答率を分野ごとに分析し、得点につながりやすい部分から固めます。

科目Bが苦手な方

コードを読む前に、条件分岐、繰り返し、配列、関数などを小さな問題へ分解します。

変数表や配列表を使い、処理を見える形にします。

独学で不合格だった方

教材を最初からやり直すのではなく、

  • 知識不足
  • 科目Bのトレース不足
  • 計算問題
  • 時間配分
  • CBT形式への不慣れ

のどこに原因があったかを確認します。

講師について

学習塾フィンランド代表の松本武士は、基本情報技術者試験を保有しています。

大学では工学部でロボット分野を学び、ITエンジニア、プログラミング研修講師、PMOなどの実務を経験してきました。

そのほか、宅地建物取引士、日商簿記2級などの資格を保有しています。

基本情報技術者試験の指導では、

用語を知っているか

だけではなく、

問題文のどこを見て、何を判断し、処理をどの順番で追うか

を重視します。

プログラミング未経験者にも、英文を主語・動詞・目的語へ分けるように、コードを入力・条件・処理・出力へ分けて説明します。

水戸市で基本情報技術者試験の塾を探している方へ

学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。

中学生・高校生の学習指導に加え、大学生・社会人向けの資格試験対策にも対応しています。

基本情報技術者試験講座では、

  • IT未経験から合格を目指したい
  • ITパスポートの次に挑戦したい
  • 科目Aの範囲を整理できない
  • 科目Bの擬似言語が読めない
  • 独学で一度不合格になった
  • IT業界への就職・転職を目指したい
  • 学校や仕事と両立したい
  • 質問できる環境がほしい

という方のご相談を受け付けています。

試験要綱やシラバスは、技術動向や制度見直しに応じて更新されるため、受験時点のIPA公式情報を確認する必要があります。IPAは2026年7月時点でも、試験要綱・シラバスを随時見直すと案内しています。

無料相談・体験を受け付けています

基本情報技術者試験に興味がある方は、現在の学習状況をお聞かせください。

無料相談では、

  • IT学習・実務の経験
  • ITパスポート取得の有無
  • 受験予定時期
  • 現在使用している教材
  • 科目Aの正答率
  • 科目Bの正答率
  • 苦手分野
  • 1週間に確保できる学習時間
  • 資格取得後の目的

などを確認します。

そのうえで、一人ひとりに合った合格ルートをご提案します。

水戸市で基本情報技術者試験の塾、科目A・科目B対策、初心者向けIT資格講座をお探しの方は、学習塾フィンランドまでお気軽にご相談ください。

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