英語が苦手な高校生からよく聞かれるのが、『まず英文法を全部終わらせるべきですか』という質問です。結論は、英文法だけを完全にしてから長文へ進む必要はありません。
文法は英文を読むための道具
英文法の目的は、問題集の空欄を埋めることだけではありません。誰が、どうする、何を、どのように説明しているかを判断するための道具です。
基礎文法と短文をセットにする
一つの文法単元を学んだら、短い例文で主語・動詞・目的語を確認し、実際に読めるか試しましょう。知識と使用を同時に進めることで忘れにくくなります。
単語学習は並行する
文法が分かっても、重要単語が分からなければ文章の内容は取れません。文法学習と同時に、毎日少量の英単語を高速回転するのが効率的です。
長文にも早い段階で触れる
最初は短い文章で構いません。習った文法が実際の文章でどのように使われているかを探すと、文法学習の意味が見えやすくなります。
水戸市の学習塾フィンランドでの対応
学習塾フィンランドでは、現在の学力・目標・性格から、授業、演習、高速回転、過去問からの逆算を組み合わせます。高校生の英語では、英単語、英文法、長文、英作文、リスニング、英検、定期テスト、大学受験まで対応しています。
