【勉強しているのに成績が上がらない】努力不足ではなく勉強法に原因があるかも

「毎日勉強しているのに、テストの点数が上がらない」

「学校の宿題も塾の課題もやっているのに、成績が変わらない」

「机には長時間向かっているのに、問題になると解けない」

「本人は頑張っているのに、結果へつながらない」

このように悩んでいる中学生・高校生、保護者の方は少なくありません。

勉強時間を増やしているにもかかわらず成績が上がらないと、

「努力が足りないのではないか」

「集中力がないのではないか」

「もっと厳しく勉強させたほうがよいのではないか」

と考えやすくなります。

しかし、本人がすでに一定の時間を使っているなら、必要なのは単純な勉強時間の追加ではないかもしれません。

問題は、

何時間勉強したかではなく、その時間に何をしていたか

です。

成績が上がらない原因は、能力や努力量ではなく、勉強方法にある可能性があります。

学習塾フィンランドでは、勉強時間だけで判断せず、

何を勉強したか
↓
どのように覚えたか
↓
自力で思い出せるか
↓
問題で使えるか
↓
間違いを修正できているか

という流れを確認します。

  1. 勉強していることと、できるようになることは違う
    1. 成績につながりにくい2時間
    2. 成績につながりやすい2時間
  2. 成績が上がらない代表的な原因
  3. 1.ノートを作ることが目的になっている
    1. ノートへ残す内容を絞る
  4. 2.参考書や教科書を読むだけで終わっている
    1. 読んだ後に教材を閉じる
  5. 3.授業や動画を見て満足している
  6. 4.問題を解いて丸付けだけしている
    1. 間違いは原因別に分ける
      1. 知識不足
      2. 思い出せなかった
      3. 解法を選べなかった
      4. 計算ミス
      5. 時間不足
  7. 5.解説を読んだだけで解き直していない
  8. 6.できる問題ばかり繰り返している
  9. 7.問題集を一周しただけで終わっている
    1. 周回ごとの役割を変える
  10. 8.一周目から完璧を目指している
  11. 9.復習のタイミングが遅い
  12. 10.自分の学力に合わない教材を使っている
    1. 難しすぎる教材のサイン
  13. 11.基礎が抜けたまま現在の範囲を続けている
  14. 12.勉強時間だけを目標にしている
    1. 曖昧な目標
    2. 具体的な目標
  15. 13.複数の教材へ手を出しすぎている
  16. 14.得点につながらない難問へ時間を使っている
  17. 15.テスト後に点数だけを見ている
  18. 勉強しているのに成績が上がらない人のチェックリスト
  19. 成績を上げるための基本ルート
  20. 英語の場合
  21. 数学の場合
  22. 理科・社会の場合
  23. 成績が上がるまでには時間差がある
  24. 努力を否定せず、方法を修正する
  25. 保護者が確認したいこと
  26. 学習塾フィンランドの指導
  27. 水戸市で勉強方法から見直せる塾を探している方へ
  28. 無料体験・学習相談

勉強していることと、できるようになることは違う

勉強した時間が長ければ、必ず成績が上がるわけではありません。

例えば、同じ2時間でも、内容は大きく異なります。

成績につながりにくい2時間

教科書を読む
↓
ノートへきれいに写す
↓
解説動画を見る
↓
簡単な問題だけ解く
↓
終わる

成績につながりやすい2時間

前日の内容を何も見ずに確認する
↓
問題を解く
↓
間違いの原因を分析する
↓
必要な解説だけ確認する
↓
もう一度自力で解く
↓
数日後の復習対象を決める

どちらも本人は勉強しています。

しかし、後者には、

  • 思い出す
  • 問題で使う
  • 間違いを直す
  • 再び解く

という行動が含まれています。

成績を上げるためには、知識を受け取るだけでなく、自分の頭から取り出す練習が必要です。

成績が上がらない代表的な原因

1.ノートを作ることが目的になっている

真面目な生徒ほど、ノートを丁寧に作ることがあります。

  • 教科書をきれいに書き写す
  • 色を何色も使う
  • 解説をすべてまとめる
  • 図や表を丁寧に描き直す
  • 先生の板書を一字一句写す

ノートを作ること自体が悪いわけではありません。

情報を整理することで理解しやすくなる人もいます。

しかし、ノート作りへ時間を使いすぎると、問題演習や復習が不足します。

テストで求められるのは、

ノートをきれいに再現すること

ではなく、

問題を見て、必要な知識を思い出し、答えを出すこと

です。

ノートへ残す内容を絞る

すべてを書き写すのではなく、次の内容へ絞ります。

間違えた原因
覚えていなかった知識
問題の型
最初の一手
次回の注意点

例えば数学なら、

問題の型:二次関数の最大・最小
ミス:軸と定義域を比べなかった
次回:最初に軸の位置を書く

という一行でも十分です。

2.参考書や教科書を読むだけで終わっている

参考書を読むと、内容が理解できたように感じます。

解説を見ながらなら、

「これは分かる」

「前に習った」

と思えるかもしれません。

しかし、

見れば分かることと、何も見ずに答えられることは別

です。

学習には次の段階があります。

読めば分かる
↓
ヒントがあれば思い出せる
↓
何も見ずに説明できる
↓
問題で使える
↓
時間内に使える

成績が上がらない場合、「読めば分かる」の段階で止まっている可能性があります。

読んだ後に教材を閉じる

参考書を一段落読んだら、教材を閉じて確認します。

  • 何について説明されていたか
  • 重要な公式やルールは何か
  • どのような問題で使うか
  • 自分の言葉で説明できるか

答えられなければ、まだ定着していません。

3.授業や動画を見て満足している

分かりやすい授業や動画を見ると、勉強した感覚を得られます。

講師の説明に納得し、問題の解き方も理解したように感じます。

しかし、授業中に講師が解いていた問題を、翌日に一人で解けるとは限りません。

授業は理解の入口です。

成績につなげるには、その後に、

授業を聞く
↓
何も見ずに説明する
↓
自分で問題を解く
↓
間違いを確認する
↓
再び解く

という流れが必要です。

分かりやすい授業を受けるだけではなく、授業後に自分で再現する時間が必要です。

4.問題を解いて丸付けだけしている

問題集を何ページも進めていても、丸付けだけで終わっていると成績は上がりにくくなります。

例えば、

問題を解く
↓
答え合わせをする
↓
間違いに赤で正解を書く
↓
次のページへ進む

という方法です。

この場合、答えは確認していますが、間違えた原因は修正されていません。

間違いは原因別に分ける

不正解になった原因を次のように分類します。

知識を知らなかった
覚えていたが思い出せなかった
問題文を読み違えた
解法を選べなかった
計算で間違えた
時間が足りなかった

原因によって対策は異なります。

知識不足

教科書や参考書へ戻ります。

思い出せなかった

短い間隔で反復します。

解法を選べなかった

問題の型と最初の一手を整理します。

計算ミス

途中式や見直し手順を固定します。

時間不足

制限時間を設けて演習します。

すべての間違いを「勉強不足」でまとめないことが重要です。

5.解説を読んだだけで解き直していない

問題を間違えた後、解説を読んで納得するだけでは不十分です。

解説を見ながらなら理解できても、自分だけで同じ手順を再現できないことがあります。

解説を読んだ後は、一度閉じて、最初から解き直します。

間違える
↓
解説を読む
↓
解説を閉じる
↓
自力で解く
↓
翌日もう一度解く

その場で解けただけでは、解説の内容を短期的に覚えているだけかもしれません。

数日後にも解けるか確認します。

6.できる問題ばかり繰り返している

得意な問題を解くと、正解できるため気持ちよく進められます。

勉強した実感も得やすくなります。

しかし、成績を上げるには、現在できない問題をできるようにする必要があります。

問題を次の3つへ分けます。

○:迷わず自力で解ける
△:正解したが迷った
×:解けなかった

復習では、△と×を優先します。

○の問題は、完全に捨てるのではなく、間隔を空けて維持します。

できる問題を何度も解くより、迷う問題を迷わず解けるようにすることが得点アップにつながります。

7.問題集を一周しただけで終わっている

問題集を最後まで解くと、達成感があります。

しかし、一周しただけでは、最初の範囲を忘れている可能性があります。

問題集は、最後のページへ到達したら完成ではありません。

完成の目安は、

  • 解法を説明できる
  • 何も見ずに解ける
  • 数日後も解ける
  • 制限時間内に解ける
  • 数字や表現が変わっても対応できる

ことです。

周回ごとの役割を変える

1周目:出題範囲と解き方を知る
2周目:間違えた問題を解き直す
3周目:迷った問題を自力で解く
4周目:苦手問題だけを高速回転する
5周目:時間内に処理する

毎回すべての問題を同じように解く必要はありません。

できる問題は軽く通過し、苦手な問題へ時間を集中させます。

8.一周目から完璧を目指している

真面目な人ほど、一つの単元を完璧にしてから次へ進もうとします。

しかし、最初の範囲へ時間をかけすぎると、試験範囲の後半へ進めません。

例えば英単語帳で、一日10語ずつ完璧に覚えようとすると、全範囲へ触れるまでに長い時間がかかります。

その間に、最初の単語を忘れる可能性もあります。

おすすめは、

一周目の完成度を下げ、全体へ早く触れること

です。

1周目:見たことがある状態を作る
2周目:意味や解法を理解する
3周目:迷う部分へ絞る
4周目:自力で再現する

高速回転は、雑に勉強することではありません。

一度で完成させず、周回の中で完成度を上げる方法です。

9.復習のタイミングが遅い

授業を受けた直後は理解できていても、数日後には忘れます。

一週間後やテスト前まで復習しないと、ほとんど最初から学び直すことになる場合があります。

復習は、忘れてからではなく、忘れかけた頃に行います。

例えば、

授業当日:要点を短く確認
翌日:何も見ずに思い出す
数日後:問題で確認
一週間後:苦手部分だけ再確認
テスト前:本番形式で演習

という流れです。

毎回長時間復習する必要はありません。

短時間でも、思い出す回数を増やします。

10.自分の学力に合わない教材を使っている

難しい問題集を使うと、勉強している実感を得られることがあります。

しかし、解説を読んでも理解できない問題が続くと、学習効率が下がります。

反対に、簡単すぎる教材だけを繰り返しても、必要な力が伸びません。

教材は、

少し考えれば解ける問題があり、解説を読めば理解できる難度

から始めるのがおすすめです。

難しすぎる教材のサイン

  • ほとんどの問題で手が止まる
  • 解説の説明も理解できない
  • 一問に長時間かかる
  • 毎回答えを写して終わる
  • 学習を始めること自体が苦痛になる

この場合は、前の学年や基礎教材へ戻ります。

中学3年生が中学1年生の内容へ戻っても、高校生が中学英文法へ戻っても問題ありません。

目的は現在の学年の教材を使うことではなく、できない原因を埋めることです。

11.基礎が抜けたまま現在の範囲を続けている

英語や数学は、以前の内容が現在の内容につながる積み上げ型の科目です。

英語なら、

be動詞・一般動詞
↓
疑問文・否定文
↓
時制
↓
不定詞・動名詞
↓
関係代名詞
↓
長文読解

数学なら、

正負の数
↓
文字式
↓
方程式
↓
関数
↓
図形・文章題

というつながりがあります。

土台が抜けたまま現在の単元を勉強すると、説明の中に分からない内容が何度も出てきます。

この状態で勉強時間だけ増やしても、理解できない時間が増える可能性があります。

成績が上がらないときは、

現在の単元を何度も繰り返すより、最初につまずいた場所へ戻る

ことが必要です。

12.勉強時間だけを目標にしている

「今日は3時間勉強する」

という目標は分かりやすいものです。

しかし、時間だけでは、何を達成したか判断できません。

3時間机に向かっていても、内容が曖昧なら成果へつながりません。

目標は行動単位へ変えます。

曖昧な目標

英語を1時間勉強する
数学を頑張る
社会を復習する

具体的な目標

英単語1〜300番を即答できるか確認する
一次関数の基本問題を10問解く
歴史の間違いカードを50問回す

時間は学習量を管理するために使い、成果は「何ができるようになったか」で確認します。

13.複数の教材へ手を出しすぎている

成績が上がらないと、新しい参考書や問題集を買いたくなることがあります。

しかし、教材が増えると、

  • どれを優先するか迷う
  • 復習が分散する
  • どの教材も完成しない
  • 同じ説明を何度も読む

という状態になりやすくなります。

基本的には、役割ごとに絞ります。

理解用の教材
問題演習用の教材
過去問・実戦問題

英語なら、

英単語帳
英文法教材
長文教材
過去問

程度です。

新しい教材を増やす前に、現在使っている教材を、

  • 自力で答えられるか
  • 間違いを解き直したか
  • 数日後も再現できるか

確認します。

14.得点につながらない難問へ時間を使っている

難しい問題を解けるようになることは大切です。

しかし、基本問題を多く落としている段階で難問へ時間を使うと、点数が安定しません。

例えば、100点満点のテストで60点を目指す場合、最初に必要なのは最難関問題ではありません。

基本問題を確実にする
↓
標準問題を増やす
↓
時間配分を整える
↓
余裕があれば難問へ進む

という順番です。

効率的な勉強では、本人が解きたい問題ではなく、目標点に必要な問題を優先します。

15.テスト後に点数だけを見ている

テストが返却されたとき、

「何点だったか」

だけを確認して終わることがあります。

しかし、次のテストへつなげるためには、失点の内容を分析する必要があります。

例えば80点だった場合でも、失った20点の原因は異なります。

単語を知らなかった:5点
問題文を読み違えた:4点
計算ミス:6点
時間不足:5点

この場合、次回の対策は、

  • 単語の高速回転
  • 問題文の条件確認
  • 計算手順の固定
  • 時間を測った演習

に分かれます。

点数は結果です。

改善するには、点数の中身を見る必要があります。

勉強しているのに成績が上がらない人のチェックリスト

次の項目に当てはまるものがないか確認してみてください。

  • ノート作りに多くの時間を使っている
  • 参考書を読むだけで問題を解いていない
  • 動画を見た後に自力で解いていない
  • 問題を解いて丸付けだけで終わる
  • 解説を読んでも解き直していない
  • 得意な問題ばかり解いている
  • 問題集を一周して終わっている
  • 一周目から完璧を目指している
  • 復習がテスト前だけになっている
  • 教材が難しすぎる
  • 前の学年の基礎が抜けている
  • 勉強時間だけを目標にしている
  • 教材を何冊も同時に使っている
  • 基本問題より難問を優先している
  • テスト後に失点分析をしていない

複数当てはまる場合、勉強量ではなく方法を変えることで改善する可能性があります。

成績を上げるための基本ルート

学習塾フィンランドでは、次の流れを基本にしています。

目標を確認する
↓
現在の得点と苦手を確認する
↓
最初につまずいた場所へ戻る
↓
内容を理解する
↓
短いルールへ圧縮する
↓
何も見ずに思い出す
↓
問題で使う
↓
間違いを原因別に分ける
↓
数日後に再び解く

この流れを科目ごとに調整します。

英語の場合

英単語を高速回転する
↓
英文法を主語・動詞・役割で理解する
↓
短い英文で構造を確認する
↓
長文で使う
↓
設問の根拠を確認する
↓
音読・再読する

英語で成績が上がらない場合も、「英語全体が苦手」で終わらせません。

  • 単語不足
  • 文法不足
  • 一文の構造が取れない
  • 長文の処理速度が遅い
  • 設問の根拠を探せない

に分けます。

数学の場合

問題が何を求めているか確認する
↓
与えられた条件を見る
↓
使う公式・解法を選ぶ
↓
途中式を書く
↓
間違いの場所を確認する
↓
類題を解く

数学が苦手な場合、公式を覚えていないとは限りません。

公式は知っていても、どの場面で使うか判断できないことがあります。

そのため、

問題の型と最初の一手

を整理します。

理科・社会の場合

理科や社会では、用語だけを覚えても応用問題へ対応しにくくなります。

理科なら、

現象
↓
原因
↓
変化
↓
公式・用語

社会なら、

背景
↓
出来事
↓
結果
↓
次の出来事

とつなげます。

その後、一問一答で高速回転します。

成績が上がるまでには時間差がある

勉強方法を変えても、翌日のテストですぐに大幅な点数アップが起きるとは限りません。

特に、前の学年の基礎から戻る場合、現在のテスト範囲へ成果が出るまで時間がかかることがあります。

最初に表れやすい変化は、

  • 勉強を始めるまでの時間が短くなる
  • 問題の意味が分かるようになる
  • 質問できるようになる
  • 同じミスが減る
  • 解ける問題数が増える
  • 宿題にかかる時間が短くなる

といったものです。

点数だけでなく、学習行動の変化も確認します。

努力を否定せず、方法を修正する

成績が上がらないときに、

「勉強していないからだ」

「本気でやっていない」

と決めつけると、本人は努力を否定されたように感じることがあります。

実際には、長時間ノートを作ったり、教科書を何度も読んだりしているかもしれません。

必要なのは、

頑張っていないと責めることではなく、その頑張りを点数へつながる形へ変えること

です。

例えば、

ノート作りを減らす
↓
問題を解く時間を増やす

教科書を読むだけの時間を減らす
↓
何も見ずに説明する時間を増やす

全問題を復習する
↓
間違えた問題へ絞る

という修正です。

保護者が確認したいこと

子どもが勉強しているのに成績が上がらない場合、時間だけを確認するのではなく、次の点を聞いてみてください。

  • 今日、何ができるようになったか
  • どの問題を間違えたか
  • なぜ間違えたか
  • 解き直したか
  • 次はいつ復習するか
  • 教材が難しすぎないか
  • 分からないところを質問できているか

ただし、毎日細かく監視すると、本人が負担に感じることがあります。

家庭ですべてを管理するのではなく、塾や学校と役割を分ける方法もあります。

学習塾フィンランドの指導

学習塾フィンランドでは、

神授業×神勉強法×少人数

を軸に、授業を分かりやすくするだけでなく、授業後に自力で再現できる状態を目指します。

基本的な指導の流れは次のとおりです。

現在地を確認する
↓
間違いの原因を分ける
↓
必要な内容を分かる形で説明する
↓
一行ルールや判断手順へまとめる
↓
自分で問題を解く
↓
苦手部分を高速回転する
↓
数日後にも再現できるか確認する

同じ点数でも、生徒によって原因は異なります。

  • 覚え方が合っていない
  • 前の学年の内容が抜けている
  • 問題の読み方が分からない
  • 解法を選べない
  • 復習間隔が空きすぎている
  • 計算や記述の練習が不足している

などを確認し、学習内容を調整します。

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学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。

中学生・高校生を中心に、

  • 定期テスト対策
  • 高校受験
  • 大学受験
  • 英検対策
  • 英語・数学
  • 苦手科目の学び直し
  • 高速回転学習
  • スマホを使った復習
  • 学習計画の作成

に対応しています。

次のような方は、勉強時間を増やす前に、現在の勉強方法を見直す必要があるかもしれません。

  • 毎日勉強しているのに点数が上がらない
  • ノート作りで一日が終わる
  • 授業を聞けば分かるが、一人では解けない
  • 問題集を何周しても同じ場所を間違える
  • テスト前に勉強してもすぐ忘れる
  • 教材が最後まで終わらない
  • 何から復習すればよいか分からない
  • 本人に合う勉強方法を知りたい

無料体験・学習相談

無料相談では、

  • 現在の学年
  • 定期テストや模試の得点
  • 目標とする学校・試験
  • 使用している教材
  • 一日の勉強時間
  • 普段の勉強方法
  • 問題集の進め方
  • 間違い直しの方法
  • 苦手な科目・単元

などを確認します。

そのうえで、

何を減らし、何を増やし、どの範囲まで戻るべきか

を整理します。

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