「テストの点数を見た瞬間、思わず強く言ってしまった」
「本人はあまり気にしていないように見えて、さらに腹が立つ」
「勉強していたはずなのに、なぜこんな点数なのか分からない」
「次のテストに向けて、どのように声をかければよいのか迷う」
このように悩んでいる保護者の方は少なくありません。
子どものテスト結果が悪いと、
- このまま成績が下がり続けるのではないか
- 志望校に届かなくなるのではないか
- 勉強方法が間違っているのではないか
- 本人に危機感がないのではないか
と不安になるのは自然なことです。
しかし、点数を見た直後に感情のまま叱ると、子どもは失点の原因を考える前に、
怒られないようにする
テストを隠す
言い訳をする
勉強の話を避ける
方向へ動くことがあります。
大切なのは、悪かった点数を軽く扱うことではありません。
点数を責める前に、その点数がどのような失点の積み重ねでできているかを確認すること
です。
学習塾フィンランドでは、テスト結果を次のように分解して考えます。
点数を見る
↓
失点した問題を確認する
↓
原因を分類する
↓
次に直すものを一つ決める
↓
具体的な勉強方法へ変える
- テストの点数は「結果」であって「原因」ではない
- テストが返ってきた直後に避けたい言葉
- 1.「なんでこんな点数なの?」
- 2.「勉強していなかったからでしょう」
- 3.「前より下がっているじゃない」
- 4.「次は絶対に○点取りなさい」
- 5.「○○ちゃんはもっと取っている」
- 最初に確認したい5つの失点原因
- 1.知識不足
- 2.理解不足
- 3.解法選択のミス
- 4.処理ミス
- 5.時間不足
- さらに確認したい失点原因
- 問題文の読み違い
- 空欄や未回答
- 勉強範囲のずれ
- テスト返却後の正しい振り返り手順
- 1.点数を見てすぐ結論を出さない
- 2.間違いを分類する
- 3.失点点数を原因別に合計する
- 4.次に直すものを一つ決める
- 5.勉強方法へ変換する
- テスト直しは「正解を書き写すこと」ではない
- テスト直しで書くべき内容
- 点数が悪かったときの保護者の声かけ
- 「本人が反省していないように見える」とき
- 点数が悪かった直後に長い説教をしない
- 点数だけで評価しない
- ただし、努力だけを褒めればよいわけではない
- 平均点も確認する
- 得意科目の点数が下がった場合
- 苦手科目の点数が上がらない場合
- テスト前の勉強時間が長かったのに点数が悪い場合
- テスト前日に詰め込んでいた場合
- 保護者が作れるテスト振り返りシート
- 次のテストへつなげる3段階
- 1.失点を減らす
- 2.基本問題を増やす
- 3.応用問題へ進む
- 子どものテスト結果への対応チェックリスト
- 学習塾フィンランドのテスト分析
- 水戸市でテスト結果の分析から相談できる塾を探している方へ
- 無料体験・学習相談
テストの点数は「結果」であって「原因」ではない
例えば、数学が50点だったとします。
同じ50点でも、原因は人によって異なります。
生徒A
- 基本公式を覚えていなかった
- 授業内容が十分に理解できていなかった
- 空欄が多かった
生徒B
- 解き方は分かっていた
- 符号や計算ミスが多かった
- 見直しをしていなかった
生徒C
- 前半はほぼ正解していた
- 後半に時間を使いすぎた
- 最後まで問題を解けなかった
生徒D
- 問題文を読み違えた
- 問われているものと違う答えを書いた
- 条件を見落とした
全員の点数は同じでも、必要な対策は異なります。
知識不足
→ 教科書・基本問題へ戻る
計算ミス
→ 手順と見直し方法を固定する
時間不足
→ 時間を測って演習する
読み違い
→ 条件確認の手順を作る
したがって、
「50点だったから、もっと勉強しなさい」
だけでは、次の点数へつながりにくいのです。
テストが返ってきた直後に避けたい言葉
1.「なんでこんな点数なの?」
保護者としては、原因を聞いているつもりかもしれません。
しかし、強い口調で言うと、子どもには、
この点数を取った自分は駄目だ
と伝わる可能性があります。
また、本人も原因を整理できていない場合があります。
代わりの声かけ
どの問題が一番悔しかった?
分からなかった問題と、分かっていたのに間違えた問題はどちらが多い?
点数全体ではなく、問題の中身へ話を移します。
2.「勉強していなかったからでしょう」
実際に勉強量が不足していた場合もあります。
しかし、本人が勉強していたなら、努力を否定されたように感じます。
また、勉強時間はあっても方法が合っていなかった可能性があります。
例えば、
- ノートをまとめていた
- 教科書を読んでいた
- 答えを写していた
- 得意問題だけ解いていた
- テスト前日に詰め込んでいた
という場合です。
代わりの声かけ
今回は、どんな勉強をしていた?
やった勉強の中で、テストに役立ったものはあった?
次は何を変えるとよさそう?
努力量だけでなく、勉強方法を確認します。
3.「前より下がっているじゃない」
前回との比較は必要ですが、点数だけを見ても原因は分かりません。
平均点や問題の難度が違うこともあります。
また、前回より難しい範囲で、理解が途中だった可能性もあります。
代わりの声かけ
前回より、どの単元で失点が増えた?
今回のテストで、新しく難しくなった部分はどこ?
点数の上下を、単元や失点内容へ分解します。
4.「次は絶対に○点取りなさい」
目標点を持つことは大切です。
しかし、方法を決めずに点数だけを要求すると、子どもは何を変えればよいか分かりません。
代わりの声かけ
次は、まず計算ミスを3問減らそう。
英単語の失点を半分にするには、何をすればよいかな?
得点目標を、具体的な改善行動へ変えます。
5.「○○ちゃんはもっと取っている」
友達や兄弟との比較は、自分の改善点よりも劣等感を強くすることがあります。
代わりの声かけ
前回の自分と比べて、できるようになった部分はどこ?
今回の失点の中で、次に直せそうなものはどれ?
比較するなら、過去の本人と比べます。
最初に確認したい5つの失点原因
テスト結果が悪かったときは、まず失点を次の5つへ分けます。
1.知識不足
そもそも必要な知識を覚えていなかった状態です。
例えば、
- 英単語の意味を知らない
- 数学の公式を覚えていない
- 理科・社会の用語を知らない
- 漢字を書けない
といった場合です。
対策
覚えていない範囲を特定する
↓
短い単位へ分ける
↓
何度も思い出す
↓
問題で確認する
単に教科書を読み直すだけでなく、一問一答や高速回転を使います。
2.理解不足
用語や公式は知っていても、意味や使い方が分かっていない状態です。
例えば数学なら、公式を暗記していても、どの問題で使うか分かりません。
英語なら、文法用語は知っていても、英文中で判断できません。
対策
何のための知識か確認する
↓
使用条件を理解する
↓
基本例題で使う
↓
類題へ進む
暗記を増やす前に、意味と使用場面を確認します。
3.解法選択のミス
知識はあるのに、問題を見て何を使うか選べなかった状態です。
数学で特に多い原因です。
例えば、
- 三平方の定理を知っているが、使うと判断できない
- 一次関数の問題だと気づけない
- 場合の数と確率を混同する
といった場合です。
対策
問題を見て、
何を求めるか
↓
どの条件があるか
↓
どの公式・解法を使うか
↓
最初の一手は何か
を口頭で答えます。
4.処理ミス
解き方は分かっていたのに、計算や記述で間違えた状態です。
例えば、
- 符号ミス
- 転記ミス
- 単位を書き忘れた
- スペルミス
- 答えの形式を間違えた
などです。
対策
「気をつける」だけでは不十分です。
手順を固定します。
途中式を書く
↓
符号を確認する
↓
答えの形式を見る
↓
最後に単位を確認する
同じ種類のミスを集めて、自分専用の確認手順を作ります。
5.時間不足
分かる問題でも、時間内に処理できなかった状態です。
時間不足の原因にも違いがあります。
- 一問に固執した
- 解法を思い出すのが遅かった
- 計算量が多かった
- 問題文を何度も読み直した
- 見直し時間を取れなかった
対策
時間を測って解く
↓
一問に使う上限を決める
↓
解けない問題を飛ばす
↓
最後に戻る
知識を増やすだけでなく、時間配分の練習が必要です。
さらに確認したい失点原因
問題文の読み違い
「正しいものを選べ」と「誤っているものを選べ」を取り違えるなど、条件を読み違えた状態です。
対策は、
- 問われている部分へ線を引く
- 数字や条件へ印を付ける
- 解答前に「何を答えるか」を言う
ことです。
空欄や未回答
分からない問題をそのままにした場合です。
記述問題でも、途中まで書けば部分点が得られることがあります。
普段から、
完璧な答えが出なくても、分かるところまで書く
練習が必要です。
勉強範囲のずれ
本人は勉強していても、テストで問われる範囲とずれていた可能性があります。
例えば、
- 難問ばかり解いた
- 学校ワークを十分に見ていなかった
- 授業プリントを復習していなかった
- 小テストの内容を軽視した
場合です。
次回は、出題源を確認します。
教科書
学校ワーク
授業プリント
小テスト
過去の定期テスト
テスト返却後の正しい振り返り手順
1.点数を見てすぐ結論を出さない
まず、答案全体を見ます。
- 正解した問題
- 間違えた問題
- 空欄
- 時間切れ
- 途中まで合っていた問題
を確認します。
2.間違いを分類する
例えば、次の記号を使えます。
知:知識不足
理:理解不足
解:解法選択
計:計算・処理ミス
読:読み違い
時:時間不足
答案へ直接書くか、簡単な表にします。
3.失点点数を原因別に合計する
例えば、数学で70点だったとします。
知識不足:6点
解法選択:8点
計算ミス:10点
時間不足:6点
この場合、最優先は計算ミスです。
難問を増やす前に、今ある知識を正確に得点へ変える必要があります。
4.次に直すものを一つ決める
すべてを一度に改善しようとすると続きません。
例えば、
次回は符号ミスを半分にする
英単語の失点を5点減らす
最後の大問まで一度目を通す
など、一つに絞ります。
5.勉強方法へ変換する
「次は頑張る」ではなく、具体的な行動へ変えます。
英単語不足
毎日100語を確認
↓
迷う単語だけ再確認
数学の解法選択
問題を見て最初の一手を口頭で答える
時間不足
週1回、時間を測って問題を解く
読み違い
問われている語句へ必ず線を引く
テスト直しは「正解を書き写すこと」ではない
テスト直しでよくあるのが、
赤ペンで正解を書く
↓
提出する
↓
終了
という流れです。
これでは、次に同じ問題が出ても解けない可能性があります。
正しいテスト直しは、
間違えた原因を確認する
↓
必要な知識や解法を理解する
↓
答案を見ずに解き直す
↓
数日後にもう一度解く
という流れです。
テスト直しで書くべき内容
長い反省文を書く必要はありません。
次の3つで十分です。
なぜ間違えたか
正しい考え方は何か
次に何を確認するか
数学の例
原因:軸と定義域を比べなかった
正解:最大・最小は軸の位置を先に確認
次回:最初に軸を書く
英語の例
原因:主語を見ずに動詞を選んだ
正解:三人称単数・現在形なら動詞にs
次回:主語と時制を最初に確認
社会の例
原因:出来事の順番を単独暗記していた
正解:背景・出来事・結果で整理
次回:流れで説明する
点数が悪かったときの保護者の声かけ
最初の一言は、その後の話し合いを大きく左右します。
おすすめの順番
テストを見せてくれてありがとう。
自分では、どの部分が一番悔しかった?
分からなかった問題と、分かっていたのに間違えた問題では、どちらが多かった?
次に一つだけ直すなら何にする?
本人の考えを聞いてから、保護者の意見を伝えます。
「本人が反省していないように見える」とき
点数が悪くても、子どもが平気そうに見えることがあります。
しかし、実際には、
- 怒られるのが怖くて平静を装っている
- 悔しいが言葉にできない
- すでに諦めている
- 何を直せばよいか分からない
- 点数を気にしないふりをしている
可能性があります。
すぐに、
「危機感がない」
と決めつけず、
今回の点数について、自分ではどう思っている?
と聞きます。
答えたくない様子なら、時間を置いても構いません。
点数が悪かった直後に長い説教をしない
テスト結果を見た直後に、
- 普段の生活態度
- スマホ
- 部屋の片づけ
- 過去のテスト
- 将来の進路
まで話を広げると、子どもは何を直せばよいか分からなくなります。
扱うのは、今回のテストだけです。
今回の失点
↓
次に直す一つ
↓
具体的な行動
に絞ります。
点数だけで評価しない
テスト結果は重要です。
しかし、点数だけで評価すると、
- 難しい問題へ挑戦しない
- 間違いを隠す
- カンニングや答え写しへ走る
- 簡単な目標だけ選ぶ
ことがあります。
点数と一緒に、次の行動も見ます。
- テスト前に計画を立てた
- 前回より早く勉強を始めた
- 分からないところを質問した
- 間違い直しを行った
- 苦手単元へ戻った
- 時間を測って演習した
結果だけでなく、再現できる行動を評価します。
ただし、努力だけを褒めればよいわけではない
「頑張ったから点数は気にしなくてよい」
とする必要もありません。
試験では結果が出ます。
大切なのは、
努力したことを認めたうえで、その努力が点数へつながったかを確認すること
です。
例えば、
毎日勉強したことはよかった。今回はノートを読む時間が多くて、問題演習が少なかったのかもしれないね。
という伝え方です。
努力を否定せず、方法を修正します。
平均点も確認する
同じ70点でも、平均点が40点のテストと、平均点が80点のテストでは意味が異なります。
確認したいのは、
- 平均点
- 順位
- 問題の難度
- 得点分布
- 前回との変化
です。
ただし、平均点より上なら問題ない、下なら駄目という単純な判断ではありません。
本人の目標と現在地から考えます。
得意科目の点数が下がった場合
得意科目の点数が急に下がった場合は、
- 油断して勉強量が減った
- 範囲が難しくなった
- ケアレスミスが増えた
- 時間配分を失敗した
- 体調が悪かった
可能性があります。
「得意だったのにどうして」と責めるより、今回だけの原因か、継続的なつまずきかを確認します。
苦手科目の点数が上がらない場合
苦手科目では、現在の学年より前の内容が抜けている可能性があります。
英語なら、
単語
be動詞・一般動詞
疑問文・否定文
時制
数学なら、
分数計算
正負の数
文字式
方程式
などです。
現在のテスト範囲だけを何度も繰り返しても、土台が抜けていると理解できません。
必要なら、前の学年へ戻ります。
テスト前の勉強時間が長かったのに点数が悪い場合
これは特に注意したい状態です。
本人は努力していたのに結果が出なかったため、
頑張っても無駄
と感じる可能性があります。
確認したいのは、
- 何を勉強したか
- 問題を解いたか
- 答えを見ずに思い出したか
- 間違い直しをしたか
- 復習の間隔を空けて確認したか
- テスト形式で練習したか
です。
長時間勉強していても、読む・写すだけでは点数につながりにくいことがあります。
テスト前日に詰め込んでいた場合
前日だけの勉強では、短期的には覚えられても、問題で使えないことがあります。
次回は、テストの2週間ほど前から、
範囲確認
↓
学校ワーク1周目
↓
間違い直し
↓
苦手問題の反復
↓
時間を測った演習
へ進めます。
前日に長時間勉強するより、短時間でも早く始めることが重要です。
保護者が作れるテスト振り返りシート
難しい表は必要ありません。
次の項目だけで十分です。
教科:
点数:
目標点:
主な失点原因:
一番直したいこと:
次回行う勉強:
開始日:
記入例
教科:数学
点数:62点
目標点:75点
主な失点原因:計算ミス・時間不足
一番直したいこと:符号ミスを減らす
次回行う勉強:途中式を省略せず、週1回時間を測る
開始日:今週土曜日
反省文ではなく、次の行動を決めるために使います。
次のテストへつなげる3段階
1.失点を減らす
まずは、現在解ける問題の取りこぼしを減らします。
- 計算ミス
- スペルミス
- 読み違い
- 空欄
- 時間不足
を改善します。
2.基本問題を増やす
次に、知識不足や理解不足を埋めます。
教科書、学校ワーク、基本問題を反復します。
3.応用問題へ進む
基本が安定してから、標準・応用問題へ進みます。
取りこぼしを減らす
↓
基本点を増やす
↓
応用点を狙う
この順番です。
点数を責める前に、失点を知識・理解・解法・処理・時間へ分ける。
さらに短くすると、
見る
↓
分ける
↓
一つ直す
↓
次回試す
です。
子どものテスト結果への対応チェックリスト
次の項目を確認してみてください。
- 点数を見てすぐ叱っていない
- 答案の中身を確認している
- 失点原因を分類している
- 平均点や問題の難度も見ている
- 本人の感想を先に聞いている
- 友達や兄弟と比較していない
- 次に直すものを一つに絞っている
- 「頑張る」ではなく行動を決めている
- 解き直しを数日後にも行っている
- 家庭だけで抱え込まず、学校や塾へ相談している
当てはまらない項目が多い場合、点数そのものより振り返り方を変えることで、次回へつながりやすくなります。
学習塾フィンランドのテスト分析
学習塾フィンランドでは、
神授業×神勉強法×少人数
を軸に、テストの点数だけでなく、失点の構造を確認します。
基本的な流れは次のとおりです。
答案を確認する
↓
失点原因を分類する
↓
つまずいた単元へ戻る
↓
必要な内容を分かる形で説明する
↓
問題の型と最初の一手を整理する
↓
自力で解き直す
↓
数日後に再確認する
↓
次回の勉強計画へ反映する
同じ点数でも、生徒によって、
- 覚える量を増やす
- 基礎へ戻る
- 問題演習を増やす
- 計算手順を直す
- 時間配分を練習する
- 問題文の読み方を改善する
など、対応を変えます。
水戸市でテスト結果の分析から相談できる塾を探している方へ
学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。
中学生・高校生を中心に、
- 定期テストの答案分析
- 間違い直し
- 学習計画の改善
- 学校ワークの進め方
- 高校受験
- 大学受験
- 英検対策
- 英語・数学
- 高速回転学習
- 学習習慣の改善
に対応しています。
次のような方は、勉強量を増やす前に、テストの失点原因を整理する必要があるかもしれません。
- テストの点数が毎回安定しない
- 勉強時間の割に点数が上がらない
- 同じミスを繰り返している
- テスト直しが正解の書き写しになっている
- 苦手単元が分からない
- 計算ミスや読み違いが多い
- 時間が足りず最後まで解けない
- 家庭でテスト結果を見ると親子ゲンカになる
無料体験・学習相談
無料相談では、
- 現在の学年
- テストの答案
- 各教科の得点
- 平均点
- 目標点
- テスト前の勉強内容
- 使用した教材
- 間違い直しの方法
- 時間配分
- 得意・苦手単元
などを確認します。
そのうえで、
どの失点を最初に減らし、次のテストまでに何を行うか
を整理します。
水戸市で、子どものテスト結果が悪く、どのように対応すればよいか悩んでいる方、点数だけでなく失点原因から分析する少人数制学習塾をお探しの方は、学習塾フィンランドまでご相談ください。

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