【英文法攻略のコツ】文法用語を暗記せず「主語・動詞・役割」で理解する

「英文法の問題集は解けるのに、長文になると読めない」

「不定詞・動名詞・分詞の違いが分からない」

「文法用語を覚えても、実際の英文で使えない」

「選択肢を見ると答えられるが、英作文では書けない」

このように悩んでいる中学生・高校生は少なくありません。

英文法が難しく感じる大きな原因は、文法事項を一つずつ別々に暗記していることです。

  • 現在形
  • 過去形
  • 助動詞
  • 不定詞
  • 動名詞
  • 分詞
  • 関係代名詞
  • 仮定法

これらを独立した知識として覚えると、項目が増えるほど混乱します。

英文法を攻略するために大切なのは、

英文の中心となる主語と動詞を見つけ、残りの語句が何の役割をしているか判断すること

です。

学習塾フィンランドでは、英文法を用語の丸暗記ではなく、

誰が
↓
どうした
↓
何を・どのような状態か
↓
どこを説明しているか

という構造から理解します。

  1. 英文法の基本は「主語+動詞」
  2. 英文は5つの基本構造に分けられる
    1. 第1文型:S+V
    2. 第2文型:S+V+C
    3. 第3文型:S+V+O
    4. 第4文型:S+V+O+O
    5. 第5文型:S+V+O+C
  3. 英文法は「動詞の種類」で整理する
  4. be動詞の役割
  5. 一般動詞の役割
  6. 助動詞の役割
  7. 時制は「いつの話か」を最初に確認する
  8. 現在形
  9. 現在進行形
  10. 過去形
  11. 現在完了
  12. 不定詞は「to+動詞」ではなく役割を見る
    1. 名詞の役割
    2. 形容詞の役割
    3. 副詞の役割
  13. 動名詞は「動作を名詞として扱う」
  14. 分詞は「名詞を説明する形」
    1. 現在分詞
    2. 過去分詞
  15. 受動態は「される側」を主語にする
  16. 関係代名詞は「文を名詞の後ろに貼り付ける」
  17. 比較は「何と何を比べているか」
  18. 仮定法は「現実と違う世界」を表す
  19. 前置詞は日本語訳だけで覚えない
  20. 接続詞は「文と文の関係」を示す
  21. 文法問題は「空欄の前後」だけを見ない
  22. 正解だけでなく、他の選択肢が違う理由を説明する
  23. 英文法は「問題集だけ」で終わらせない
  24. 英文法の高速回転学習
  25. 文法事項を一行で圧縮する
  26. 中学生の英文法攻略法
  27. 高校生の英文法攻略法
  28. 英文法が伸びない人が避けたい勉強法
    1. 文法用語だけを覚える
    2. 正解番号だけを覚える
    3. 問題集を一度解いて終わる
    4. 文法を完璧にするまで長文を読まない
    5. すべてを日本語訳で覚える
    6. 難しい高校英文法から始める
  29. 英文法攻略の1日30分モデル
    1. 10分:前日の高速復習
    2. 10分:新しい文法事項
    3. 10分:短文・長文で確認
  30. 英文法が苦手なのは、記憶力不足とは限らない
  31. 学習塾フィンランドの英文法指導
  32. 水戸市で英文法の勉強法から学べる塾を探している方へ
  33. 無料体験・学習相談を受け付けています

英文法の基本は「主語+動詞」

英文がどれほど長くても、まず探すべきものは主語と動詞です。

主語
+
動詞

これが英文の骨組みです。

例えば、

My brother plays soccer.

では、

主語:My brother
動詞:plays

です。

意味は、

私の兄はサッカーをする

となります。

次の英文は少し長く見えます。

My brother who lives in Tokyo plays soccer every Sunday.

しかし、中心は同じです。

主語:My brother
動詞:plays

who lives in Tokyoは、brotherを説明しています。

every Sundayは、playsの時を説明しています。

英文法攻略の第一歩は、長い英文を見ても、

まず主語と動詞だけを取り出す

ことです。

英文は5つの基本構造に分けられる

英文の中心部分は、基本的に次の5つへ分類できます。

第1文型:S+V

Birds fly.
S:Birds
V:fly

「鳥は飛ぶ」という構造です。

動作が主語だけで完結します。

第2文型:S+V+C

She is kind.
S:She
V:is
C:kind

Cは主語の状態や正体を説明します。

She = kind

という関係です。

第3文型:S+V+O

I like music.
S:I
V:like
O:music

Oは動作の対象です。

「何を好きなのか」という対象がmusicです。

第4文型:S+V+O+O

He gave me a book.
S:He
V:gave
O:me
O:a book

「誰に、何を」の形です。

第5文型:S+V+O+C

They call him Ken.
S:They
V:call
O:him
C:Ken

ここでは、

him = Ken

という関係があります。

英文法では、文法用語を大量に覚える前に、

主語・動詞・目的語・補語の位置を見抜く

ことが重要です。

英文法は「動詞の種類」で整理する

英文では、動詞が中心です。

疑問文、否定文、時制、受動態なども、動詞の種類と形によって決まります。

最初に動詞を次の3種類へ分けます。

be動詞
一般動詞
助動詞

be動詞の役割

be動詞には、

  • am
  • is
  • are
  • was
  • were

などがあります。

be動詞は、主に主語の状態や存在を表します。

I am tired.
私は疲れている
She is a teacher.
彼女は先生である

疑問文では、be動詞を前へ出します。

She is busy.
↓
Is she busy?

否定文では、be動詞の後ろにnotを置きます。

She is not busy.

一般動詞の役割

一般動詞は、動作や状態を表します。

  • play
  • study
  • know
  • like
  • have

などです。

He plays tennis.

疑問文では、do・does・didを使います。

Does he play tennis?

否定文でも、do・does・didを使います。

He does not play tennis.

ここで重要なのは、doesを使った後は、動詞を原形へ戻すことです。

× Does he plays tennis?
○ Does he play tennis?

助動詞の役割

助動詞には、

  • can
  • will
  • must
  • may
  • should

などがあります。

助動詞の後ろには、動詞の原形を置きます。

She can speak English.

疑問文では助動詞を前へ出します。

Can she speak English?

否定文では助動詞の後ろにnotを置きます。

She cannot speak English.

このように、疑問文や否定文は別々に暗記するのではなく、

be動詞がある
→ be動詞を動かす

一般動詞
→ do・does・didを使う

助動詞がある
→ 助動詞を動かす

と整理します。

時制は「いつの話か」を最初に確認する

時制問題では、動詞の形を丸暗記する前に、

その出来事は、いつ起きたのか

を確認します。

大きく分けると、

現在
過去
未来
過去から現在まで

です。

現在形

現在形は、習慣や一般的な事実を表します。

I study English every day.

「毎日英語を勉強する」という習慣です。

現在形は、必ずしも「今この瞬間」を表すわけではありません。

現在進行形

現在進行形は、今まさに行っている動作を表します。

I am studying English now.
be動詞+動詞ing

の形です。

過去形

過去形は、過去のある時点で完了した出来事を表します。

I studied English yesterday.

yesterdayがあるため、過去の話だと判断できます。

現在完了

現在完了は、

have・has+過去分詞

の形です。

重要なのは、

過去に始まったことが現在につながっている

という感覚です。

I have lived in Mito for five years.

これは、

5年前に水戸で暮らし始めた
↓
現在も暮らしている

という意味です。

現在完了を「継続・経験・完了・結果」と別々に暗記するだけでなく、過去と現在のつながりとして理解します。

不定詞は「to+動詞」ではなく役割を見る

不定詞は、

to+動詞の原形

の形です。

しかし、形を覚えるだけでは問題を解けません。

不定詞は、文中で次の3つの役割をします。

名詞の役割

I want to study English.

to study Englishは、「英語を勉強すること」という意味です。

want
+
何を望むのか

という動詞の目的語になっています。

形容詞の役割

I have homework to do.

to doは、homeworkを説明しています。

するべき宿題

という意味です。

副詞の役割

I went to the library to study.

to studyは、図書館へ行った目的を説明しています。

勉強するために

という意味です。

不定詞問題では、

to以下が、名詞・名詞の説明・動作の説明のどれか

を判断します。

動名詞は「動作を名詞として扱う」

動名詞は、

動詞ing

の形で、「〜すること」という名詞の役割をします。

I enjoy playing soccer.

playing soccerは、「サッカーをすること」です。

不定詞と動名詞は、どちらも名詞の役割をすることがあります。

to play soccer
playing soccer

しかし、動詞によって後ろに置ける形が異なります。

enjoy playing
finish studying
avoid making

などは、動名詞を取ります。

want to play
decide to study
hope to visit

などは、不定詞を取ります。

ただし、動詞一覧だけを丸暗記するのではなく、実際の例文とセットで高速回転します。

分詞は「名詞を説明する形」

分詞には、

  • 現在分詞
  • 過去分詞

があります。

現在分詞

a running boy

「走っている少年」です。

boyが自分で走っています。

過去分詞

a broken window

「壊された窓・壊れている窓」です。

windowは壊される側です。

基本的には、

現在分詞
→ する側・進行

過去分詞
→ される側・完了した状態

と整理します。

例えば、

The girl standing by the door is my sister.

文の中心は、

The girl is my sister.

です。

standing by the doorがgirlを説明しています。

長い英文では、分詞部分をいったん外し、中心文を確認します。

受動態は「される側」を主語にする

受動態は、

be動詞+過去分詞

の形です。

This book was written by him.

意味は、

この本は彼によって書かれた

です。

能動態では、

He wrote this book.

となります。

受動態では、動作をする人ではなく、動作を受けるものが主語になります。

する人を主語
→ 能動態

されるものを主語
→ 受動態

と理解します。

関係代名詞は「文を名詞の後ろに貼り付ける」

関係代名詞には、

  • who
  • which
  • that
  • whose
  • whom

などがあります。

関係代名詞の役割は、

名詞の後ろに説明文を追加すること

です。

I know the boy.
The boy plays soccer.

この2文をつなぐと、

I know the boy who plays soccer.

となります。

who plays soccerがboyを説明しています。

関係代名詞が苦手な場合は、長い文を一度2文へ戻します。

I bought a book that was written in English.

なら、

I bought a book.
The book was written in English.

に戻します。

関係代名詞は、新しい難しい構文というより、

重複する名詞を一つにして文をつなぐ道具

です。

比較は「何と何を比べているか」

比較では、

  • 原級
  • 比較級
  • 最上級

が登場します。

重要なのは形だけでなく、比較対象です。

Tom is taller than Ken.

では、

Tom
と
Ken

を身長で比較しています。

Tom is the tallest in his class.

では、Tomとクラス全員を比較しています。

比較問題では、

  • 誰と誰を比較しているか
  • 比較する範囲はどこか
  • 形容詞か副詞か
  • 単数か複数か

を確認します。

仮定法は「現実と違う世界」を表す

仮定法は、形が複雑に見えます。

しかし、中心となる考え方は、

現実とは異なる仮定や、実現可能性の低い願い

です。

If I were rich, I would travel around the world.

これは、

実際にはお金持ちではない
↓
もしお金持ちだったら
↓
世界中を旅行するのに

という意味です。

仮定法では、時制を過去へずらすことで、現実との距離を表します。

現在の事実と違う
→ 過去形

過去の事実と違う
→ had+過去分詞

と整理します。

前置詞は日本語訳だけで覚えない

前置詞には、

  • in
  • on
  • at
  • for
  • to
  • from
  • with
  • by

などがあります。

前置詞を日本語訳だけで覚えると、使い分けに迷います。

例えば、時間を表す場合は、

at
→ 点

on
→ 日

in
→ 広い期間

と考えます。

at seven
on Monday
in July

場所でも同じように、

at
→ 地点

on
→ 面に接する

in
→ 内部・範囲

というイメージがあります。

前置詞は一対一の日本語訳ではなく、中心イメージから理解します。

接続詞は「文と文の関係」を示す

接続詞には、

  • because
  • although
  • if
  • when
  • while
  • so
  • but

などがあります。

接続詞を見ると、文同士の関係が分かります。

because
→ 理由

but
→ 逆接

if
→ 条件

when
→ 時

although
→ 譲歩

長文では、接続詞へ印を付けると文章の流れをつかみやすくなります。

主張
↓
because
↓
理由
一般的な意見
↓
but
↓
反対の内容

という構造です。

文法問題は「空欄の前後」だけを見ない

選択問題では、空欄の直前直後だけを見ると間違えることがあります。

まず文全体を確認します。

主語は何か
動詞は何か
時制は何か
空欄は何の役割か
後ろに何が続いているか

例えば、

I want (     ) English abroad.

空欄の前にはwantがあります。

wantの後ろは、

to+動詞の原形

なので、

to study

を選びます。

英文法問題は、

選択肢を見て感覚で選ぶのではなく、空欄に必要な役割を先に決める

ことが重要です。

正解だけでなく、他の選択肢が違う理由を説明する

英文法問題を解くとき、正解番号だけ覚えても定着しません。

例えば選択肢が、

study
to study
studying
studied

なら、それぞれが、

  • 動詞の原形
  • 不定詞
  • 動名詞・現在分詞
  • 過去形・過去分詞

のどれかを確認します。

そして、

なぜ正解なのか
なぜ他は入らないのか

を一言で説明します。

これにより、少し違う問題にも対応できるようになります。

英文法は「問題集だけ」で終わらせない

文法問題集で正解できても、長文で同じ文法を見抜けないことがあります。

そのため、

文法問題で理解する
↓
短文で構造を確認する
↓
長文の中で見つける
↓
英作文で使う

という流れが必要です。

例えば関係代名詞を学んだら、

  1. 文法問題を解く
  2. 関係代名詞を含む短文を読む
  3. 長文中の関係代名詞へ印を付ける
  4. 自分でも一文書く

ところまで行います。

知識を「答える」だけでなく、「読む・書く」へつなげます。

英文法の高速回転学習

英文法も、一項目を完璧にしてから次へ進む必要はありません。

最初に中学・高校英文法の全体へ触れ、その後に何度も回します。

1周目:文法事項の意味を知る
↓
2周目:基本問題を解く
↓
3周目:正解理由を説明する
↓
4周目:長文の中で見つける
↓
5周目:英作文で使う

文法問題を高速回転するときは、毎回すべてを書かなくても構いません。

問題を見て、

  • 何の文法か
  • 空欄の役割は何か
  • 使うルールは何か

を口頭で答える方法もあります。

文法事項を一行で圧縮する

英文法は、一行ルールへまとめると回転しやすくなります。

例えば、

現在完了
→ 過去と現在をつなぐ
関係代名詞
→ 名詞の後ろへ説明文を貼る
不定詞
→ to+動詞を名詞・形容詞・副詞として使う
受動態
→ される側を主語にする
仮定法
→ 時制をずらして現実との距離を表す

このように思い出してから問題を解きます。

中学生の英文法攻略法

中学生は、次の順番で進めると理解しやすくなります。

be動詞
↓
一般動詞
↓
疑問文・否定文
↓
助動詞
↓
過去形
↓
進行形
↓
不定詞・動名詞
↓
比較
↓
受動態
↓
現在完了
↓
関係代名詞

特に重要なのは、

動詞が何かを最初に確認すること

です。

疑問文や否定文で迷ったら、

be動詞か
一般動詞か
助動詞があるか

に戻ります。

高校生の英文法攻略法

高校生は、英文法問題集だけでなく、英文解釈とセットで学びます。

高校英文法では、

  • 時制
  • 助動詞
  • 仮定法
  • 不定詞
  • 動名詞
  • 分詞
  • 関係詞
  • 比較
  • 接続詞
  • 前置詞
  • 倒置
  • 強調
  • 省略

などが登場します。

すべてを個別に暗記するのではなく、

文の中心
修飾部分
文と文の関係
語順の変化

に分類します。

例えば、

不定詞・動名詞
→ 文中で名詞の役割をする

分詞・関係詞
→ 名詞を説明する

接続詞
→ 文と文をつなぐ

倒置・強調
→ 通常の語順を変える

と整理すると、知識がつながります。

英文法が伸びない人が避けたい勉強法

文法用語だけを覚える

名前を答えられても、英文中の役割を判断できなければ使えません。

正解番号だけを覚える

正解理由と不正解理由を説明します。

問題集を一度解いて終わる

数日後に、何も見ずに再び解きます。

文法を完璧にするまで長文を読まない

文法を学びながら、短文や長文で実際の使われ方を確認します。

すべてを日本語訳で覚える

語順や文中の役割も確認します。

難しい高校英文法から始める

be動詞・一般動詞・文型など、中学英語の土台が抜けている場合は戻ります。

英文法攻略の1日30分モデル

10分:前日の高速復習

前日に解いた問題を見て、使用ルールを答えます。

10分:新しい文法事項

例文を使いながら、意味と役割を理解します。

10分:短文・長文で確認

習った文法が使われている英文を読みます。

時間がある日は、最後に自分で一文作ります。

理解
↓
問題
↓
読解
↓
英作文

までつなげることが理想です。

英文法が苦手なのは、記憶力不足とは限らない

英文法を何度勉強しても覚えられないと、

「英語のセンスがない」

と思うことがあります。

しかし、原因が、

  • 文法事項がバラバラになっている
  • 主語と動詞を探していない
  • 役割ではなく用語だけ覚えている
  • 一度しか問題を解いていない
  • 長文や英作文で使っていない
  • 中学英文法に抜けがある

こともあります。

英文法は、構造を整理して短いルールへ圧縮すれば、理解しやすくなります。

学習塾フィンランドの英文法指導

学習塾フィンランドでは、

神授業×神勉強法×少人数

を軸に、英文法を問題の答えとしてではなく、英文を読むための道具として指導します。

基本的な流れは次のとおりです。

主語と動詞を探す
↓
文型を確認する
↓
修飾部分を分ける
↓
文法事項の役割を確認する
↓
意味を取る
↓
問題・長文・英作文で再現する

間違えた場合も、

  • 動詞を見抜けなかった
  • 時制を判断できなかった
  • 不定詞と動名詞を混同した
  • 修飾先を読み違えた
  • 語順を誤解した
  • 単語を知らなかった

というように原因を分けます。

水戸市で英文法の勉強法から学べる塾を探している方へ

学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。

中学生・高校生を対象に、

  • 中学英文法の学び直し
  • 高校英文法
  • 英文解釈
  • 長文読解
  • 定期テスト対策
  • 高校受験
  • 大学受験
  • 英検対策
  • 英作文・面接

を行っています。

文法問題の正解だけを教えるのではなく、

なぜその形になるのか
文中でどの役割をしているのか
長文ではどのように見抜くのか

まで整理します。

無料体験・学習相談を受け付けています

英文法を何度勉強しても分からない方、問題集は解けるのに長文が読めない方は、現在の状況をお聞かせください。

無料相談では、

  • 現在の学年
  • 目標とする高校・大学・英検級
  • 定期テストや模試の得点
  • 使用している英文法教材
  • 苦手な文法事項
  • 長文読解の状況
  • 英作文の状況
  • 一週間の学習時間

などを確認します。

そのうえで、どの文法まで戻り、どの順番で高速回転すればよいかを整理します。

水戸市で英文法の勉強法から教える塾、英検、高校受験、大学受験に対応した少人数制学習塾をお探しの方は、学習塾フィンランドまでご相談ください。

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