【定期テスト勉強はいつから始める?】中学生の2週間前からの学習計画

「定期テスト勉強は、何日前から始めればよいのか」

「一週間前からでは遅いのか」

「部活動があるため、まとまった勉強時間を取れない」

「テスト前に勉強しているのに、学校ワークが最後まで終わらない」

このように悩んでいる中学生や保護者の方は少なくありません。

定期テスト前になると、

  • とにかく長時間勉強する
  • 学校ワークを急いで終わらせる
  • 前日に暗記科目を詰め込む
  • 睡眠時間を削って勉強する

という状態になりがちです。

しかし、定期テスト対策で重要なのは、直前にどれだけ長時間勉強するかではありません。

テスト範囲を早めに一周し、間違えた問題を繰り返す時間を残せるか

です。

学習塾フィンランドでは、定期テスト勉強を次の流れで考えます。

テスト範囲を確認する
↓
学校ワークを一周する
↓
分からない問題を理解する
↓
間違えた問題だけ解き直す
↓
時間を測って確認する
↓
本番へ進む
  1. 定期テスト勉強は何日前から始めるべきか
  2. 定期テスト勉強
  3. なぜ2週間前から始めるのか
  4. テスト勉強を始める前に確認すること
  5. 1.テスト日程
  6. 2.テスト範囲
  7. 3.提出物
  8. 4.現在の進み具合
  9. 5.目標点
  10. 2週間前からの定期テスト学習計画
  11. 14日前:テスト範囲と提出物を確認する
    1. この日に行うこと
  12. 13〜10日前:学校ワークを進める
  13. 9〜7日前:一周目を終える
    1. 一週間前の確認事項
  14. 6〜4日前:△と×を解き直す
  15. 3日前:本番形式で確認する
    1. 確認すること
  16. 2日前:苦手問題だけを高速回転する
  17. 前日:新しいことを増やさない
    1. 前日に行うこと
    2. 前日に避けたいこと
  18. 当日の朝:短い確認だけにする
  19. 定期テスト2週間前のモデルスケジュール
    1. 14日前
    2. 13日前
    3. 12日前
    4. 11日前
    5. 10日前
    6. 9日前
    7. 8日前
    8. 7日前
    9. 6日前
    10. 5日前
    11. 4日前
    12. 3日前
    13. 2日前
    14. 前日
  20. 部活動がある中学生の学習時間
    1. 平日の例
  21. 休日の学習時間
  22. 5教科の優先順位
  23. 英語は何から勉強するか
  24. 英単語
  25. 文法
  26. 教科書本文
  27. 数学は何から勉強するか
  28. 国語は何を勉強するか
  29. 理科は何から勉強するか
  30. 社会は何から勉強するか
  31. 学校ワークはいつまでに終わらせるべきか
  32. 学校ワークは何周すればよいか
  33. テスト範囲表が出る前は何をするか
  34. 一週間前から始めても間に合うか
  35. 3日前から始める場合
  36. 前日から始める場合
  37. 定期テスト勉強でよくある失敗
  38. 学校ワークを提出直前に終わらせる
  39. ノートをまとめるだけで終わる
  40. 得意科目ばかり勉強する
  41. 難問へ時間を使いすぎる
  42. 答えを写して学校ワークを完成させる
  43. テスト前日に新しい教材を始める
  44. 睡眠時間を削る
  45. 目標点別の勉強方針
  46. 50〜60点を目指す場合
  47. 70〜80点を目指す場合
  48. 90点以上を目指す場合
  49. 保護者ができる定期テスト支援
    1. 範囲と提出物を確認する
    2. 一日の量へ分ける
    3. 開始時刻を決める
    4. 睡眠時間を守る
    5. 結果より行動を確認する
  50. 定期テスト前に親子ゲンカを減らす声かけ
    1. 避けたい声かけ
    2. 代わりの声かけ
  51. テスト勉強計画が崩れたとき
  52. 定期テスト対策のチェックリスト
  53. 定期テスト勉強
  54. 学習塾フィンランドの定期テスト対策
  55. 水戸市で定期テスト対策ができる塾を探している方へ
  56. 無料体験・学習相談

定期テスト勉強は何日前から始めるべきか

基本的には、テストの2週間前から始めるのがおすすめです。

ただし、全員が必ず2週間前でなければならないわけではありません。

必要な期間は、次の条件で変わります。

  • テスト範囲の広さ
  • 現在の理解度
  • 目標点
  • 部活動や習い事
  • 学校ワークの量
  • 苦手科目の数
  • 前の学年の内容が定着しているか

例えば、普段から授業内容を理解し、学校ワークも進めている生徒なら、一週間前からの仕上げでも間に合う場合があります。

一方で、

  • 学校ワークをほとんど進めていない
  • 英語や数学の基礎が抜けている
  • 5教科すべてを一から復習する
  • 80点以上を目指している

場合は、2週間より前から準備したほうがよいでしょう。

定期テスト勉強

2週間前に範囲を一周し、一週間前から間違いだけを繰り返す。

さらに短くすると、

前半
→ 全体を終わらせる

後半
→ 苦手を減らす

直前
→ 本番確認

です。

なぜ2週間前から始めるのか

2週間前から始める最大の理由は、学校ワークを提出するためではありません。

間違いを直す期間を確保するため

です。

テスト直前に初めて学校ワークを解くと、

問題を解く
↓
間違える
↓
正解を書き写す
↓
提出する
↓
テスト本番

という流れになりやすくなります。

これでは、間違えた問題を自力で解けるようにする時間がありません。

一方、2週間前に一周目を終えられれば、

一周目で苦手を発見
↓
解説や授業で理解
↓
二周目で解き直す
↓
数日後に再確認
↓
テスト本番

という流れを作れます。

定期テスト対策では、最初に解けなかったことより、本番までに解けるようになったかが重要です。

テスト勉強を始める前に確認すること

いきなり勉強を始めるのではなく、最初に全体量を確認します。

1.テスト日程

各教科の試験日を確認します。

学校によっては、2日間または3日間に分けて実施されます。

試験日が後の科目でも、前日だけで間に合うとは限りません。

2.テスト範囲

範囲表が配られていない場合も、授業の進度から予測できます。

確認するものは、

  • 教科書
  • 学校ワーク
  • 授業プリント
  • 小テスト
  • ノート
  • 教師からの指示

です。

3.提出物

学校ワークやノート、プリントなどの提出期限を確認します。

提出物をテスト前日にまとめて行うと、点数対策の時間がなくなります。

4.現在の進み具合

学校ワークがどこまで終わっているか確認します。

未着手
途中まで
一周終了
間違い直しまで終了

に分けます。

5.目標点

「できるだけ頑張る」では、優先順位を決めにくくなります。

例えば、

英語:75点
数学:70点
国語:65点
理科:80点
社会:80点

のように教科別で決めます。

目標点によって、必要な問題の難度も変わります。

2週間前からの定期テスト学習計画

14日前:テスト範囲と提出物を確認する

最初の日は、勉強そのものより計画作りを行います。

確認するのは、

  • 各教科の範囲
  • 学校ワークのページ数
  • 未提出プリント
  • 苦手単元
  • テストまでに使える時間

です。

この日に行うこと

範囲表を確認
↓
教材を並べる
↓
残りページ数を数える
↓
一日分へ分割する

例えば、数学ワークが40ページ残っていて、10日で一周したいなら、一日4ページです。

英語ワークが30ページなら、一日3ページ程度です。

一度に全部終わらせようとせず、日数で割ります。

13〜10日前:学校ワークを進める

この時期の目的は、全範囲を一度解くことです。

一周目から完璧を目指す必要はありません。

問題を次の3つへ分類します。

○:迷わず解けた
△:正解したが迷った
×:解けなかった

○は軽く確認し、△と×へ印を付けます。

分からない問題で長時間止まりすぎないことも重要です。

2〜3分考える
↓
例題や教科書を確認する
↓
分からなければ印を付ける
↓
次へ進む

質問する問題は、学校や塾へ持っていきます。

9〜7日前:一周目を終える

遅くともテスト一週間前までに、学校ワークの一周目を終えることを目指します。

ここでの「終える」とは、答えをすべて埋めることではありません。

  • 解ける問題
  • 迷う問題
  • 解けない問題

が分かれている状態です。

この時点で、次の一週間に何を復習するかが見えてきます。

一週間前の確認事項

  • 学校ワークが一周終わったか
  • 未理解の単元はどこか
  • 暗記不足の範囲はどこか
  • 質問する問題が残っていないか
  • 提出物は完成しているか

6〜4日前:△と×を解き直す

テスト一週間前からは、全問題を最初から解く必要はありません。

△と×を中心に解き直します。

問題を見る
↓
何を使うか考える
↓
自力で解く
↓
答えを確認する
↓
まだ解けなければ原因を調べる

間違えた原因は、次のように分類できます。

知識不足
理解不足
解法を選べない
計算ミス
読み違い

原因によって、復習方法を変えます。

3日前:本番形式で確認する

テスト3日前には、問題を時間内に解けるか確認します。

特に数学や英語は、

  • 解き方は分かるが時間がかかる
  • 問題文を読むのが遅い
  • 最後まで到達できない

ということがあります。

学校ワークの問題を組み合わせたり、予想問題や小テストを使ったりして、時間を測ります。

確認すること

  • 一問に時間をかけすぎていないか
  • 迷う問題を飛ばせるか
  • 最後まで問題を見られるか
  • 見直し時間を残せるか

2日前:苦手問題だけを高速回転する

テスト2日前に、教科書や問題集を最初からやり直す必要はありません。

見るのは、

  • △と×が残っている問題
  • 何度も間違えた問題
  • 忘れやすい英単語
  • 理科・社会の混同しやすい用語
  • 数学の公式・最初の一手
  • 国語の漢字・文法

です。

問題を見て、答えや解法がすぐに出るか確認します。

前日:新しいことを増やさない

前日は、これまで学んだ内容を短く確認します。

前日に難しい問題集を始めたり、新しい参考書へ手を出したりすると、かえって不安が増えることがあります。

前日に行うこと

  • 英単語や漢字の確認
  • 公式の確認
  • 間違い問題の見直し
  • 持ち物の準備
  • 試験時間割の確認
  • 早めの就寝

前日に避けたいこと

  • 徹夜
  • 新しい問題集
  • 難問への長時間挑戦
  • 全範囲の最初からのやり直し
  • スマホを深夜まで見る

当日の朝:短い確認だけにする

テスト当日の朝は、新しい内容を学ぶ時間ではありません。

  • 英単語
  • 漢字
  • 公式
  • 間違えやすい一行ルール
  • 昨日確認した問題

を短時間で見ます。

朝に難しい問題を解いて間違えると、不安が強くなる場合があります。

定期テスト2週間前のモデルスケジュール

14日前

範囲と提出物を確認する。

13日前

英語ワーク、数学ワークを開始する。

12日前

理科・社会ワークを進める。

11日前

英語・数学の続きを行う。

10日前

国語、理科、社会を進める。

9日前

残っている学校ワークを進める。

8日前

学校ワーク一周目の未完成部分を行う。

7日前

一周目を終了し、△と×を整理する。

6日前

英語・数学の間違い直し。

5日前

理科・社会の間違い直し。

4日前

国語、英単語、漢字、用語確認。

3日前

時間を測って総合問題を解く。

2日前

苦手問題だけを高速回転する。

前日

暗記と間違い確認、早めに就寝する。

部活動がある中学生の学習時間

部活動がある場合、平日に3時間や4時間勉強するのは難しいことがあります。

その場合は、長時間を一度に確保しようとせず、時間を分けます。

平日の例

朝10分
→ 英単語・漢字

通学やスキマ時間
→ 理科・社会の一問一答

帰宅後30分
→ 学校ワーク

夕食後40分
→ 数学または英語

就寝前10分
→ 今日の間違い確認

合計時間は短くても、複数回に分けることで学習量を確保できます。

休日の学習時間

休日は、平日にできない問題演習へ使います。

例えば、

午前
→ 英語・数学

午後
→ 理科・社会

夕方
→ 国語・暗記

夜
→ 間違い直し

という分け方です。

一日中同じ教科を続けるより、科目を切り替えたほうが集中しやすい場合があります。

5教科の優先順位

すべての教科を同じ順番で勉強する必要はありません。

基本的には、

積み上げ科目
→ 英語・数学を早めに始める

暗記科目
→ 理科・社会を毎日少しずつ回す

国語
→ 漢字・文法・授業範囲を確認する

という考え方が使えます。

英語と数学は、分からない部分を理解するのに時間がかかります。

理科・社会は、直前でもある程度伸ばせますが、一日で全範囲を覚えるのは難しいため、早めに触れます。

英語は何から勉強するか

英語は、次の順番で確認します。

英単語・熟語
↓
文法
↓
教科書本文
↓
学校ワーク
↓
初見問題

英単語

単語を見て、1〜2秒で意味が出るか確認します。

書く必要があるテストなら、意味だけでなくスペルも確認します。

文法

問題の答えだけでなく、

  • 主語
  • 動詞
  • 時制
  • 空欄の役割

を説明します。

教科書本文

全文を丸暗記するのではなく、

  • 単語
  • 文法
  • 文の意味
  • 重要表現

を確認します。

数学は何から勉強するか

数学は、学校ワークを中心に進めます。

基本例題
↓
基本問題
↓
標準問題
↓
間違い問題
↓
時間を測った演習

公式を覚えるだけでなく、

どのような問題で使うのか

を確認します。

問題を見たときに、最初の一手が出る状態を目指します。

国語は何を勉強するか

国語は勉強方法が分かりにくい教科ですが、定期テストでは範囲が限定されています。

確認するものは、

  • 漢字
  • 文法
  • 教科書本文
  • 授業ノート
  • プリント
  • 作者・作品情報
  • 先生が強調した部分

です。

文章問題では、授業中に扱った表現や理由説明を確認します。

ただし、答えだけを暗記せず、本文のどこが根拠かを確認します。

理科は何から勉強するか

理科は、用語暗記だけでなく、現象や計算を理解します。

現象
↓
原因
↓
結果
↓
用語・公式

の順で整理します。

例えば化学変化なら、

  • 何が変化したか
  • なぜそうなるか
  • どのような式で表すか

まで確認します。

社会は何から勉強するか

社会は、用語を単独で覚えるだけでは記述問題へ対応しにくくなります。

歴史なら、

背景
↓
出来事
↓
結果
↓
次の変化

でつなげます。

地理なら、

地域の特徴
↓
気候・地形
↓
産業・生活

で整理します。

公民なら、制度の目的や関係を確認します。

その後、一問一答で高速回転します。

学校ワークはいつまでに終わらせるべきか

おすすめは、テスト一週間前までに一周目を終えることです。

提出期限がテスト当日でも、当日まで解き続けるのはおすすめできません。

学校ワークには二つの役割があります。

提出物

だけでなく、

苦手を発見する教材

でもあります。

一週間前に終えれば、残りの期間を間違い直しに使えます。

学校ワークは何周すればよいか

全問題を同じ回数だけ解く必要はありません。

例えば100問ある場合、

1周目:100問
2周目:△と×の50問
3周目:まだ解けない20問

というように対象を絞ります。

完成の基準は、

  • 答えを覚えている
  • 一度丸が付いた

ことではありません。

何も見ずに、自力で解けること

です。

テスト範囲表が出る前は何をするか

範囲表が出るまで何もしないと、開始が遅れます。

範囲表が配られる前でも、次のことはできます。

  • 現在習っている単元の学校ワーク
  • 英単語
  • 漢字
  • 小テストの間違い直し
  • 授業プリント
  • 前回テスト後の学習内容

基本的には、前回のテスト範囲の次から現在の授業範囲までが候補になります。

一週間前から始めても間に合うか

一週間前からでも、現在の理解度や範囲によっては間に合います。

ただし、優先順位を付ける必要があります。

提出物を確認
↓
基本問題を優先
↓
頻出範囲を確認
↓
間違いだけ復習
↓
難問は後回し

すべてを完璧にしようとせず、得点しやすい基本・標準問題を優先します。

3日前から始める場合

3日前から始める場合は、全範囲を丁寧に学ぶ時間はありません。

まず、

  • 学校ワークの基本問題
  • 英単語
  • 漢字
  • 理科・社会の重要語句
  • 授業プリント
  • 小テスト

を優先します。

難しい応用問題より、基本問題の取りこぼしを減らします。

前日から始める場合

前日しか時間がない場合も、何もしないよりは意味があります。

優先順位は、

暗記で取れる点
↓
授業で強調された範囲
↓
学校ワークの基本問題
↓
何度も出ている問題

です。

ただし、徹夜はおすすめできません。

睡眠不足によって、

  • 問題文の読み違い
  • 計算ミス
  • 記憶が出てこない
  • 集中力低下

が起きる可能性があります。

定期テスト勉強でよくある失敗

学校ワークを提出直前に終わらせる

解き直す時間がなくなります。

ノートをまとめるだけで終わる

問題を自力で解く時間が不足します。

得意科目ばかり勉強する

苦手科目を後回しにし、直前に間に合わなくなります。

難問へ時間を使いすぎる

基本問題の取りこぼしが残ります。

答えを写して学校ワークを完成させる

提出はできますが、テストで再現できません。

テスト前日に新しい教材を始める

現在の苦手部分が完成しません。

睡眠時間を削る

翌日の正確性と集中力が下がります。

目標点別の勉強方針

50〜60点を目指す場合

  • 教科書の基本事項
  • 学校ワークの基本問題
  • 英単語・漢字
  • 授業プリント
  • 小テスト

を優先します。

難問より、空欄を減らすことが重要です。

70〜80点を目指す場合

基本問題を安定させたうえで、

  • 標準問題
  • 間違い直し
  • 時間配分
  • 記述問題

を練習します。

90点以上を目指す場合

  • 応用問題
  • 細かな用語
  • 記述の正確性
  • ケアレスミス対策
  • 見直し手順

まで必要です。

高得点を目指すほど、直前の詰め込みではなく、早めの準備が必要になります。

保護者ができる定期テスト支援

保護者が全教科を教える必要はありません。

家庭で支援しやすいのは次の部分です。

範囲と提出物を確認する

学校ワークの残りページを一緒に確認します。

一日の量へ分ける

「全部終わらせなさい」ではなく、一日分へ分割します。

開始時刻を決める

夕食前、夕食後など、具体的にします。

睡眠時間を守る

テスト直前でも、極端に遅くならないようにします。

結果より行動を確認する

今日は何ができるようになった?

どの問題を解き直した?

と聞きます。

定期テスト前に親子ゲンカを減らす声かけ

避けたい声かけ

まだワークが終わっていないの?

もっと早く始めればよかったでしょう。

今回は絶対に○点取りなさい。

代わりの声かけ

残っているページを一緒に確認しようか。

今日中にどこまでなら進められそう?

一番点数を上げたい教科はどれ?

過去を責めるより、今日から何をするかを決めます。

テスト勉強計画が崩れたとき

計画どおりに進まない日もあります。

一日遅れたからといって、翌日にすべてを追加すると負担が大きくなります。

次のように調整します。

残り日数を確認
↓
優先順位を付ける
↓
基本問題を優先
↓
不要な作業を減らす

例えば、きれいなノート作りや、すでに解ける問題の反復を減らします。

計画を守ることより、テスト本番へ必要な状態を作ることが目的です。

定期テスト対策のチェックリスト

次の項目を確認してみてください。

  • テスト日程を把握している
  • 範囲表を確認している
  • 提出物の期限が分かっている
  • 学校ワークを一週間前までに一周する計画がある
  • 問題へ○△×を付けている
  • 分からない問題を質問している
  • 間違えた問題を自力で解き直している
  • 暗記科目を毎日少しずつ回している
  • 3日前には時間を測って問題を解いている
  • 前日に新しい教材へ手を出していない
  • 睡眠時間を確保している

当てはまらない項目が多い場合、勉強時間を増やす前に、開始時期と順番を見直すことで改善する可能性があります。

定期テスト勉強

2週間前に始め、一週間前までに学校ワークを終え、残り一週間で間違いを消す。

流れにすると、

範囲確認
↓
一周目
↓
間違い直し
↓
高速回転
↓
時間確認
↓
本番

です。

学習塾フィンランドの定期テスト対策

学習塾フィンランドでは、

神授業×神勉強法×少人数

を軸に、テスト前に長時間勉強させるだけではなく、得点につながる順番を作ります。

基本的な流れは次のとおりです。

テスト範囲を確認する
↓
現在の理解度を確認する
↓
学校ワークを進める
↓
○△×へ分類する
↓
必要な単元を説明する
↓
間違いだけを高速回転する
↓
時間を測って確認する
↓
テスト後に失点を分析する

少人数制のため、生徒ごとに、

  • 一日に進める量
  • 優先する教科
  • 前の学年へ戻る範囲
  • 実際に書くべき問題
  • 口頭で高速確認する内容
  • テストまでの学習計画

を調整します。

水戸市で定期テスト対策ができる塾を探している方へ

学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。

中学生・高校生を中心に、

  • 定期テスト対策
  • 学校ワークの進捗管理
  • 英語・数学
  • 理科・社会の高速回転
  • 苦手単元の学び直し
  • テスト計画の作成
  • テスト後の答案分析
  • 高校受験
  • 大学受験
  • 英検対策

に対応しています。

次のような方は、テスト直前の勉強量を増やす前に、開始時期と学習順序を見直す必要があるかもしれません。

  • 毎回テスト前に学校ワークが終わらない
  • 一週間前から慌てて勉強している
  • 答えを写して提出している
  • 勉強しても同じ問題を間違える
  • 何から始めればよいか分からない
  • 部活動とテスト勉強を両立できない
  • 暗記科目を前日に詰め込んでいる
  • テスト計画を一人で立てられない

無料体験・学習相談

無料相談では、

  • 現在の学年
  • 次回のテスト日
  • 各教科の目標点
  • 前回のテスト結果
  • 学校ワークの進み具合
  • 苦手科目・単元
  • 部活動や習い事
  • 平日・休日の学習時間
  • テスト前の勉強方法
  • 提出物の状況

などを確認します。

そのうえで、

テスト何日前から、どの教科を、どの順番で、どこまで進めるか

を整理します。

水戸市で、定期テスト勉強の始め方や学校ワークの進め方から教える少人数制学習塾をお探しの方は、学習塾フィンランドまでご相談ください。

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