【人によって得意な勉強法は異なる】自分に合わない方法を続けても成績が伸びない理由

「ノートをきれいにまとめたほうがよい」

「音読すれば覚えられる」

「問題集を何周もすれば成績が上がる」

「授業動画を見れば理解できる」

世の中には、さまざまな勉強法があります。

どれも、ある人にとっては効果的な方法です。

しかし、同じ方法を別の人が試しても、必ず同じように成績が伸びるとは限りません。

なぜなら、人によって、

  • 理解しやすい説明
  • 覚えやすい情報の形
  • 集中できる時間
  • 苦手になる原因
  • 現在の学力
  • 目標とする試験
  • 確保できる勉強時間

が異なるからです。

学習塾フィンランドでは、一つの勉強法を全員へ当てはめるのではなく、

その人が、どこで理解し、どこで止まり、どの方法なら再現できるのか

を見ながら学習方法を調整します。

  1. 「正しい勉強法」は一つではない
    1. 見て覚えやすい人
    2. 音で覚えやすい人
    3. 文章の中で覚えやすい人
    4. 書くことで覚えやすい人
  2. 同じ「できない」でも原因は違う
    1. 生徒A
    2. 生徒B
    3. 生徒C
    4. 生徒D
  3. 「理解しやすい説明」も人によって異なる
  4. 丁寧に学ぶ人と、全体を先に見る人
    1. 一つずつ理解して進みたい人
    2. 全体像を見てから理解したい人
  5. 高速回転が合う人・合いにくい人
  6. 書いて覚える方法が合う人
  7. 声に出すと覚えやすい人
  8. 図や表にすると理解しやすい人
  9. 問題を先に解くと理解しやすい人
  10. 授業を聞くと分かる人・自分で読むと分かる人
    1. 授業型が合う人
    2. 自学型が合う人
  11. 集中できる時間も人によって異なる
  12. 得意な科目と苦手な科目で勉強法を変える
    1. 英単語
    2. 英文法
    3. 英語長文
    4. 数学
    5. 理科
    6. 社会
  13. 目標によっても勉強法は変わる
    1. 定期テスト
    2. 高校受験
    3. 大学受験
    4. 英検
    5. 英会話
  14. 成功した人の勉強法をそのまままねない
  15. 「楽な勉強法」と「合う勉強法」は違う
  16. 自分に合う勉強法の見つけ方
    1. 1.同じ範囲を違う方法で学ぶ
    2. 2.翌日にテストする
    3. 3.必要時間を比較する
    4. 4.一週間続けられるか確認する
    5. 5.試験問題で使えるか確認する
  17. 自分に合う勉強法も、成長とともに変わる
  18. 「向いていない」と決めつけない
  19. 保護者が子どもの勉強法を比べすぎない
  20. 個別指導でも全員同じ教材では意味がない
  21. 学習塾フィンランドの考える「その人に合う勉強法」
  22. 学習タイプを決めつけすぎない
  23. 水戸市で自分に合う勉強法を見つけたい方へ
  24. 無料体験・学習相談

「正しい勉強法」は一つではない

勉強法について調べると、

「これが最強の勉強法」

「この方法だけで合格できる」

といった情報を見かけます。

しかし、実際には一つの方法ですべての人が伸びるわけではありません。

例えば、英単語を覚える場合でも、人によって得意な方法が異なります。

見て覚えやすい人

単語帳やアプリを高速で回し、英単語と意味を何度も目にすることで定着しやすい人です。

音で覚えやすい人

発音を聞き、自分でも声に出すことで覚えやすい人です。

文章の中で覚えやすい人

単語だけでは覚えにくくても、例文や長文の中で意味を理解すると定着する人です。

書くことで覚えやすい人

実際に手を動かし、スペルを書いたほうが思い出しやすい人です。

どれが正解ということではありません。

重要なのは、

自分にとって、どの方法なら思い出せるか

です。

同じ「できない」でも原因は違う

例えば、数学の問題が解けない生徒が2人いたとします。

2人とも答えは不正解ですが、原因が同じとは限りません。

生徒A

公式を覚えていないため、解けない。

生徒B

公式は覚えているが、どの公式を使うか判断できない。

生徒C

解法は分かっているが、途中の計算で間違える。

生徒D

問題文の条件を読み落としている。

見た目は全員「数学が苦手」です。

しかし、必要な対策は異なります。

公式不足
→ 基本事項を高速回転する

解法判断が苦手
→ 問題の型と最初の一手を整理する

計算ミスが多い
→ 途中式と見直し手順を固定する

読解ミスが多い
→ 条件へ印を付け、問題文を分解する

全員に同じ問題を大量に解かせても、原因が違えば十分な効果を得られません。

「理解しやすい説明」も人によって異なる

同じ内容でも、説明の仕方によって理解度が変わります。

例えば、一次関数を学ぶときも、

  • 数式から理解できる人
  • グラフを見ると理解できる人
  • 表から変化を追うと理解できる人
  • 実生活の例へ置き換えると理解できる人
  • 問題を先に解いてから説明を聞くと理解できる人

がいます。

英語でも同様です。

英文法を、

  • 文法用語から整理する
  • 主語・動詞・目的語に分ける
  • 日本語との違いで理解する
  • 例文を何度も音読する
  • 問題を解きながら法則を見つける

など、さまざまな方法で学べます。

説明を一度聞いて分からなかったからといって、能力がないとは限りません。

単に、その説明方法が合っていなかった可能性があります。

丁寧に学ぶ人と、全体を先に見る人

新しい範囲を学ぶとき、大きく二つのタイプがあります。

一つずつ理解して進みたい人

一つの内容が曖昧なまま次へ進むと、不安になるタイプです。

この人には、

基本事項を理解する
↓
短い例題を解く
↓
理解を確認する
↓
次へ進む

という進め方が合う場合があります。

全体像を見てから理解したい人

最初に細かい説明を聞いても、何の話か分からないタイプです。

この人には、

試験範囲全体を見る
↓
各単元の関係を知る
↓
重要部分へ戻る
↓
細部を理解する

という進め方が合う場合があります。

どちらが優れているわけではありません。

ただし、試験範囲が広い場合は、丁寧に学ぶ人でも全体を一度見ておかないと、最後まで終わらないことがあります。

高速回転が合う人・合いにくい人

学習塾フィンランドでは、高速回転学習を重視しています。

高速回転とは、一度で完璧に覚えようとせず、短時間で何度も思い出す方法です。

特に、

  • 一度覚えても忘れやすい
  • 試験範囲が広い
  • 完璧主義で教材が終わらない
  • 勉強時間が限られている
  • 暗記科目が苦手
  • 同じ問題を繰り返すと定着する

人には効果を感じやすい方法です。

一方で、初めて学ぶ難しい概念を、理解しないまま高速で回しても効果は薄くなります。

例えば、

  • 数学の新しい定理
  • 英文の複雑な構造
  • プログラミングの再帰処理
  • 簿記の連結会計
  • 法律の制度趣旨

などは、最初にゆっくり理解する時間が必要です。

その後に短くまとめて高速回転します。

初回
→ 丁寧に理解する

2回目
→ 判断手順を整理する

3回目以降
→ 高速で思い出す

高速回転も、全員にまったく同じ速度を求める方法ではありません。

書いて覚える方法が合う人

書く勉強法は、非効率だと言われることがあります。

確かに、教科書や参考書をそのまま書き写すだけでは、時間がかかります。

しかし、書くことで、

  • スペルを確認できる
  • 計算過程を整理できる
  • 頭の中の知識を外へ出せる
  • 自分が説明できない部分に気づける

人もいます。

例えば、次のような場面では書くことが有効です。

  • 英単語のスペル
  • 漢字
  • 数学の途中式
  • 英作文
  • 簿記の仕訳
  • プログラムのコード
  • 法律の要件整理

重要なのは、何でも大量に書くことではありません。

書く必要がある部分だけ書く

ことです。

声に出すと覚えやすい人

音読や口頭説明が合う人もいます。

このタイプは、目で読むだけでは情報が残りにくくても、声に出すことで整理されます。

例えば、

英単語を見る
↓
発音する
↓
意味を言う
数学の問題を見る
↓
最初の一手を言葉で説明する
英文を見る
↓
主語と動詞を口頭で答える

という方法です。

人に説明するつもりで話すと、自分が理解していない部分も見つかります。

ただし、声に出しているだけで内容を考えていなければ、学習効果は下がります。

音読でも、

何を意味しているかを考えながら読む

ことが必要です。

図や表にすると理解しやすい人

文章だけでは理解しにくくても、図や表にすると理解できる人がいます。

例えば、英文法なら、

動詞の種類疑問文否定文
be動詞前へ出す後ろにnot
一般動詞do・does・diddo・does・did+not
助動詞前へ出す後ろにnot

と整理できます。

数学なら、

求めるもの
↓
与えられた条件
↓
使う公式
↓
計算

という図にできます。

歴史なら、出来事を年表にします。

簿記なら、資産・負債・収益・費用の増減を図にします。

文章で分からない場合、同じ説明を繰り返すのではなく、情報の形を変えることが有効です。

問題を先に解くと理解しやすい人

参考書を最初から丁寧に読むより、問題を先に見たほうが理解しやすい人もいます。

このタイプは、

問題を解いてみる
↓
分からない部分を知る
↓
必要な解説だけ読む
↓
もう一度解く

という流れが合います。

問題を見ることで、

  • 何が問われるのか
  • どの知識が必要なのか
  • 自分が何を知らないのか

が明確になるからです。

一方で、基礎知識がほとんどない状態で難しい問題へ挑むと、何も分からず挫折することがあります。

問題先行型でも、難易度の調整が必要です。

授業を聞くと分かる人・自分で読むと分かる人

授業を聞くと理解しやすい人もいれば、自分のペースで参考書を読んだほうが理解しやすい人もいます。

授業型が合う人

  • 一人では何から始めればよいか分からない
  • 質問しながら理解したい
  • 重要部分を絞ってほしい
  • 説明を聞くと頭に入りやすい
  • 学習のペースを作ってほしい

自学型が合う人

  • 読む速度が速い
  • 分からない部分を自分で調べられる
  • 授業の速度が遅く感じる
  • 必要な部分だけ学びたい
  • 自分で計画を管理できる

少人数指導では、説明が必要な人には丁寧に説明し、自分で進められる人には演習時間を多く取れます。

集中できる時間も人によって異なる

「毎日3時間勉強しなければならない」と考えても、3時間集中できるとは限りません。

人によっては、

25分勉強
↓
5分休憩

のほうが続きます。

別の人は、一度集中すると90分続けたほうが効率的です。

また、

  • 朝に集中できる
  • 夜のほうが勉強しやすい
  • 学校や仕事の後は暗記だけにする
  • 休日に総合問題を解く
  • 通学時間に英単語を回す

など、生活に合わせた設計が必要です。

理想的な計画を作っても、続かなければ意味がありません。

実行できる計画が、その人にとって良い計画です。

得意な科目と苦手な科目で勉強法を変える

同じ人でも、すべての科目で同じ勉強法が合うとは限りません。

例えば、

英単語

高速回転で反応速度を上げる。

英文法

主語・動詞・役割で構造を理解する。

英語長文

段落の要点と設問の根拠を確認する。

数学

問題の型と最初の一手を反復する。

理科

現象の仕組みを図で理解してから用語を覚える。

社会

全体の流れを作り、出来事の因果関係を整理する。

科目によって、理解・暗記・演習の割合が異なります。

「自分は書いて覚えるタイプだから、数学も英語も社会も全部書く」というより、科目の性質に合わせて方法を変える必要があります。

目標によっても勉強法は変わる

同じ英語学習でも、目的によって重点が異なります。

定期テスト

教科書、学校ワーク、授業プリントを中心に対策する。

高校受験

中学範囲全体を復習し、5教科を並行する。

大学受験

志望校の出題形式に合わせて単語・文法・長文・英作文を調整する。

英検

語彙、読解、リスニング、英作文、面接をつなげる。

英会話

聞く・話す練習量を増やし、使える表現を反復する。

目的が違うのに、同じ教材と同じ勉強法を続けても、必要な力が伸びない場合があります。

成功した人の勉強法をそのまままねない

合格者の勉強法は参考になります。

しかし、その人と自分では条件が違います。

  • 学習開始時点の知識
  • 得意科目
  • 学習時間
  • 試験までの期間
  • 使用教材
  • 学校や仕事の状況
  • 暗記力
  • 集中力

が異なります。

例えば、ある人が一冊の難しい問題集だけで合格したとしても、その前に十分な基礎力があった可能性があります。

その部分を見ずに、難しい教材だけをまねすると、挫折しやすくなります。

成功例を見るときは、

その人が何をしたか

だけでなく、

その方法が、なぜその人に合ったのか

まで考えることが重要です。

「楽な勉強法」と「合う勉強法」は違う

自分に合う勉強法とは、負担がまったくない方法ではありません。

英単語を覚えるには反復が必要です。

数学を解けるようにするには、自力で考える時間が必要です。

英作文を上達させるには、実際に書いて修正する必要があります。

自分に合う方法とは、

必要な負荷をかけながら、理解と継続ができる方法

です。

問題を解かずに動画を見るだけの方法が楽でも、試験で自力再現できなければ十分ではありません。

自分に合う勉強法の見つけ方

勉強法は、考えているだけでは見つかりません。

小さく試し、結果を比較します。

1.同じ範囲を違う方法で学ぶ

例えば英単語100語を、

  • 見る
  • 音読する
  • 書く
  • 例文で覚える

という方法で試します。

2.翌日にテストする

学習直後ではなく、翌日にどのくらい思い出せるか確認します。

3.必要時間を比較する

覚えられた数だけでなく、どのくらい時間がかかったかも記録します。

4.一週間続けられるか確認する

一度だけ効果があっても、毎日続けられなければ実用的ではありません。

5.試験問題で使えるか確認する

単語帳では答えられても、長文で意味が出なければ方法を調整します。

つまり、

試す
↓
翌日確認する
↓
問題で使う
↓
結果を見る
↓
修正する

という流れです。

自分に合う勉強法も、成長とともに変わる

一度見つけた勉強法が、ずっと最適とは限りません。

初心者のときは丁寧な説明が必要でも、基礎ができれば自分で問題を解いたほうが伸びるようになります。

最初は一日100語が限界でも、慣れれば500語を高速回転できるようになります。

数学も、最初は例題を見ながら解いていた人が、最終的には初見問題へ挑戦する必要があります。

初学期
→ 理解を重視

基礎完成期
→ 反復を重視

実戦期
→ 初見問題と時間配分を重視

学力の段階に応じて、勉強法を変えることが重要です。

「向いていない」と決めつけない

一つの方法で成果が出なかったとき、

「自分は英語に向いていない」

「数学の才能がない」

と考える人がいます。

しかし、本当に科目に向いていないのではなく、

  • 教材が難しすぎた
  • 説明方法が合わなかった
  • 基礎へ戻る必要があった
  • 復習回数が足りなかった
  • 問題演習が不足していた
  • 学習単位が大きすぎた

可能性があります。

方法を変えることで、これまで分からなかった内容が急に理解できることもあります。

保護者が子どもの勉強法を比べすぎない

保護者の方が、

「兄は一回で覚えられた」

「同じクラスの子は毎日3時間勉強している」

「私は子どもの頃、書いて覚えた」

と比較したくなることもあります。

しかし、兄弟姉妹でも得意な方法は異なります。

比較されることで、子どもが、

「自分は能力が低い」

と感じる場合があります。

大切なのは、他の人と同じ方法をできるかではなく、

本人が以前より理解し、思い出し、問題を解けるようになったか

です。

個別指導でも全員同じ教材では意味がない

個別指導と書かれていても、全員が同じ教材を同じ順番で進めている場合があります。

席が少人数でも、指導内容が一律なら、一人ひとりに合った学習とは言いにくいでしょう。

本当に調整すべきなのは、

  • 学習開始地点
  • 説明の深さ
  • 問題の量
  • 復習間隔
  • 使用教材
  • 授業と自習の割合
  • 宿題の量
  • 目標までの順番

です。

同じ学年でも、中学1年生の内容へ戻る人もいれば、高校内容へ先取りする人もいます。

学習塾フィンランドの考える「その人に合う勉強法」

学習塾フィンランドでは、

神授業×神勉強法×少人数

を軸に、一人ひとりの理解の仕方とつまずき方を確認します。

基本的な流れは次のとおりです。

現在の学力を確認する
↓
間違いの原因を分ける
↓
理解しやすい説明方法を探す
↓
自力で再現できるか確認する
↓
高速回転で定着させる
↓
初見問題で使えるか確認する
↓
必要に応じて方法を修正する

単に、

「この方法で勉強しなさい」

と押し付けるのではなく、実際の反応や得点を見ながら調整します。

学習タイプを決めつけすぎない

人によって得意な方法は異なりますが、

「私は見るタイプだから、音読は意味がない」

「自分は書かないと覚えられない」

と固定しすぎることにも注意が必要です。

実際の学習では、複数の方法を組み合わせることが有効です。

例えば英単語なら、

見る
+
発音する
+
長文で出会う
+
必要な語だけ書く

と組み合わせます。

数学なら、

説明を聞く
+
図にする
+
自分で解く
+
口頭で手順を説明する

という形です。

得意な方法を中心にしながら、必要な方法も取り入れます。

良い勉強法とは、人気のある方法ではなく、その人が理解し、思い出し、問題で再現できる方法である。

さらに短くすると、

理解できる
↓
続けられる
↓
思い出せる
↓
問題で使える

この4つがそろっているかを確認します。

水戸市で自分に合う勉強法を見つけたい方へ

学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。

中学生・高校生を中心に、

  • 定期テスト対策
  • 高校受験
  • 大学受験
  • 英検
  • 英語・数学
  • 高速回転学習
  • 学習計画
  • 勉強方法の改善

に対応しています。

次のような方は、勉強法そのものを見直すことで改善する可能性があります。

  • 勉強時間の割に成績が上がらない
  • ノート作りに時間を使いすぎる
  • 参考書を読んでも問題が解けない
  • 暗記が苦手
  • 一つの教材が最後まで終わらない
  • 集団授業の速度が合わない
  • 何から復習すればよいか分からない
  • 他人の勉強法をまねしても続かない

無料体験・学習相談

無料相談では、

  • 現在の学年
  • 目標とする学校や試験
  • 得意・苦手科目
  • 現在の勉強方法
  • 使用している教材
  • 一週間の勉強時間
  • どこで手が止まるか
  • どのような説明が理解しやすいか

を確認します。

そのうえで、一律の方法ではなく、現在の状態に合った学習の進め方を整理します。

水戸市で、自分に合う勉強法を見つけたい方、勉強しても成績が伸びずに悩んでいる方は、学習塾フィンランドまでご相談ください。

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