【英検対策のコツ】単語・長文・リスニング・英作文・面接をつなげて合格する勉強法

「英検を受けたいけれど、何から始めればよいか分からない」

「単語帳を覚えているのに、過去問の点数が上がらない」

「長文は読めるが、英作文で何を書けばよいか迷う」

「一次試験には合格したものの、面接が不安」

このように悩んでいる中学生・高校生は少なくありません。

英検対策で大切なのは、単語、長文、リスニング、ライティング、面接を別々の試験として考えないことです。

例えば、単語帳で覚えた表現は、長文を読むためだけでなく、英作文や面接でも使えます。

長文で学んだ意見や具体例は、ライティングやスピーキングの材料になります。

つまり、英検対策の基本は、

一つの単語や表現を、読む・聞く・書く・話すの4技能で何度も使うこと

です。

学習塾フィンランドでは、級別の過去問だけを繰り返すのではなく、

英単語を高速回転する
↓
英文法と文構造を確認する
↓
長文で知識を使う
↓
リスニングで音と意味を結びつける
↓
英作文で自分の意見を書く
↓
面接で同じ表現を話す

という流れで英検対策を行っています。

  1. 英検は何を測る試験なのか
  2. 英検対策は最初に現在地を確認する
  3. 英検対策の基本ルート
  4. 英単語は高速回転で早く一周する
    1. 英検単語は意味だけで終わらせない
  5. 語彙問題は正解だけでなく選択肢全部を復習する
  6. 英文法は長文・英作文・面接の共通土台
  7. 長文読解は全文和訳しない
    1. 段落を一言でまとめる
    2. 内容一致問題は本文だけを根拠にする
  8. 長文の復習では「読めなかった原因」を分ける
  9. リスニングは聞き流すだけでは伸びにくい
    1. 聞き取れない原因は3つに分ける
      1. 単語を知らない
      2. 音を知らない
      3. 処理が間に合わない
  10. リスニング問題は選択肢を先に確認する
  11. 英作文は型から始める
  12. 英作文で使える基本表現を高速回転する
  13. 英作文では先に日本語の骨組みを作る
  14. 英作文は添削後の書き直しが重要
  15. 要約問題は主張と理由を残す
  16. 面接対策は一次試験前から始める
  17. 面接は「完璧な英語」より会話を続ける
  18. 質問が聞き取れなかったとき
  19. 面接練習は録音すると改善しやすい
  20. 3級対策のポイント
  21. 準2級対策のポイント
  22. 準2級プラス・2級対策のポイント
  23. 英検S-CBTという受験方法
  24. 英検CSEスコアを弱点分析に使う
  25. 英検対策の1週間モデル
    1. 月曜日
    2. 火曜日
    3. 水曜日
    4. 木曜日
    5. 金曜日
    6. 土曜日
    7. 日曜日
  26. 受験まで1か月の場合
  27. 英検対策で避けたい勉強法
    1. 単語帳だけを続ける
    2. 過去問を解いて丸付けだけする
    3. 英作文を模範解答の丸暗記だけで済ませる
    4. 一次試験後まで面接練習をしない
    5. 難しい表現を使おうとする
    6. 受験級に合わない教材を使う
  28. 英検対策
  29. 学習塾フィンランドの英検対策
  30. 水戸市で英検対策の塾を探している方へ
  31. 無料体験・学習相談を受け付けています

英検は何を測る試験なのか

英検では、級に応じて英語の読む・聞く・書く・話す力が測られます。

3級以上では、リーディング、ライティング、リスニングに加えて、二次試験で面接形式のスピーキングが行われます。4級は一次試験がリーディングとリスニングで、任意のスピーキングテストも受験できます。英検CSEスコアでは、技能別の結果も確認できます。

英検は、単語問題だけを解ければ合格できる試験ではありません。

必要なのは、

  • 英文を読んで内容を理解する
  • 音声から必要な情報を聞き取る
  • 質問に対して英語で意見を書く
  • 面接官の質問を理解して英語で答える

という総合的な力です。

英検対策は最初に現在地を確認する

英検の勉強を始めるとき、すぐに単語帳の1ページ目から進める必要はありません。

まず、受験する級の過去問を一度解きます。

最初から合格点を取ることが目的ではありません。

確認するのは、次の内容です。

語彙問題
長文読解
リスニング
ライティング
スピーキング

そして、失点原因を分けます。

例えば、リーディングの点数が低くても、

  • 単語を知らない
  • 文法構造が取れない
  • 読む速度が遅い
  • 設問の根拠を探せない
  • 時間配分を誤っている

では、必要な対策が異なります。

英検対策の第一歩は、苦手技能ではなく「なぜ点を失ったのか」を知ることです。

英検対策の基本ルート

英検合格までの基本的な流れは次のとおりです。

受験級の過去問を解く
↓
技能別の弱点を確認する
↓
級別英単語を高速回転する
↓
文法と英文構造を復習する
↓
長文・リスニングを分野別に演習する
↓
英作文の型を固める
↓
面接練習を始める
↓
本番形式で時間配分を整える

一次試験が終わってから面接対策を始めるのではなく、普段から音読や短い受け答えを行うことが大切です。

英単語は高速回転で早く一周する

英検対策では、受験級に合った語彙力が必要です。

しかし、英単語帳を一語ずつ完璧に覚えていると、一周するまでに長い時間がかかります。

英単語は、

少ない語数を完璧にするより、全範囲へ早く触れて何周もする

方法がおすすめです。

例えば1,500語の単語帳なら、1日300語ずつ確認すると5日で一周できます。

もちろん、5日ですべて覚えるわけではありません。

1周目では、次の3つに分けます。

○:見た瞬間に意味が出る
△:少し考えれば分かる
×:意味が出ない

2周目以降は、△と×を中心に回します。

英検単語は意味だけで終わらせない

最初の周回では中心的な意味を覚えれば構いません。

その後、次の情報を追加します。

  • 品詞
  • 発音
  • 派生語
  • よく使われる組み合わせ
  • 英作文で使える表現
  • 面接で使える短い例文

例えば、environmentを「環境」と覚えるだけでなく、

protect the environment
環境を守る

という形でも覚えます。

この表現は、長文だけでなく、英作文や面接でも使えます。

語彙問題は正解だけでなく選択肢全部を復習する

英検の語彙問題を解いた後、正解の単語だけを確認して終わるのはもったいありません。

選択肢に出た単語も学習対象です。

例えば4つの選択肢があれば、

  • それぞれの意味
  • 品詞
  • 文中で使えるか
  • 似た単語との違い

を確認します。

ただし、毎回長いノートを作る必要はありません。

単語
→ 中心的な意味
→ 短い例

の一行で十分です。

英文法は長文・英作文・面接の共通土台

英検では、文法だけを単独で問う問題が少ない級でも、英文法の知識は必要です。

文法が分からなければ、

  • 長文を正確に読めない
  • リスニングで文の構造を追えない
  • 英作文で正しい文を書けない
  • 面接で疑問文へ適切に答えられない

からです。

英文法では、用語を暗記するより、

主語
+
動詞
+
目的語・補語
+
追加情報

という構造を確認します。

例えば、

Many students use the Internet to study English.

なら、

主語:Many students
動詞:use
目的語:the Internet
目的:to study English

です。

文法事項を単独で覚えるのではなく、英文の中でどの役割をしているかを確認します。

長文読解は全文和訳しない

英検の長文問題で時間が足りない人は、一文ずつきれいな日本語へ訳していることがあります。

しかし、試験で必要なのは翻訳ではありません。

設問に答えるために、文章の内容と構造をつかむことです。

長文では次の順番を使います。

主語と動詞を確認する
↓
接続詞を見る
↓
段落の要点をつかむ
↓
設問の根拠を本文から探す

段落を一言でまとめる

長文を読んだ後、段落ごとに役割をまとめます。

第1段落:問題の説明
第2段落:原因
第3段落:具体例
第4段落:解決策
第5段落:結論

すべての英文を覚える必要はありません。

「この段落は何のためにあるのか」を確認します。

内容一致問題は本文だけを根拠にする

自分の常識や感想ではなく、本文に書かれている内容で判断します。

特に注意するのは、

  • someがallになっている
  • mayがmustになっている
  • 原因と結果が逆になっている
  • 主語が入れ替わっている
  • 本文にない情報が追加されている

選択肢です。

正解した問題も、本文のどこが根拠か確認します。

長文の復習では「読めなかった原因」を分ける

長文を解いた後は、点数だけでなく失点原因を記録します。

単語不足
文法不足
文構造の読み違い
段落の要点を見失った
設問の読み違い
根拠を探せなかった
時間不足

例えば、単語不足なら単語帳へ戻ります。

関係代名詞の構造を誤読したなら、英文法や英文解釈へ戻ります。

長文問題を何題も解くだけでなく、失点の原因となった基礎へ戻ることが重要です。

リスニングは聞き流すだけでは伸びにくい

英語の音声を毎日流していても、聞き取れない部分を確認しなければ、同じ場所を何度も聞き逃します。

リスニングの復習は次の順番で行います。

問題を解く
↓
聞き取れなかった部分を確認する
↓
スクリプトを読む
↓
単語・文法・意味を確認する
↓
音声を聞きながら読む
↓
音声をまねして発音する
↓
何も見ずにもう一度聞く

聞き取れない原因は3つに分ける

単語を知らない

知らない単語は、音が聞こえても意味が分かりません。

音を知らない

文字なら分かる単語でも、実際の発音や音のつながりを知らないと認識できません。

処理が間に合わない

一文を日本語へ訳している間に、次の英文が流れてしまいます。

音読や短い英文の反復によって、英語を語順どおりに理解する練習が必要です。

リスニング問題は選択肢を先に確認する

選択肢が先に見られる場合は、音声の前に軽く確認します。

見るのは、

  • 人物
  • 場所
  • 時間
  • 数字
  • 行動
  • 選択肢の違い

です。

ただし、選択肢を細かく日本語へ訳していると、音声が始まってしまいます。

「何を聞き取ればよいか」だけを確認します。

英作文は型から始める

英作文で何を書けばよいか分からない人は、毎回ゼロから考えています。

最初に使う構成を固定します。

自分の意見
↓
理由1
↓
具体例
↓
理由2
↓
結論

例えば、

I think students should read books every day.

First, reading books helps students learn new words.
For example, they can find many useful expressions in stories.

Second, reading helps students understand different ideas.

For these reasons, I think reading books every day is important.

という形です。

難しい単語を使うより、短く正確な英文を書くことが大切です。

英作文で使える基本表現を高速回転する

英作文では、頻繁に使う表現を準備します。

I think that ...
One reason is that ...
For example, ...
Another reason is that ...
This helps people ...
It is important for people to ...
For these reasons, ...

これらを暗記するだけでなく、テーマを変えて何度も使います。

  • 学校
  • スマートフォン
  • 部活動
  • 読書
  • 環境
  • ボランティア
  • オンライン学習
  • 健康

など、複数のテーマで書きます。

英作文では先に日本語の骨組みを作る

いきなり英語で考えると、文法と内容を同時に処理しなければなりません。

最初は短い日本語で整理します。

意見:学校でタブレットを使うべき
理由1:情報を早く探せる
具体例:授業中に分からないことを調べられる
理由2:将来必要なIT技能を学べる

その後、自分が書ける英語へ変換します。

日本語を長く複雑にしすぎないことが重要です。

英作文は添削後の書き直しが重要

添削を受けて赤字を読むだけでは、同じ間違いを繰り返すことがあります。

修正後は、

  1. 間違いの原因を確認する
  2. 正しい表現を一行でまとめる
  3. 何も見ずに全文を書き直す
  4. 数日後に同じテーマでもう一度書く

という流れを使います。

主な間違いは次のように分けます。

主語と動詞の不一致
時制
単数・複数
冠詞
前置詞
スペル
語順
理由が質問に合っていない

要約問題は主張と理由を残す

級によっては、英文を短くまとめる要約問題への対策も必要です。

要約では、本文を一文ずつ短くするのではありません。

残すのは、

  • 中心テーマ
  • 主な主張
  • 重要な理由
  • 結果や結論

です。

削りやすいのは、

  • 細かな数字
  • 人名
  • 長い具体例
  • 繰り返し
  • 補足説明

です。

各段落を一言でまとめる
↓
共通する中心内容を探す
↓
重要な理由を残す
↓
自分の意見を入れずに書く

という順番で進めます。

面接対策は一次試験前から始める

3級以上の従来型英検では、一次試験合格後に面接形式の二次試験があります。準2級では、一次試験がリーディング・ライティング・リスニング、二次試験が面接形式のスピーキングです。

一次試験後から始めると、面接形式や発話に慣れる時間が短くなることがあります。

普段から、

  • 音読する
  • 短い質問へ答える
  • 自分の意見と理由を話す
  • 絵や状況を英語で説明する

練習を行います。

面接は「完璧な英語」より会話を続ける

面接で重要なのは、難しい英文を話すことではありません。

質問を理解し、短くても自分の考えを伝えることです。

意見問題では、

Yes, I do.
Because ...
For example, ...

または、

No, I don't.
Because ...

という形から始めます。

例えば、

Do you think students should study English every day?

と聞かれたら、

Yes, I do.
Because English is useful for their future.
For example, they can communicate with people from other countries.

と答えられます。

質問が聞き取れなかったとき

質問を一度で聞き取れなかった場合、黙り込む必要はありません。

Could you say that again, please?

と聞き返せます。

ただし、毎回聞き返すのではなく、疑問詞に注目します。

What
→ 何

Why
→ 理由

Where
→ 場所

When
→ 時

How
→ 方法・状態

何を答える質問なのかを先に判断します。

面接練習は録音すると改善しやすい

自分の英語を録音すると、

  • 声が小さい
  • 文の途中で長く止まる
  • 理由が一つしかない
  • 同じ単語を繰り返す
  • 語尾が聞こえない
  • 質問に答えていない

などの問題に気づけます。

一度録音した後、改善点を一つだけ決めて再度話します。

最初からすべてを直そうとしないことが重要です。

3級対策のポイント

3級では、中学英語の基礎を使って、読む・聞く・書く・話す力が問われます。

優先したいのは、

  • 中学基本単語
  • be動詞・一般動詞
  • 時制
  • 助動詞
  • 不定詞
  • 比較
  • 受動態
  • 現在完了
  • 関係代名詞
  • 短い英作文
  • 面接の基本応答

です。

中学3年生で受験する場合でも、中学1年生のbe動詞と一般動詞まで戻ることがあります。

土台が曖昧なまま過去問だけを解いても、点数は安定しません。

準2級対策のポイント

準2級は高校中級程度とされ、一次試験でリーディング・ライティング・リスニング、二次試験でスピーキングが行われます。

3級よりも、

  • 語彙量
  • 長文の文章量
  • 社会的なテーマ
  • ライティングの内容
  • 面接での説明力

が求められます。

高校英文法をすべて完璧にしてから受験する必要はありませんが、

  • 文の主語と動詞
  • 不定詞・動名詞
  • 分詞
  • 関係詞
  • 比較
  • 受動態
  • 現在完了

などは、長文中で判断できるようにします。

準2級プラス・2級対策のポイント

準2級プラスや2級では、扱われるテーマがより抽象的になります。

例えば、

  • 環境
  • 科学技術
  • 教育
  • 働き方
  • 地域社会
  • 国際交流
  • 健康
  • 情報社会

などです。

単語の意味を覚えるだけでなく、テーマごとに、

メリット
デメリット
原因
問題点
解決策
具体例

を整理します。

この整理は、長文読解、要約、英作文、面接のすべてに使えます。

英検S-CBTという受験方法

英検S-CBTでは、従来型と同じ資格・級認定が得られ、1日でスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4技能を受験できます。問題形式や難易度、CSEスコアなどは従来型と同じと案内されています。実施日程は地域や級によって異なるため、公式サイトで確認が必要です。

S-CBTでは、画面上で問題を読み、スピーキングは録音方式で行います。

そのため、

  • パソコン画面で英文を読む
  • マウスで選択する
  • ヘッドセットで音声を聞く
  • マイクへ向かって一人で話す
  • タイピングまたは手書きで書く

形式への慣れも必要です。

英検CSEスコアを弱点分析に使う

英検の成績表では、合否だけでなく技能別のCSEスコアを確認できます。3級から1級は、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能のスコアが表示されます。

結果を見るときは、

「不合格だった」

だけで終わらせず、

  • リーディングが低い
  • リスニングが低い
  • ライティングが低い
  • スピーキングが低い

のどこに差があるか確認します。

さらに、リーディングの中でも語彙と長文を分けて分析します。

英検対策の1週間モデル

月曜日

英単語の高速回転と語彙問題。

火曜日

英文法と短文読解。

水曜日

長文問題を1題解き、根拠を確認する。

木曜日

リスニング問題とスクリプト音読。

金曜日

英作文または要約を1題書く。

土曜日

過去問または本番形式の演習。

日曜日

一週間の間違い直しと面接練習。

毎日すべての技能を重く行う必要はありません。

ただし、英単語と音読は短時間でも継続します。

受験まで1か月の場合

1か月前からは、過去問と弱点補強を中心にします。

第1週
過去問を解き、技能別の弱点を確認

第2週
語彙・文法・長文の弱点を補強

第3週
リスニング・英作文・面接を重点練習

第4週
本番形式で時間配分を整え、間違いを総復習

新しい教材を増やすより、使っている教材と過去問の間違いを繰り返します。

英検対策で避けたい勉強法

単語帳だけを続ける

単語力は重要ですが、長文・リスニング・英作文で使う必要があります。

過去問を解いて丸付けだけする

間違えた原因と、正解の根拠を確認します。

英作文を模範解答の丸暗記だけで済ませる

構成や使える表現は学びますが、テーマを変えて自分でも書きます。

一次試験後まで面接練習をしない

音読や意見応答は早い段階から始めます。

難しい表現を使おうとする

短くても、文法的に正しく質問へ答えることを優先します。

受験級に合わない教材を使う

難しすぎる教材では復習に時間がかかり、基礎が定着しません。

英検対策

単語を高速回転し、長文は構造と根拠、リスニングは音と意味、英作文・面接は意見+理由で攻略する。

さらに分けると、

単語
→ 見た瞬間に意味を出す

長文
→ 主語・動詞・段落・根拠

リスニング
→ 聞けない原因を確認して音読

英作文
→ 意見・理由・具体例

面接
→ 短くても会話を続ける

です。

学習塾フィンランドの英検対策

学習塾フィンランドでは、

神授業×神勉強法×少人数

を軸に、受験級と現在の英語力に合わせて学習ルートを作ります。

対応する内容は次のとおりです。

  • 級別英単語の高速回転
  • 中学・高校英文法の学び直し
  • 長文読解
  • リスニング
  • 英作文
  • 要約
  • 面接・スピーキング
  • 過去問分析
  • 学習計画の作成

過去問の答えを教えるだけでなく、

  • なぜ単語を選べなかったのか
  • どの英文構造を読み違えたのか
  • 設問の根拠はどこか
  • リスニングでどの音を聞き逃したのか
  • 英作文の内容と文法のどちらに問題があるか
  • 面接で質問を理解できなかったのか、答えを作れなかったのか

まで分けて確認します。

水戸市で英検対策の塾を探している方へ

学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。

中学生・高校生を中心に、

  • 英検3級
  • 英検準2級
  • 英検準2級プラス
  • 英検2級
  • 英単語
  • 英文法
  • 長文読解
  • リスニング
  • 英作文
  • 面接対策

に対応しています。

英検合格だけを目的にするのではなく、高校受験、大学受験、学校英語にもつながる英語力を目指します。

無料体験・学習相談を受け付けています

英検を受験したい方、過去問を解いても点数が伸びない方は、現在の状況をお聞かせください。

無料相談では、

  • 現在の学年
  • 受験予定の級
  • 受験予定日
  • 過去の受験結果
  • CSEスコア
  • 使用している単語帳・教材
  • 長文・リスニングの得点
  • 英作文・面接の状況
  • 一週間に使える学習時間

などを確認します。

そのうえで、現在地から英検合格までに必要な学習ルートをご提案します。

水戸市で英検対策、英作文、面接、長文読解まで対応した少人数制の学習塾をお探しの方は、学習塾フィンランドまでご相談ください。

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