【水戸市で神授業を受けるなら】「分かる」だけで終わらせない学習塾フィンランドの授業

「学校や塾の授業を聞いているのに、問題になると解けない」

「解説を読めば分かるけれど、自分一人では手が動かない」

「何時間も勉強しているのに、成績へつながらない」

「暗記が苦手で、覚えてもすぐ忘れてしまう」

このような悩みを抱えていませんか。

水戸市大工町にある学習塾フィンランドでは、

神授業×神勉強法×少人数

を掲げ、中学生・高校生の定期テスト、高校受験、大学受験、英検、資格試験などを指導しています。

ここでいう「神授業」とは、講師が難しい問題を鮮やかに解いて見せるだけの授業ではありません。

本当に大切なのは、生徒自身が、

  • 何を見ればよいのか
  • どこから考えればよいのか
  • どの知識を使えばよいのか
  • 次に同じ問題が出たらどう解くのか

を理解し、自力で再現できることです。

学習塾フィンランドが目指しているのは、

授業中だけ分かった気になる授業ではなく、授業後に一人でも解けるようになる授業

です。

水戸市で「神授業」をやっています

学習塾フィンランドでは、授業の分かりやすさだけでなく、勉強方法まで含めて指導しています。

授業の基本的な流れは次のとおりです。

問題を見る
↓
何を求めているか確認する
↓
使う知識を選ぶ
↓
解く手順を整理する
↓
自分で解く
↓
間違いの原因を分析する
↓
もう一度、自力で再現する

ただ答えを聞いて終わるのではありません。

問題を解くときの頭の動かし方まで、短い言葉や手順へ整理します。

「神授業」とは、面白いだけの授業ではない

授業が面白いことは大切です。

難しい内容でも、身近な例や具体的なイメージを使えば、理解しやすくなります。

しかし、面白かっただけで問題が解けなければ、成績にはつながりません。

学習塾フィンランドの考える神授業は、次の3つを満たす授業です。

1.難しい内容が分かる

専門用語をそのまま説明せず、図、具体例、身近な出来事へ置き換えます。

2.解き方を自分で再現できる

授業を聞いた直後だけでなく、翌日やテスト本番でも同じ手順を使える状態を目指します。

3.別の問題にも応用できる

答えや数字を暗記するのではなく、問題の構造を理解します。

つまり、

分かりやすい
覚えやすい
解きやすい

までつなげるのが、学習塾フィンランドの神授業です。

分かりにくい授業は「知識」から始まる

学校や一般的な参考書では、最初に定義や公式が説明されます。

例えば数学なら、

一次関数は y=ax+b です

英語なら、

不定詞には名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法があります

簿記なら、

減価償却は固定資産の取得原価を耐用年数へ配分する手続です

という形です。

説明としては正しくても、初めて学ぶ人には、

「何のために使うのか」

が分からないことがあります。

学習塾フィンランドでは、まず目的から説明します。

何をしたいのか
↓
そのために何を使うのか
↓
実際にどう処理するのか

この順番に変えるだけで、理解しやすくなることがあります。

数学の神授業は「公式暗記」から始めない

数学が苦手な生徒は、公式を覚えていないとは限りません。

公式は知っていても、

どの問題で使うのか分からない

ことが多くあります。

そのため、数学では次の順番で考えます。

何を求めるのか
↓
何が与えられているのか
↓
求めるものと条件をつなぐ公式は何か
↓
どの順番で計算するか

例えば三平方の定理なら、

直角三角形である
+
2辺が分かっている
+
残りの1辺を求めたい
↓
三平方の定理

と、使用条件ごと覚えます。

公式だけを丸暗記するのではなく、問題文のどこを見たらその公式を選べるのかまで整理します。

数学ポイント

求めるものと与えられた条件を、公式でつなぐ。

この一行を土台に、方程式、関数、図形、確率などを学びます。

英語の神授業は「文法用語」から始めない

英語が苦手な生徒に、

  • 不定詞
  • 動名詞
  • 分詞
  • 関係代名詞
  • 仮定法

という言葉だけを説明しても、実際の英文では使えないことがあります。

英文法の中心は、まず次の形です。

主語
+
動詞
+
目的語・補語
+
追加説明

英文が長くても、最初に確認するのは、

誰が、どうしたのか

です。

例えば、

The students who joined the program learned many things.

なら、中心は、

The students learned many things.

です。

who joined the programは、studentsを説明しています。

このように長い英文を骨組みと説明部分へ分けることで、文法と長文読解をつなげます。

英語ポイント

英文は、まず主語と動詞。その後に説明を戻す。

英語を感覚だけで読まず、毎回同じ手順で分析します。

英単語の神勉強法は「10回ずつ書く」ではない

英単語が覚えられないと、何度も書かされることがあります。

もちろん、スペルを覚えるために書くことは必要です。

しかし、すべての英単語を10回ずつ書いていると、一冊を終えるまでに非常に長い時間がかかります。

学習塾フィンランドでは、まず英語を見て意味を答える高速回転を行います。

英単語を見る
↓
1〜2秒で意味を答える
↓
分からなければ答えを見る
↓
次へ進む

単語を次の3つに分けます。

○:即答できる
△:迷う
×:分からない

2周目以降は、△と×へ集中します。

書くのは、

  • スペルを間違える単語
  • 英作文で使う単語
  • 学校の小テストで書く必要がある単語

に絞ります。

英単語ポイント

一語を完璧にするより、一冊を早く回して何度も再会する。

理科の神授業は「現象」から理解する

理科では、用語だけを丸暗記すると、少し形を変えられた問題に対応できません。

例えば、電流や力、化学反応では、

何が起きているのか
↓
なぜ起きるのか
↓
何が変化するのか
↓
どの式で表せるのか

という流れで考えます。

用語や公式を先に覚えるのではなく、目の前で起きている現象をイメージします。

理科が暗記科目に見える生徒でも、仕組みがつながると理解しやすくなることがあります。

社会の神授業は「用語の羅列」から脱出する

社会では、人名や年号だけを覚えても、記述問題や並べ替え問題で迷います。

歴史なら、

何が問題だったのか
↓
誰が何をしたのか
↓
その結果、社会がどう変わったのか

と因果関係で整理します。

公民なら、

誰が
誰に対して
何を決める制度なのか

を確認します。

地理なら、

場所
↓
気候・地形
↓
産業・生活

をつなげます。

単独の用語ではなく、用語同士の関係を覚える授業を行います。

資格試験でも神授業を行っています

学習塾フィンランドでは、中学生・高校生の教科学習だけでなく、資格試験対策にも対応しています。

主な対象は、

  • 英検
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • 日商簿記
  • 宅地建物取引士
  • プログラミング

などです。

資格試験は出題範囲が広いため、すべてを丁寧に読み続けるだけでは終わりません。

そこで、

制度や技術の目的を理解する
↓
一行ルールへ圧縮する
↓
問題を高速回転する
↓
間違えた部分だけ戻る

という方法を使います。

元システムエンジニアによるIT・プログラミングの神授業

学習塾フィンランド代表は、元システムエンジニアです。

大学では工学部でロボット分野を学び、システムエンジニア、プログラミング・IT研修などの経験があります。

そのため、ITパスポートや基本情報技術者試験では、専門用語を暗記させるだけではなく、

  • 実際のシステムでどう使われるか
  • 何の問題を解決する技術か
  • 開発のどの工程で登場するか
  • エラーが出たときにどう原因を探すか

まで説明します。

例えばDNSなら、

ドメイン名からIPアドレスを調べる仕組み

と短く整理したうえで、インターネット通信の流れへつなげます。

プログラミングでは、コードを丸写しさせるのではなく、

何を作りたいのか
↓
必要な情報は何か
↓
どの順番で処理するか
↓
条件によって何を変えるか

と、設計から考えます。

元税理士法人社員による簿記の神授業

簿記についても、仕訳の答えだけを暗記する授業ではありません。

元税理士法人社員としての経験を踏まえ、

  • 会社で何が起きたのか
  • お金や資産がどう動いたのか
  • なぜ記録する必要があるのか
  • 最終的に決算書のどこへつながるのか

を説明します。

例えば減価償却なら、

高額な資産の取得原価を、使用する期間へ分ける

という目的から理解します。

簿記ポイント

何が増え、何が減ったかを、借方と貸方へ配置する。

です。

神授業だけでは成績は上がらない

どれほど分かりやすい授業でも、聞いただけでは定着しません。

授業直後には理解できても、翌日には忘れることがあります。

そのため、学習塾フィンランドでは、

神授業だけではなく、神勉強法までセット

にしています。

授業で理解した後は、

何も見ずに説明する
↓
短い問題を解く
↓
間違いを確認する
↓
数日後にもう一度解く
↓
時間内で解く

と繰り返します。

神勉強法の中心は高速回転学習

高速回転学習とは、一度で完璧に覚えようとせず、短時間で何度も触れる方法です。

1周目:全体像を知る
2周目:重要部分を思い出す
3周目:苦手部分を確認する
4周目:自力で再現する
5周目:時間内に処理する

毎回、すべてを最初から丁寧にやり直すわけではありません。

できる問題は軽く確認し、迷った問題と間違えた問題へ時間を集中させます。

ペンを持たない勉強も活用する

すべての勉強でノートを書く必要はありません。

例えば、

  • 英単語の意味確認
  • 英文法のルール
  • 理科・社会の一問一答
  • 資格試験の用語
  • 数学の最初の一手

は、口頭やスマートフォンで高速回転できます。

一方で、

  • 数学の途中式
  • 英作文
  • 記述問題
  • 簿記の総合問題
  • プログラミング実装

は、実際に手を動かす必要があります。

ペンなし
→ 知識を高速回転する

ペンあり
→ 計算・記述・実践を行う

という役割分担です。

スマホも学習装置に変える

スマートフォンは、使い方によっては勉強の邪魔になります。

しかし、

  • 英単語
  • リスニング
  • 一問一答
  • 暗記カード
  • 面接の録音
  • 間違い問題の確認

には非常に便利です。

学習塾フィンランドでは、スマホを完全に禁止するのではなく、

スマホで知識を回し、机では思考と記述へ集中する

という使い方を提案しています。

少人数だから「分からないまま」にしにくい

大人数の授業では、講師が分かりやすく説明していても、一人ひとりの理解度までは確認しにくくなります。

同じ説明でも、

  • 一度で理解できる生徒
  • 図があれば理解できる生徒
  • 具体例が必要な生徒
  • 問題を解いてから説明を聞きたい生徒
  • 前の学年へ戻る必要がある生徒

がいます。

学習塾フィンランドでは、少人数制を生かし、

  • 表情
  • 解答過程
  • 手が止まった場所
  • 間違い方
  • 質問内容

を確認しながら、説明方法を変えます。

人によって神授業の形は異なる

全員にとって分かりやすい説明が、一つだけ存在するわけではありません。

数学でも、数式で理解できる人がいれば、図や具体例で理解できる人もいます。

英語でも、文法用語で整理できる人がいれば、主語・動詞の構造から理解する人もいます。

そのため、学習塾フィンランドの神授業は、

同じ話を同じように全員へ聞かせる授業

ではありません。

その生徒が理解できる形まで、説明を変換する授業

です。

間違い方によって指導を変える

同じ問題を間違えたとしても、原因は異なります。

知識を知らない
問題文を読み違えた
解法を選べなかった
計算で間違えた
時間が足りなかった

知識不足なら、基本事項へ戻ります。

解法選択が苦手なら、問題の型を整理します。

計算ミスなら、途中式や確認方法を改善します。

すべてを「勉強不足」で終わらせないことが重要です。

勉強が嫌いな生徒にも対応します

勉強が嫌いになる背景には、

  • 授業が分からなくなった
  • 頑張っても結果が出なかった
  • 周囲と比較された
  • 間違いを責められた
  • 自分に合わない勉強法を続けた

といった経験がある場合があります。

そのため、いきなり大量の宿題や難しい問題を課すのではなく、

できるところへ戻る
↓
短時間で成功する
↓
自分でも解ける感覚を持つ
↓
少しずつ難度を上げる

という流れを作ります。

神授業とは、講師がすごく見える授業ではありません。

生徒が「自分にもできる」と思える授業

であるべきだと考えています。

定期テスト対策の神授業

定期テスト対策では、学校ごとの範囲に合わせて、

  • 教科書
  • 学校ワーク
  • プリント
  • 小テスト
  • 過去の間違い

を確認します。

授業で説明を聞くだけでなく、

基本問題を解く
↓
間違いを分類する
↓
弱点へ戻る
↓
類題を解く
↓
時間内で仕上げる

という流れで進めます。

定期テストでは、難問ばかりに挑戦するより、基本・標準問題の取りこぼしを減らすことが重要です。

高校受験の神授業

高校受験では、現在の学年だけでなく、中学1・2年生の内容も出題されます。

そのため、

  • 英単語・英文法
  • 数学の計算・関数・図形
  • 国語の読解
  • 理科の現象・計算
  • 社会の流れ・用語

を並行して回します。

苦手単元は学年に関係なく戻ります。

中学3年生でも、中学1年生の方程式やbe動詞からやり直して構いません。

大学受験の神授業

大学受験では、志望校によって必要な勉強が異なります。

  • 共通テスト中心
  • 私立大学型
  • 国公立大学型
  • 英語長文中心
  • 数学記述中心
  • 英作文あり
  • 小論文あり

など、出題形式を確認します。

そのうえで、

基礎
↓
典型問題
↓
標準問題
↓
志望校の過去問

の順番で進めます。

難しい問題集を使うことが神授業ではありません。

現在地と志望校の間を、正しい順番でつなぐことが重要です。

英検対策の神授業

英検では、

  • 英単語
  • 英文法
  • 長文
  • リスニング
  • 英作文
  • 要約
  • 面接

を別々に勉強しないことが重要です。

長文で学んだテーマや表現を、英作文と面接でも使います。

単語で知る
↓
長文で出会う
↓
音声で聞く
↓
英作文で使う
↓
面接で話す

と4技能をつなげます。

講師について

学習塾フィンランド代表の松本武士は、茨城大学工学部を卒業しています。

これまでに、

  • 学習塾講師
  • システムエンジニア
  • プログラミング・IT研修
  • 税理士法人での業務

などを経験してきました。

保有資格には、

  • 宅地建物取引士
  • 日商簿記2級
  • 基本情報技術者試験

などがあります。

複数の分野を学んできた経験を生かし、知識を丸暗記させるのではなく、

何のための知識か
どこを見て判断するか
どの順番で処理するか

を中心に指導します。

水戸市で神授業を受けたい方へ

学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾・資格スクールです。

対象となる主な内容は、

  • 中学生の定期テスト
  • 高校受験
  • 高校生の定期テスト
  • 大学受験
  • 英検
  • 英語・数学
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • プログラミング
  • 日商簿記
  • 宅建

です。

次のような方におすすめです。

  • 授業を聞いても問題が解けない
  • 暗記が苦手
  • 勉強してもすぐ忘れる
  • 集団授業の速度が合わない
  • 何から勉強すればよいか分からない
  • 独学で挫折した
  • 勉強方法から教えてほしい
  • 質問しやすい環境を探している

無料体験・学習相談を受け付けています

無料相談では、

  • 現在の学年
  • 目標とする学校・試験
  • 得意・苦手科目
  • 定期テストや模試の得点
  • 使用している教材
  • 現在の勉強方法
  • 一週間の学習時間
  • 授業で分かりにくいこと

などを確認します。

そのうえで、

何を理解し、何を高速回転し、どの問題を自力で解けるようにするか

を整理します。

水戸市で分かりやすい授業、勉強方法から教える塾、少人数制の学習塾を探している方は、学習塾フィンランドまでご相談ください。

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