【勉強してもすぐ忘れる人へ】記憶力ではなく復習のタイミングを見直そう

「昨日覚えた英単語を、今日になると忘れている」

「授業では分かったのに、家で問題を解くと何も思い出せない」

「テスト前に何度も勉強したのに、本番では答えが出てこない」

「自分は記憶力が悪いのではないか」

このように悩んでいる中学生・高校生、資格試験の受験者は少なくありません。

勉強した内容を忘れると、

「覚え方が悪い」

「自分には暗記の才能がない」

「もっと長時間勉強しなければならない」

と考えがちです。

しかし、忘れること自体は珍しいことではありません。

一度見ただけの内容を、長期間そのまま覚えておくのは難しいものです。

問題は、忘れることではありません。

忘れる前提で、いつ思い出すかを決めていないこと

です。

学習塾フィンランドでは、記憶力だけに頼るのではなく、

理解する
↓
その日に確認する
↓
翌日に思い出す
↓
数日後に問題で使う
↓
一週間後に再確認する

という復習の流れを作ります。

  1. 勉強した内容を忘れるのは異常ではない
  2. 「分かった」と「覚えた」は違う
  3. 忘れないためには「読む」より「思い出す」
  4. すぐ忘れる原因1.一度で完璧に覚えようとしている
  5. すぐ忘れる原因2.復習までの間隔が空きすぎている
  6. すぐ忘れる原因3.同じ方法でしか復習していない
  7. すぐ忘れる原因4.復習の対象が多すぎる
  8. すぐ忘れる原因5.内容を理解せず丸暗記している
  9. すぐ忘れる原因6.覚える単位が大きすぎる
  10. すぐ忘れる原因7.長い説明のまま覚えようとしている
  11. すぐ忘れる原因8.間違えた直後しか復習していない
  12. すぐ忘れる原因9.問題を見ても答えを考える前に解説を見る
  13. すぐ忘れる原因10.睡眠や疲労を無視している
  14. 復習はいつ行えばよいのか
    1. 1回目:学習した当日
    2. 2回目:翌日
    3. 3回目:数日後
    4. 4回目:一週間後
    5. 5回目:テスト前
  15. 復習の時間は短くてよい
  16. 英単語を忘れない復習法
  17. 英文法を忘れない復習法
  18. 英語長文を忘れない復習法
  19. 数学を忘れない復習法
  20. 理科・社会を忘れない復習法
  21. スマホを復習専用の道具にする
  22. ペンを持たない復習も活用する
  23. 一日の復習モデル
    1. 通学・通勤中
    2. 学校・授業後
    3. 就寝前
  24. 一週間の復習モデル
    1. 月曜日
    2. 火曜日
    3. 水曜日
    4. 木曜日
    5. 金曜日
    6. 土曜日
    7. 日曜日
  25. 覚えられない人が避けたい勉強法
    1. 一度で完璧に覚えようとする
    2. 教材を眺めるだけ
    3. テスト前だけ復習する
    4. すべてを同じ回数復習する
    5. 長い説明をそのまま暗記する
    6. 間違えた直後だけ解き直す
    7. 新しい教材を増やす
  26. 記憶力が悪いと決めつけない
  27. 勉強してもすぐ忘れる人のチェックリスト
  28. 学習塾フィンランドの復習指導
  29. 水戸市で「覚えられない」を勉強法から改善したい方へ
  30. 無料体験・学習相談

勉強した内容を忘れるのは異常ではない

新しく学んだ内容は、使わなければ少しずつ思い出しにくくなります。

例えば、授業中に理解できた内容でも、その後一度も使わなければ、

  • 公式の形を忘れる
  • 単語の意味が出なくなる
  • 解法の順番が曖昧になる
  • 文法用語だけ覚えて使い方を忘れる

ことがあります。

これは、勉強した意味がなかったということではありません。

一度学んだ内容は、完全にゼロへ戻るとは限りません。

再び見たときに、

「前にも見たことがある」

「説明を聞けば思い出せる」

という状態になっていることがあります。

大切なのは、一度で完成させようとせず、思い出す回数を増やすことです。

「分かった」と「覚えた」は違う

授業や解説を聞いた直後は、内容がよく分かったように感じます。

しかし、

理解できたことと、後から思い出せることは別

です。

例えば数学の解説を見て、

「なるほど、この公式を使えばよいのか」

と思っても、翌日に問題を見ると公式が出てこないことがあります。

英単語も、答えを見れば、

「知っていた」

と思えるのに、単語だけを見ると意味が出ないことがあります。

学習には次の段階があります。

説明を見れば分かる
↓
ヒントがあれば思い出せる
↓
何も見ずに答えられる
↓
問題の中で使える
↓
時間内に使える

勉強してもすぐ忘れる人は、「見れば分かる」段階で勉強を終えている可能性があります。

忘れないためには「読む」より「思い出す」

参考書やノートを何度も読むと、内容に見覚えが出てきます。

すると、

「覚えた気がする」

と感じます。

しかし、試験では答えが書かれたページを見ながら解けません。

必要なのは、自分の頭から答えを取り出す力です。

そのため、復習では、

読む

だけでなく、

問いを見る
↓
答えを思い出す
↓
答えを確認する

という動作を入れます。

例えば英文法なら、

現在完了とは何か

という問いに対して、

過去と現在をつなぐ表現。形はhaveまたはhas+過去分詞。

と答えます。

数学なら、

三平方の定理を使う条件は何か

に対して、

直角三角形で、2辺から残りの1辺を求めるとき。

と答えます。

答えを見る前に一度考えるだけでも、受け身の復習から自力で思い出す復習へ変わります。

すぐ忘れる原因1.一度で完璧に覚えようとしている

暗記が苦手な人ほど、一回の学習で完璧に覚えようとすることがあります。

例えば、英単語を一語ずつ何度も書き、

「この単語を完全に覚えてから次へ進もう」

と考えます。

しかし、一語に時間をかけすぎると、単語帳全体へ触れるまでに長い時間がかかります。

その間に、最初の単語を忘れることもあります。

おすすめは、

一回で100%を目指さず、短時間で何度も再会すること

です。

1周目:見たことがある状態
2周目:中心的な意味が分かる
3周目:見た瞬間に答えられる
4周目:文の中でも判断できる

というように、周回ごとに完成度を上げます。

すぐ忘れる原因2.復習までの間隔が空きすぎている

授業を受けてから、一週間後の宿題まで一度も見直さないことがあります。

その頃には内容がかなり曖昧になり、ほとんど最初から学び直すことになります。

復習は、完全に忘れてからではなく、まだ少し覚えているうちに行います。

例えば、

授業当日:5分確認
翌日:何も見ずに思い出す
3日後:問題を解く
1週間後:苦手だけ再確認

という流れです。

毎回30分や1時間復習する必要はありません。

短時間でも、忘れ切る前に思い出すことが重要です。

すぐ忘れる原因3.同じ方法でしか復習していない

同じノートを何度も読むだけでは、知識が使える形にならないことがあります。

一つの内容を、複数の方法で使います。

英単語なら、

単語帳で見る
↓
発音する
↓
意味を答える
↓
長文で出会う
↓
英作文で使う

英文法なら、

ルールを理解する
↓
短文問題を解く
↓
長文中で見つける
↓
自分で例文を作る

数学なら、

例題を見る
↓
解法を口頭で説明する
↓
類題を解く
↓
数字が変わった問題を解く

このように知識を別の場面で使うことで、思い出すきっかけが増えます。

すぐ忘れる原因4.復習の対象が多すぎる

毎回、教材の最初から最後まですべて復習していると、時間が足りません。

覚えている内容と覚えていない内容を分けます。

○:即答できる
△:迷う
×:答えられない

次の復習では、△と×を優先します。

○は完全に捨てるのではなく、間隔を空けて確認します。

覚えている内容へ同じ時間をかけず、思い出せない内容へ集中する。

これが復習の効率を上げます。

すぐ忘れる原因5.内容を理解せず丸暗記している

意味が分からない情報は、覚えても抜けやすくなります。

例えば、数学の公式を形だけ暗記しても、

  • 何を求める式なのか
  • どの条件で使えるのか
  • 公式の中の記号が何を表すのか

が分からなければ、問題で使えません。

英文法でも、

「不定詞には3用法がある」

とだけ覚えるより、

名詞として使う
名詞を説明する
動作の目的や理由を説明する

と役割で理解したほうが整理しやすくなります。

暗記の前に、

何のための知識なのか
どのような場面で使うのか

を確認します。

すぐ忘れる原因6.覚える単位が大きすぎる

参考書の1章全体や、授業1時間分をまとめて覚えようとすると負担が大きくなります。

内容を小さく分けます。

例えば英文法なら、

現在完了の形
現在完了の基本イメージ
過去形との違い
forとsince

に分けます。

数学なら、

問題の型
使用する公式
最初の一手
計算手順
見直し方法

に分けます。

一度に扱う情報を小さくすると、思い出しやすくなります。

すぐ忘れる原因7.長い説明のまま覚えようとしている

教科書や参考書の説明は、正確である分、長くなります。

そのまま丸暗記しようとすると、復習に時間がかかります。

一度理解した内容は、一行へ圧縮します。

例えば、

現在完了
→ 過去と現在をつなぐ
関係代名詞
→ 名詞の後ろへ説明文を貼る
減価償却
→ 固定資産の取得原価を使用期間へ配分する
DNS
→ 名前からIPアドレスを調べる

一行にすることで、短時間で何度も思い出せます。

ただし、一行だけを意味不明なまま暗記してはいけません。

最初に丁寧に理解し、その後に圧縮します。

すぐ忘れる原因8.間違えた直後しか復習していない

問題を間違えた直後に解説を読むと、すぐに解けることがあります。

しかし、それは解説の内容が頭に残っているためかもしれません。

本当に覚えたかどうかは、時間を空けて確認します。

間違えた直後
→ 解説を確認して解き直す

翌日
→ 何も見ずに解く

数日後
→ 類題を解く

一週間後
→ 時間を測って解く

その場で解けただけで完成と判断しないことが重要です。

すぐ忘れる原因9.問題を見ても答えを考える前に解説を見る

分からない問題に出会うと、すぐに答えや解説を見たくなります。

しかし、毎回答えを見る癖がつくと、自分の記憶から取り出す練習が不足します。

問題を見たら、短時間でも考えます。

例えば、

英単語:2秒考える
英文法:使うルールを答える
数学:最初の一手だけ考える
社会:原因と結果を思い出す

完全な答えが出なくても構いません。

考えた後に答えを見ることで、自分が何を思い出せなかったのか分かります。

すぐ忘れる原因10.睡眠や疲労を無視している

覚えるためには、勉強時間だけでなく、生活の状態も重要です。

睡眠不足や強い疲労があると、

  • 集中できない
  • 同じ箇所を何度も読む
  • 覚えた内容が曖昧になる
  • 翌日に思い出せない

ことがあります。

長時間勉強するために睡眠を削り、その結果、翌日の学習効率が下がれば逆効果です。

勉強しても忘れるときは、方法だけでなく、

  • 睡眠時間
  • 勉強する時間帯
  • 休憩
  • 学校や部活動の疲労

も確認します。

復習はいつ行えばよいのか

すべての人に完全に同じ復習間隔が合うわけではありません。

ただし、基本形として次の流れを使えます。

1回目:学習した当日

授業や学習後に、要点を短く確認します。

今日の重要事項は何か
どの問題で間違えたか
次に何を思い出すか

5分程度でも構いません。

2回目:翌日

教材を見る前に、何を覚えているか確認します。

  • 公式を言えるか
  • 単語の意味が出るか
  • 解法の最初の一手が分かるか
  • 文法ルールを説明できるか

を試します。

3回目:数日後

問題の中で使えるか確認します。

単なる一問一答ではなく、少し形の違う問題も解きます。

4回目:一週間後

迷った内容や間違えた内容だけを復習します。

5回目:テスト前

本番形式で、制限時間内に使えるか確認します。

復習の時間は短くてよい

復習というと、毎回教材を最初からやり直すイメージがあるかもしれません。

しかし、復習の目的は、すべてをもう一度勉強することではありません。

思い出せるかを確認することです。

例えば英単語300語でも、

  • 即答できる語はすぐ進む
  • 迷う語だけ止まる
  • 分からない語へ印を付ける

とすれば、短時間で回せます。

数学も、すべての計算を毎回行う必要はありません。

問題を見て、

  • どの単元か
  • どの公式を使うか
  • 最初に何をするか

を答えるだけの周回もできます。

実際の計算は、苦手問題や本番演習で行います。

英単語を忘れない復習法

英単語は、一語を長時間見るより、短期間で何度も回します。

英単語を見る
↓
1〜2秒で意味を答える
↓
答えを見る
↓
次へ進む

次の3つへ分類します。

○:即答できる
△:少し迷う
×:分からない

次の周回では△と×を優先します。

さらに、音声や長文でも確認します。

単語帳
↓
発音
↓
長文
↓
英作文

同じ単語へ異なる場面で出会うと、定着しやすくなります。

英文法を忘れない復習法

英文法は、用語だけを覚えず、文中の役割を確認します。

例えば不定詞なら、

to+動詞の原形

だけでなく、

名詞になる
名詞を説明する
動作の目的・理由を説明する

と整理します。

復習では例文を見て、

  • 主語
  • 動詞
  • 不定詞の役割

を口頭で答えます。

文法問題集で正解できたら、長文の中でも同じ形を探します。

英語長文を忘れない復習法

長文は、一度問題を解いて終わりにしません。

1回目:時間を測って解く
2回目:読めなかった文を分析する
3回目:設問の根拠を確認する
4回目:段落ごとに一言でまとめる
5回目:音読する

同じ文章を繰り返すことで、

  • 単語
  • 文法
  • 文構造
  • 論理展開
  • 設問の解き方

をまとめて復習できます。

数学を忘れない復習法

数学では、答えを覚えるのではなく、解法の入口を覚えます。

問題を見て、

何を求めるか
↓
どの条件があるか
↓
どの公式・考え方を使うか
↓
最初に何をするか

を答えます。

例えば、

直角三角形で2辺が分かっている
→ 三平方の定理
二点を通る一次関数
→ まず傾きを求める

という形です。

その後、実際に計算して手順を再現します。

理科・社会を忘れない復習法

理科・社会は、用語単独ではなく関係で覚えます。

理科なら、

現象
↓
原因
↓
結果
↓
用語・公式

社会なら、

背景
↓
出来事
↓
結果
↓
次の変化

とつなげます。

一問一答で用語を確認した後に、

「なぜそうなったのか」

まで答えると、記憶のつながりが強くなります。

スマホを復習専用の道具にする

スマートフォンは、復習回数を増やすために使えます。

向いている内容は、

  • 英単語
  • 英熟語
  • 一問一答
  • 英文法の短問
  • 資格試験の用語
  • リスニング
  • 間違いカード
  • 数学の解法判断

です。

例えば、

朝5分:英単語
通学中10分:リスニング
昼休み5分:一問一答
帰宅中10分:間違いカード

という使い方ができます。

ただし、答えを見るだけではなく、表示する前に必ず思い出します。

ペンを持たない復習も活用する

すべての復習をノートへ書く必要はありません。

例えば、

  • 単語の意味
  • 文法ルール
  • 社会・理科用語
  • 数学の最初の一手
  • 資格試験の一行説明

は、口頭でも確認できます。

一方で、

  • 数学の計算
  • 英作文
  • 記述問題
  • 図形の証明
  • 本番形式の答案

は、実際に書く必要があります。

ペンなし
→ 知識を思い出す

ペンあり
→ 問題で再現する

と役割を分けます。

一日の復習モデル

前日の内容を5〜10分確認します。

英単語
公式
間違いカード

通学・通勤中

音声や一問一答を回します。

学校・授業後

その日に学んだ内容を一言で説明します。

問題演習を行い、間違いを分析します。

就寝前

新しい内容を増やさず、その日の苦手だけを短く確認します。

一週間の復習モデル

月曜日

新しい内容を学ぶ。

火曜日

月曜日の内容を何も見ずに思い出す。

水曜日

関連する問題を解く。

木曜日

間違えた問題だけを再確認する。

金曜日

一週間の内容を高速回転する。

土曜日

総合問題や過去問で使う。

日曜日

間違いを整理し、翌週の復習対象を決める。

この流れなら、

理解
↓
思い出す
↓
問題で使う
↓
修正する

を一週間の中で行えます。

覚えられない人が避けたい勉強法

一度で完璧に覚えようとする

短時間で全体へ触れ、周回で完成度を上げます。

教材を眺めるだけ

答えを見る前に、自分で思い出します。

テスト前だけ復習する

当日、翌日、数日後に短く確認します。

すべてを同じ回数復習する

迷う内容と間違える内容へ時間を集中させます。

長い説明をそのまま暗記する

理解した後に、一行へ圧縮します。

間違えた直後だけ解き直す

翌日や数日後にも再現できるか確認します。

新しい教材を増やす

現在使っている教材の苦手部分を繰り返します。

記憶力が悪いと決めつけない

勉強しても忘れると、

「自分は頭が悪い」

「暗記に向いていない」

と思うことがあります。

しかし、原因が、

  • 一度しか見ていない
  • 復習間隔が空いている
  • 読むだけで終わっている
  • 内容を理解していない
  • 覚える単位が大きすぎる
  • 問題で使っていない
  • 睡眠不足になっている

可能性もあります。

記憶力だけを責める前に、復習の仕組みを見直します。

勉強してもすぐ忘れる人のチェックリスト

次の項目に当てはまるものがないか確認してみてください。

  • 授業後に復習していない
  • 復習がテスト前だけになっている
  • 参考書やノートを読むだけ
  • 答えを見る前に考えていない
  • 問題集を一度しか解いていない
  • 一周目から完璧を目指している
  • 覚えている内容も毎回全部復習している
  • 長い説明をそのまま覚えようとしている
  • 間違えた直後だけ解き直している
  • 睡眠時間を削っている

複数当てはまる場合、記憶力ではなく勉強の進め方を変えることで改善する可能性があります。

学習塾フィンランドの復習指導

学習塾フィンランドでは、

神授業×神勉強法×少人数

を軸に、分かりやすく説明して終わるのではなく、思い出せる状態までつなげます。

基本的な流れは次のとおりです。

内容を理解する
↓
一行ルールへ圧縮する
↓
何も見ずに説明する
↓
問題で使う
↓
間違いを分類する
↓
翌日・数日後に再確認する
↓
高速回転で定着させる

生徒によって、

  • 口頭で答える
  • 書いて確認する
  • 図にする
  • スマホで一問一答を回す
  • 問題を先に解く
  • 音読する

など、復習方法を調整します。

水戸市で「覚えられない」を勉強法から改善したい方へ

学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。

中学生・高校生を中心に、

  • 定期テスト対策
  • 高校受験
  • 大学受験
  • 英検対策
  • 英語・数学
  • 高速回転学習
  • 学習習慣の改善
  • スマホを使った復習
  • 資格試験対策

に対応しています。

次のような方は、勉強時間を増やす前に復習方法を見直す必要があるかもしれません。

  • 勉強しても翌日には忘れる
  • 英単語を何度覚えても定着しない
  • 授業では分かるがテストで思い出せない
  • 問題集を解いても同じ問題を間違える
  • テスト前に最初から学び直している
  • 暗記科目に苦手意識がある
  • 復習のタイミングが分からない
  • 自分に合う覚え方を知りたい

無料体験・学習相談

無料相談では、

  • 現在の学年
  • 目標とする学校・試験
  • 覚えにくい科目や単元
  • 使用している教材
  • 普段の復習方法
  • 復習するタイミング
  • 一日の学習時間
  • 睡眠や生活リズム
  • テストで思い出せなかった内容

などを確認します。

そのうえで、

何を、いつ、どの方法で復習すればよいか

を整理します。

水戸市で、勉強してもすぐ忘れてしまう方、暗記や復習の方法から教える少人数制学習塾をお探しの方は、学習塾フィンランドまでご相談ください。

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