水戸市で高校生向けの塾を探しているものの、
「学校の授業についていけなくなった」
「定期テスト前だけ勉強している」
「大学受験に向けて何から始めればよいか分からない」
「部活動が忙しく、勉強時間を確保できない」
「集団授業では質問しにくい」
と悩んでいませんか。
高校生になると、中学生の頃よりも学習内容が難しくなり、授業の進むスピードも速くなります。
英語や数学は、以前に習った内容を前提として授業が進むため、一度分からなくなると、その後の単元まで理解しにくくなることがあります。
また、高校生は学校や選択科目、志望する進路によって、必要な学習内容が大きく異なります。
学習塾フィンランドでは、水戸市の高校生を対象に、学校補習・定期テスト対策・英検対策・大学受験対策を、一人ひとりに合わせて行っています。
- 高校生の勉強が難しくなる3つの理由
- 水戸市の高校生向け塾・学習塾フィンランドの特徴
- 学校補習は「今の単元」だけを教えない
- 定期テスト対策は、提出物を終わらせるだけでは不十分
- 高校英語は「単語・文法・構造」を分けて考える
- 高校数学は、公式より先に「何を求める問題か」を確認する
- 大学受験は志望校から逆算する
- 英検を大学受験や学校学習につなげる
- 部活動と勉強を両立するための学習計画
- 高校1年生は、学習習慣と基礎を作る時期
- 高校2年生は、受験勉強を始める時期
- 高校3年生は、合格点から逆算する時期
- 一人ひとりに合わせた高校生コース
- 高校生コースの講師について
- 水戸市で高校生向けの塾を探している方へ
- 無料体験授業・学習相談を受け付けています
高校生の勉強が難しくなる3つの理由
高校に入ってから成績が下がったとしても、本人の能力や努力だけが原因とは限りません。
中学生と高校生では、勉強の進め方そのものを変える必要があります。
1.授業の進度と学習量が一気に増える
高校では、中学校よりも短い期間で多くの内容を学びます。
例えば数学では、授業で公式の説明を受けた後、すぐに複数の応用問題へ進むことがあります。
英語でも、
- 英単語
- 英文法
- 英文解釈
- 長文読解
- 英作文
- リスニング
を並行して学ばなければなりません。
一つの単元を理解するまで待ってもらうことは難しく、分からない部分を残したまま授業が進みやすくなります。
2.科目ごとの専門性が高くなる
高校生になると、「数学」「理科」「地理歴史」などが、さらに細かい科目へ分かれます。
数学だけでも、数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B・C、数学Ⅲなどがあり、それぞれ扱う内容が異なります。
そのため、
どの科目の、どの単元まで戻る必要があるのか
を見つけることが重要です。
ただ問題を大量に解くだけでは、根本的な理解不足を解消できない場合があります。
3.勉強の目的が人によって異なる
高校生が勉強する目的は一つではありません。
- 学校の成績を上げたい
- 赤点を回避したい
- 指定校推薦を目指したい
- 総合型選抜や学校推薦型選抜を受けたい
- 一般選抜に向けて勉強したい
- 英検を取得したい
- 就職試験に備えたい
目的が違えば、優先する科目や勉強方法も変わります。
学習塾フィンランドでは、全員へ同じカリキュラムを当てはめず、現在地と目標から学習内容を設計します。
水戸市の高校生向け塾・学習塾フィンランドの特徴
学習塾フィンランドが大切にしているのは、
神授業×神勉強法×少人数
です。
分かりやすい授業を受けるだけでは、テストや入試で問題を解けるようにはなりません。
理解した内容を、自分で再現できる状態にする必要があります。
そのため、授業と問題演習を組み合わせながら、
- 現在の理解度を確認する
- 分からなくなった原因まで戻る
- 問題を解くための手順を整理する
- 自分で類題を解く
- 間違いの原因を確認する
という流れで進めます。
学校補習は「今の単元」だけを教えない
学校の授業についていけない場合、現在習っている単元だけを説明しても、理解できないことがあります。
例えば高校数学の二次関数が苦手な場合でも、原因は、
- 正負の数
- 文字式
- 方程式
- 因数分解
- 平方完成
- グラフの読み方
など、以前の内容にあるかもしれません。
英語の長文が読めない場合も、
- 英単語が不足している
- 主語と動詞を見つけられない
- 文法を理解していない
- 一文が長くなると構造を見失う
- 日本語へ訳すことに時間を使いすぎる
など、複数の原因が考えられます。
学習塾フィンランドでは、今の単元だけでなく、理解を止めている原因まで戻って学び直します。
定期テスト対策は、提出物を終わらせるだけでは不十分
高校の定期テストでは、学校の教科書、問題集、授業プリントなどから出題されることが多くあります。
しかし、テスト直前に提出物を一周しただけでは、十分な点数につながらないことがあります。
定期テスト対策では、次の順番を意識します。
試験範囲を確認する
↓
学校教材を一周する
↓
間違えた問題を分類する
↓
解けなかった問題だけを繰り返す
↓
時間を測って確認する
すべての問題を同じ回数解くのではなく、自分が間違えた問題へ時間を集中させます。
評定平均を意識した学習
学校推薦型選抜や指定校推薦を考えている場合、定期テストの点数だけでなく、評定も重要になります。
そのため、高校3年生になってから急いで対策するのではなく、高校1・2年生の段階から学校の成績を安定させる必要があります。
学習塾フィンランドでは、受験直前の点数だけでなく、学校の課題や定期テストを含めた継続的な学習もサポートします。
高校英語は「単語・文法・構造」を分けて考える
高校英語が苦手な生徒は、すべての英文を感覚で読もうとしている場合があります。
長い英文でも、基本となる構造は、
主語
+
動詞
+
目的語・補語
+
追加情報
です。
まず、「誰が、どうした」を確認し、その後に修飾語や説明部分を加えて読みます。
例えば、長文読解で間違えた場合も、
- 単語を知らなかったのか
- 文法を理解していなかったのか
- 文の構造を見失ったのか
- 設問の根拠を探せなかったのか
を分けて分析します。
原因が異なれば、必要な対策も変わります。
高校数学は、公式より先に「何を求める問題か」を確認する
高校数学では、公式を数多く覚える必要があります。
ただし、公式を暗記していても、
どの場面で、どの公式を使うのか
を判断できなければ問題は解けません。
問題を見るとすぐに計算を始めるのではなく、
- 最終的に何を求めるのか
- 問題文で何が与えられているのか
- 求めるものと与えられたものをつなぐ公式は何か
- 途中で何を求める必要があるのか
を整理します。
数学が苦手な生徒には、模範解答の計算を写すだけでなく、問題を解くための順番を言葉にして確認します。
大学受験は志望校から逆算する
大学受験対策では、すべての科目を同じ深さで勉強する必要はありません。
志望校や入試方式によって、
- 必要な科目
- 配点
- 共通テストの利用
- 記述問題の有無
- 英検など外部資格の利用
- 面接や小論文の有無
が異なります。
そのため、最初に志望校と受験方式を確認し、必要な学習を逆算します。
一般選抜を目指す場合
一般選抜では、試験科目と配点を確認したうえで、基礎知識と問題演習を積み重ねます。
苦手科目だけに時間を使いすぎず、得点しやすい科目を伸ばすことも重要です。
学校推薦型選抜を目指す場合
学校推薦型選抜では、学校の成績、志望理由書、面接、小論文などが必要になる場合があります。
定期テスト対策を行いながら、自分が大学で何を学びたいのかを言葉にしていきます。
総合型選抜を目指す場合
総合型選抜では、活動実績や志望理由だけでなく、大学・学部との適合性を説明する必要があります。
単に「興味がある」と書くのではなく、
- なぜその分野を学びたいのか
- 高校生活で何を経験したのか
- 大学で何を学びたいのか
- 卒業後にどう生かしたいのか
を一本の流れにまとめます。
英検を大学受験や学校学習につなげる
英検対策は、資格取得だけでなく、高校英語や大学受験対策にもつながります。
英検では、
- 語彙
- 長文読解
- リスニング
- 英作文
- 面接
を学ぶため、英語の4技能を総合的に伸ばせます。
ただし、英検だけを独立して勉強するのではなく、学校で習う英文法や大学受験の長文読解と関連づけることが大切です。
学習塾フィンランドでは、受験級や現在の英語力に合わせて、学校英語と英検対策を組み合わせます。
部活動と勉強を両立するための学習計画
高校生は、部活動、学校行事、アルバイトなどで忙しく、毎日長時間勉強できるとは限りません。
そのため、最初から無理な計画を立てるのではなく、最低限続けられる学習量を決めます。
例えば、
平日:英単語15分+数学の問題2〜3問
通塾日:苦手単元の理解と演習
休日:1週間分の復習+定期テスト・受験対策
という形です。
勉強時間だけでなく、
- 何をするか
- どこまで終わらせるか
- 何を復習するか
まで具体的に決めることが重要です。
高校1年生は、学習習慣と基礎を作る時期
高校1年生は、大学受験まで時間があるように感じます。
しかし、英語や数学は積み重ね型の科目です。
高校1年生の内容が分からないまま進むと、高校2年生以降の単元にも影響します。
高1では、
- 学校の授業についていく
- 定期テストの勉強方法を確立する
- 英単語や計算を習慣化する
- 苦手を放置しない
- 文系・理系選択を考える
ことが重要です。
高校2年生は、受験勉強を始める時期
高校2年生では、志望校や進路を少しずつ具体化します。
受験科目を確認し、学校学習と受験勉強を並行させます。
特に英語は、単語や文法を固めたうえで、長文演習へ移行する必要があります。
数学も、既習範囲の復習を行いながら、入試問題に必要な考え方を身につけます。
高校3年生になってから全範囲をやり直すよりも、高2から少しずつ進めるほうが負担を抑えられます。
高校3年生は、合格点から逆算する時期
高校3年生では、受験までの残り時間が限られます。
すべての教材を完璧にするのではなく、
- 志望校の出題傾向
- 現在の得点
- 合格に必要な得点
- 優先的に伸ばす科目
- 捨てる問題と取る問題
を整理します。
過去問演習では、点数だけを見るのではなく、
- 知識不足
- 問題文の読み違い
- 計算ミス
- 時間不足
- 解答順序の問題
に分けて改善します。
一人ひとりに合わせた高校生コース
学校の授業についていきたい方
教科書、学校教材、授業プリントを中心に、必要な単元まで戻って学習します。
定期テストの点数を上げたい方
試験範囲と学校教材を確認し、テスト日から逆算して学習計画を作ります。
推薦入試を目指す方
評定対策を中心に、英検、志望理由書、面接、小論文なども必要に応じて準備します。
一般選抜を目指す方
志望校の科目・配点・問題傾向を確認し、基礎から過去問演習まで進めます。
勉強が苦手で何から始めればよいか分からない方
現在の学力だけで判断せず、どこで分からなくなったのかを確認します。
基礎まで戻りながら、続けられる学習方法を一緒に作ります。
高校生コースの講師について
学習塾フィンランド代表の松本武士は、茨城大学工学部を卒業し、塾講師、家庭教師、IT研修講師、会計・法律分野の実務などを経験してきました。
宅地建物取引士、日商簿記2級、基本情報技術者試験などの資格を保有しています。
自身も、暗記だけに頼る勉強方法では伸び悩み、問題の構造や解答手順を整理することで学習を進めてきました。
その経験を生かし、
問題文のどこを見て、何を判断し、どの順番で解くのか
を重視して指導しています。
水戸市で高校生向けの塾を探している方へ
学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。
高校生コースでは、
- 学校補習
- 定期テスト対策
- 英検対策
- 大学受験対策
- 推薦入試対策
- 苦手科目の学び直し
- 学習計画の作成
などに対応しています。
大人数の一斉授業ではなく、生徒の学校、選択科目、現在の学力、志望進路に合わせて学習内容を調整します。
無料体験授業・学習相談を受け付けています
高校生コースに興味がある方は、現在の学習状況をお聞かせください。
無料相談では、
- 在籍している高校・学年
- 学校の成績
- 苦手科目
- 定期テストの状況
- 志望校や希望進路
- 希望する入試方式
- 部活動や生活時間
- 1週間に確保できる学習時間
などを確認します。
そのうえで、現在の生活に合わせた学習ルートをご提案します。
水戸市で高校生向けの塾、大学受験対策、定期テスト対策、英検対策ができる学習塾をお探しの方は、学習塾フィンランドまでお気軽にご相談ください。

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