【水戸市の英検塾】英検5級から2級まで、4技能を伸ばす少人数制対策講座

水戸市で英検対策ができる塾を探しているものの、

「単語を覚えても長文が読めない」
「リスニングの勉強方法が分からない」
「英作文で何を書けばよいか思いつかない」
「3級や準2級の面接が不安」
「学校の英語が苦手でも英検に挑戦できるのか」

と悩んでいませんか。

英検では、単語や文法だけでなく、読む・聞く・書く・話すという英語の4技能が重視されています。3級以上の従来型試験では、一次試験でリーディング・ライティング・リスニング、二次試験で面接形式のスピーキングが行われます。

そのため、単語帳や問題集をただ繰り返すだけでは、級が上がるにつれて対応しにくくなります。

学習塾フィンランドでは、水戸市で英検合格を目指す中学生・高校生を中心に、英文の構造と解答手順から理解する少人数制の英検対策を行っています。

英検の勉強で伸び悩みやすい3つの理由

英検に合格できない原因は、単純に勉強時間が不足していることだけではありません。

勉強する順番や方法が、現在の課題に合っていない可能性があります。

1.単語を日本語訳だけで覚えている

英検では語彙力が重要です。

しかし、

英単語 → 日本語訳

という1対1の暗記だけでは、英文の中で意味を判断できないことがあります。

同じ単語でも、前後の文脈によって意味や使われ方が変わるからです。

そこで、学習塾フィンランドでは、

  • 単語の中心的なイメージ
  • よく一緒に使われる語句
  • 短い例文
  • 品詞
  • 実際の問題での使われ方

をまとめて確認します。

単語を孤立した知識ではなく、英文を作る部品として覚えていきます。

2.英文を左から順に日本語へ変換している

長文問題が苦手な生徒は、英単語を一つずつ日本語へ変換しようとする傾向があります。

しかし、英文には、

主語
↓
動詞
↓
目的語・補語
↓
追加情報

という構造があります。

まず主語と動詞を見つけ、誰が何をしたのかをつかむことが重要です。

例えば、

Many students use the Internet to study English.

という英文なら、

Many students=多くの生徒が
use=使う
the Internet=インターネットを
to study English=英語を勉強するために

と骨組みから読みます。

英文を単語の列として見るのではなく、主語・動詞・目的語の箱へ分けることで、長文も読みやすくなります。

3.過去問を解いて採点するだけになっている

過去問演習は英検対策の中心です。

ただし、正答数だけを確認して終わると、同じ間違いを繰り返します。

間違えた問題は、次のように原因を分ける必要があります。

  • 単語を知らなかった
  • 文法を理解していなかった
  • 英文の構造を読み違えた
  • 設問を読み違えた
  • 音を聞き取れなかった
  • 内容は分かったが時間が足りなかった
  • 英作文の型を知らなかった

失点原因が違えば、必要な勉強も異なります。

学習塾フィンランドでは、点数だけでなく、なぜその問題を落としたのかまで確認します。

水戸市の英検塾・学習塾フィンランドの特徴

学習塾フィンランドでは、全員へ同じ教材と同じペースを当てはめるのではなく、現在の英語力と受験級に合わせて学習内容を設計します。

神授業×神勉強法×少人数

学習塾フィンランドが大切にしているのは、

神授業×神勉強法×少人数

です。

分かりやすい授業を受けるだけでなく、その内容を問題で再現できる状態を目指します。

基本的には、

  1. 現在の得点と苦手技能を確認する
  2. 必要な単語・文法・解答手順を学ぶ
  3. 英検形式の問題で使う
  4. 間違いの原因を分析する
  5. 同じ型の問題でもう一度確認する

という流れで進めます。

英検5級・4級は、英語の基本構造を固める

英検5級・4級は、英語学習の土台を作る段階です。

4級は、中学中級程度のレベルとされ、リーディングとリスニングに加えて、任意で受験できる録音型のスピーキングテストがあります。

この段階では、

  • be動詞と一般動詞
  • 現在形・過去形
  • 疑問文・否定文
  • 助動詞
  • 代名詞
  • 前置詞
  • 基本単語
  • 短い会話文

などを学びます。

特に重要なのは、英文の基本順序です。

誰が
+
どうする
+
何を・どのように

という形を理解すると、並べ替え問題、会話問題、短文読解がつながります。

英語が苦手な生徒には、文法用語を丸暗記させるのではなく、日本語との語順の違いから説明します。

英検3級は、英作文と面接対策が重要

英検3級では、一次試験でリーディング・ライティング・リスニング、二次試験で面接形式のスピーキングが行われます。現在のライティングには、意見を書く問題に加え、返信メールを書く形式もあります。

3級から難しく感じる理由は、知識を選ぶだけでなく、自分で英文を作る必要があるからです。

英作文は型から練習する

英作文では、いきなり自由に英文を書こうとすると手が止まります。

そこで、まずは、

自分の意見
↓
理由1
↓
具体例
↓
理由2

という型を使います。

例えば、

I think students should read books every day.
First, they can learn many words.
Second, reading books is fun.

のように、簡単な英文でも構成をそろえることが大切です。

難しい単語を使うよりも、知っている文法で正確に書くことを優先します。

面接は「話す順番」を固定する

面接が苦手な生徒は、英語力よりも、何をどの順番で話せばよいか分からず止まってしまうことがあります。

そのため、

Yes / No
↓
自分の意見
↓
理由
↓
具体例

のように、答え方を固定します。

実際の英検3級二次試験では、音読や質問への応答などを通して、内容、発音、語彙、文法、積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿勢などが評価されます。

英検準2級・準2級プラスは、長文と要約力を伸ばす

準2級以降は、学校生活や日常的な話題だけでなく、より幅広いテーマの英文が出題されます。

また、準2級プラスでは、一次試験に英文要約があり、二次試験では面接形式のスピーキングが行われます。

この段階では、

  • 語彙量を増やす
  • 長文を段落単位で読む
  • 筆者の主張をつかむ
  • 接続語から論理関係を判断する
  • 内容を短くまとめる
  • 自分の意見と理由を書く

といった力が必要です。

長文は段落ごとの役割を見る

英文を最初からすべて細かく訳すのではなく、

  • 問題提起
  • 理由
  • 具体例
  • 反対意見
  • 結論

という段落の役割を確認します。

要約問題でも、文章を短くするだけではなく、

誰が・何をして・どのような結果になったのか

という中心部分を残します。

英検2級は、社会的なテーマに対応する

英検2級では、一次試験でリーディング・ライティング・リスニング、二次試験で面接形式のスピーキングが行われます。ライティングでは英文要約も出題されます。

扱われるテーマも、

  • 教育
  • 環境
  • 科学技術
  • 働き方
  • 国際交流
  • 社会問題

などへ広がります。

英語力だけでなく、意見を組み立てる力も必要です。

英作文は「主張と理由の対応」を確認する

英作文では、理由を二つ書いていても、主張とずれていると伝わりにくくなります。

そこで、

結論
↓
理由
↓
理由を説明する具体例

が一本の線でつながっているかを確認します。

また、使える表現を増やすだけでなく、

  • 主語と動詞が一致しているか
  • 時制がずれていないか
  • 単数・複数が合っているか
  • 接続語が適切か
  • 同じ語を繰り返しすぎていないか

を一つずつ確認します。

リスニングは「聞き流し」では伸びにくい

英検のリスニング対策として、英語を長時間聞き流すだけでは、点数が伸びないことがあります。

聞き取れない原因を、次のように分ける必要があります。

  • 単語を知らない
  • 発音を知らない
  • 音のつながりを知らない
  • 英文の意味処理が間に合わない
  • 選択肢の先読みができていない

学習では、

  1. まず問題を解く
  2. スクリプトを見て意味を確認する
  3. 音声を聞きながら文字を追う
  4. 音声のまねをして読む
  5. スクリプトなしでもう一度聞く

という順番で復習します。

聞き取れなかった音を放置せず、読める英文と聞ける英文を一致させます。

一人ひとりに合わせた英検学習ルート

英語が苦手な中学生

学校の進度に関係なく、be動詞・一般動詞・語順など、必要なところまで戻ります。

英検問題を解きながら、学校英語の基礎も同時に固めます。

初めて英検を受験する方

現在の学年だけで級を決めず、単語・文法・リスニングの簡単な確認を行い、適切な受験級を提案します。

一次試験で不合格だった方

技能別の得点を確認し、

  • 語彙
  • 長文
  • リスニング
  • ライティング

のどこを優先するか決めます。

すべてを最初からやり直すのではなく、合格まで不足している部分へ集中します。

二次試験・面接が不安な方

入室から退室までの流れを確認し、本番形式で繰り返し練習します。

答えを丸暗記するのではなく、質問が変わっても使える回答の型を身につけます。

高校・大学入試で英検を活用したい方

英検は、多くの高校・大学で入試や単位認定などに活用されていますが、扱いは学校や入試方式によって異なります。

志望校の利用条件を確認し、必要な級やスコア、取得時期から逆算して学習計画を作ります。

英検S-CBTにも対応した学習が可能です

英検S-CBTは、従来型英検と出題内容・難易度・採点基準が同じで、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能を1日で受験する方式です。

受験機会を増やしたい方や、従来型の日程が合わない方にとって選択肢になります。

学習塾フィンランドでは、従来型・S-CBTのどちらを受験する場合でも、必要な4技能を整理して対策します。

水戸市で英検対策塾を探している方へ

学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。

中学生・高校生を中心に、

  • 英検5級・4級の基礎対策
  • 英検3級の英作文・面接対策
  • 英検準2級・準2級プラス対策
  • 英検2級の長文・要約・英作文対策
  • リスニング対策
  • 二次試験対策
  • 学校英語の学び直し

などに対応します。

大人数の一斉授業ではなく、現在の得点、苦手技能、受験日までの期間に合わせて進めます。

無料相談・体験を受け付けています

英検対策に興味がある方は、現在の学習状況をお聞かせください。

無料相談では、

  • 希望する受験級
  • 受験予定日
  • 過去の受験結果
  • リーディング・リスニング・ライティングの得点
  • 面接への不安
  • 学校の英語の理解度
  • 1週間に確保できる学習時間

などを確認します。

そのうえで、一人ひとりに合った英検合格ルートをご提案します。

水戸市で英検塾、英検対策講座、英検面接対策をお探しの方は、学習塾フィンランドまでお気軽にご相談ください。

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