「勉強しなければならないのに、なかなか始められない」
「机に向かっても、スマホを触って終わってしまう」
「テストが近いのに、危機感はあるのに動けない」
「やる気が出た日にまとめて勉強しようと思っている」
このように悩んでいる中学生・高校生、資格試験の受験者は少なくありません。
勉強を始められないと、
- 自分は意志が弱い
- 本気度が足りない
- 勉強に向いていない
- 怠けているだけ
と考えてしまうことがあります。
しかし、勉強を始められない原因は、本人の性格だけではありません。
多くの場合、
- 何から始めればよいか分からない
- 課題が大きすぎる
- 間違えることが怖い
- 疲れている
- 最初から長時間やろうとしている
- 勉強を始めるまでの準備が多い
といった問題があります。
大切なのは、やる気が出るまで待つことではありません。
やる気がなくても始められるほど、最初の行動を小さくすること
です。
学習塾フィンランドでは、勉強の開始を次のように考えます。
教材を開く
↓
5分だけ取り組む
↓
1問だけ終える
↓
続けられそうなら次へ進む
↓
無理なら一度終了する
- やる気が出てから勉強するのでは遅い
- 勉強のやる気が出ない代表的な原因
- 1.やることが大きすぎる
- 2.何から始めればよいか分からない
- 3.最初から長時間やろうとしている
- 4.できない問題から始めている
- 5.完璧にやろうとしている
- 6.勉強してもできないと思っている
- 7.疲れている
- 8.睡眠不足になっている
- 9.スマホが近くにある
- 10.机に向かうまでの準備が多い
- やる気がない日におすすめの「5分勉強」
- 勉強開始の合図を固定する
- 教材を開いた状態にしておく
- タイマーを使う
- やる気がなくてもできる勉強を準備する
- 得意科目から始めてもよい
- ペンを持たずに始める
- スマホを勉強開始の道具に変える
- 「今日は最低限だけ」の基準を作る
- 勉強記録は短くつける
- やる気を上げるために目標を見える化する
- ごほうびを使ってもよい
- 勉強できなかった日を責めすぎない
- 長期間やる気が出ない場合に確認したいこと
- 保護者ができる声かけ
- 勉強のやる気が出ない人の一日モデル
- やる気が出ないときに避けたい行動
- 勉強開始のチェックリスト
- 学習塾フィンランドの学習習慣指導
- 水戸市で勉強のやる気・学習習慣に対応した塾を探している方へ
- 無料体験・学習相談
やる気が出てから勉強するのでは遅い
多くの人は、
やる気が出る
↓
勉強を始める
と考えています。
しかし、実際には反対になることがあります。
少し始める
↓
問題の内容が分かる
↓
もう一問やってみる
↓
集中が始まる
つまり、やる気は勉強を始める前に必要とは限りません。
勉強を始めた後に、少しずつ生まれることがあります。
そのため、
やる気が出るまで待つのではなく、やる気がなくてもできる行動を先に行う
ことが重要です。
勉強のやる気が出ない代表的な原因
1.やることが大きすぎる
「今日は英語を勉強する」
「数学を全部復習する」
「参考書を一章終わらせる」
という目標は、大きすぎることがあります。
何をすれば終わりなのか分からないため、始める前から負担を感じます。
目標は、小さな行動へ変えます。
大きすぎる目標
英語を勉強する
数学を頑張る
受験勉強を始める
始めやすい目標
英単語を20語確認する
方程式を2問解く
参考書を3ページ読む
昨日の間違いを1問解き直す
勉強を始められないときは、内容よりも最初の一歩を小さくします。
2.何から始めればよいか分からない
勉強する科目や教材が多いと、選ぶだけで疲れます。
例えば、
- 英単語
- 英文法
- 数学
- 学校ワーク
- 模試の復習
- 宿題
- 資格試験
が残っていると、どれから始めるか迷います。
迷っている間にスマホを触り、そのまま勉強しないこともあります。
この場合は、勉強を始めるときの順番を固定します。
1.前日の復習
2.締切が近い宿題
3.苦手科目
4.余裕があれば新しい範囲
毎日同じ順番にすると、選ぶ負担が減ります。
3.最初から長時間やろうとしている
「今日は3時間勉強する」
と決めると、始める前から重く感じることがあります。
3時間すべてを想像すると、負担が大きいからです。
そこで、最初は5分だけにします。
5分だけ英単語を見る
5分だけ学校ワークを解く
5分だけ参考書を読む
5分で終了しても構いません。
始めること自体が目標です。
続けられそうなら、次の5分へ進みます。
3時間頑張ろうとせず、最初の5分だけ始める。
4.できない問題から始めている
勉強を始めた直後に、難しい問題へ挑戦すると、すぐに手が止まることがあります。
すると、
「やっぱり自分にはできない」
と感じ、勉強をやめたくなります。
最初は、確実に解ける問題から始めても構いません。
例えば、
- 前日に解けた問題
- 簡単な計算
- 覚えている英単語
- 得意科目の一問一答
- 音読
などです。
解ける問題
↓
少し集中する
↓
次の問題
↓
苦手問題へ進む
という流れを作ります。
ウォーミングアップとして簡単な内容を使う方法です。
5.完璧にやろうとしている
やる気が出ない人の中には、真面目で完璧主義の人もいます。
例えば、
- 一度始めたら長時間やらなければならない
- 全部理解しなければならない
- ノートをきれいに作らなければならない
- 計画どおり完璧に進めなければならない
と考えます。
その結果、完璧にできない日は、最初から何もしなくなります。
しかし、
0分か3時間
の二択にする必要はありません。
5分
10分
1問
1ページ
でも学習です。
完璧な一日より、途中でも続いている一日を増やすことが大切です。
6.勉強してもできないと思っている
過去に、
- 頑張っても点数が上がらなかった
- 問題を解いても間違え続けた
- 周囲と比較された
- 勉強した内容をすぐ忘れた
という経験があると、勉強前から失敗を想像することがあります。
この状態では、勉強しないことで自分を守ろうとします。
勉強しなければ、できなかった理由を、
勉強しなかったから
にできるからです。
一生懸命取り組んで失敗するより、最初から取り組まないほうが傷つかないことがあります。
この場合は、長時間の勉強より、小さな成功体験が必要です。
簡単な問題を1問解く
↓
自力で正解する
↓
同じ型をもう1問解く
↓
少し自信を戻す
という流れを作ります。
7.疲れている
学校、部活動、習い事、塾、宿題が続けば、疲れるのは自然なことです。
疲れている状態で集中できないからといって、意志が弱いとは限りません。
疲労が原因なら、必要なのは気合いではなく、休息や時間帯の調整です。
例えば、
帰宅直後
→ 20分休む
夕食後
→ 30分勉強
入浴後
→ 暗記だけ確認
と分けます。
また、夜に集中できない場合は、朝や通学時間へ移す方法もあります。
8.睡眠不足になっている
夜遅くまでスマホを見たり、試験前に睡眠を削ったりすると、翌日の集中力が下がります。
すると、
集中できない
↓
勉強が進まない
↓
自己嫌悪になる
↓
さらに始めにくくなる
という循環が起こります。
勉強時間を増やすために睡眠を削り、その結果、勉強を始められなくなれば逆効果です。
やる気が出ない日が続く場合は、
- 就寝時間
- 起床時間
- スマホを閉じる時間
- 日中の眠気
- 部活動や仕事の疲労
も確認します。
9.スマホが近くにある
スマートフォンは、勉強を始める負担より、娯楽を始める負担のほうが小さい道具です。
勉強しようと思ってスマホを開いても、
- SNS
- 動画
- ゲーム
- メッセージ
が目に入ると、そちらを押してしまいます。
意志で我慢するより、環境を変えます。
例えば、
- 通知を切る
- スマホを別の部屋へ置く
- おやすみモードを使う
- SNSをホーム画面から外す
- 学習アプリだけを最初のページへ置く
方法があります。
スマホを勉強に使う場合も、
英単語10分
↓
アプリを閉じる
と終了地点を決めます。
10.机に向かうまでの準備が多い
勉強前に、
- 机を片づける
- 教材を探す
- ノートを用意する
- ペンを選ぶ
- 今日の予定を決める
必要があると、開始までに時間がかかります。
勉強後に、次回の準備をしておきます。
次に使う教材を机へ置く
次のページへ付箋を貼る
最初に解く問題を決める
ペンを置いておく
これだけで、翌日の開始が軽くなります。
やる気がない日におすすめの「5分勉強」
勉強を始められない日は、次の中から一つだけ選びます。
英語
- 英単語20語
- 英文を1文だけ分析
- 長文を1段落だけ音読
- リスニングを5分
数学
- 計算問題を2問
- 公式を3つ口頭確認
- 昨日の間違いを1問解き直す
- 問題を見て最初の一手だけ答える
理科・社会
- 一問一答を10問
- 教科書の見開きを読む
- 原因と結果を一つ説明する
- 図や資料を一つ見る
資格試験
- 過去問を5問
- 用語カードを20枚
- 昨日の間違いを確認
- 一論点を一行で説明する
5分で終わっても問題ありません。
重要なのは、
勉強をしなかった日を、5分だけ勉強した日に変えること
です。
勉強開始の合図を固定する
毎日、勉強を始めるきっかけを同じにすると習慣化しやすくなります。
例えば、
夕食が終わったら英単語
入浴前に学校ワーク
朝食後に前日の復習
電車へ乗ったら暗記アプリ
という形です。
時刻だけでなく、日常行動と結びつけます。
悪い例
やる気が出たら勉強する
時間ができたら始める
良い例
夕食後に机へ座る
電車に乗ったら単語アプリを開く
夜9時になったら数学を2問解く
開始条件を固定すると、毎回決断する必要がなくなります。
教材を開いた状態にしておく
勉強開始の負担を減らすために、前日の夜に教材を開いておく方法があります。
例えば、
- 参考書を次のページで開く
- 学校ワークへ付箋を貼る
- 暗記アプリを開いておく
- 机へ必要な教材だけ置く
といった方法です。
翌日に、
「何をしよう」
と考えずに始められます。
タイマーを使う
勉強時間が無限に続くように感じると、始めにくくなります。
そこでタイマーを使います。
5分勉強
↓
終了
または、
15分勉強
↓
5分休憩
と区切ります。
最初から長時間のタイマーを設定せず、短い時間から始めます。
タイマーを使うときは、行動も具体的にします。
曖昧な設定
15分勉強する
具体的な設定
15分で英単語1〜100番を確認する
15分で数学の基本問題を5問解く
やる気がなくてもできる勉強を準備する
集中力が高い日に向く勉強と、疲れている日に向く勉強は異なります。
集中できる日に行うこと
- 新しい数学単元
- 英語長文
- 記述問題
- 過去問
- 難しい資格論点
疲れている日でも行いやすいこと
- 英単語
- 一問一答
- 音読
- リスニング
- 前日の復習
- 間違いカード
- 数学の最初の一手確認
疲れている日に難しい内容を無理に行うのではなく、軽い復習へ切り替えます。
毎日同じ強度で勉強する必要はありません。
得意科目から始めてもよい
苦手科目を最優先にすると、勉強開始が重くなる場合があります。
その場合は、得意科目や簡単な問題から始めます。
得意科目を5分
↓
勉強モードへ入る
↓
苦手科目を15分
という順番です。
ただし、得意科目だけで終わらないように、次に行う内容も事前に決めます。
ペンを持たずに始める
勉強を始める負担が大きい日は、ペンを持たない学習から始められます。
例えば、
- 英単語を見る
- 文法ルールを口頭で答える
- 音声を聞く
- 問題を見て解法だけ言う
- 一問一答をスマホで回す
方法です。
ペンなしで5分
↓
集中できたら紙の問題へ移る
という流れにできます。
机へ向かうことだけを勉強開始と考えないことが重要です。
スマホを勉強開始の道具に変える
スマートフォンは誘惑にもなりますが、勉強開始の入口にもできます。
例えば、ホーム画面の最初に、
- 英単語アプリ
- 暗記カード
- タイマー
- 学習記録
- 電子辞書
だけを置きます。
朝に最初に開くアプリを、SNSではなく英単語にします。
スマホを開く
↓
英単語を20語
↓
終わったら他のアプリ
という順番を作ります。
スマホを使う場合も、何を何分行うか先に決めます。
「今日は最低限だけ」の基準を作る
毎日同じ勉強量をこなすのは難しいものです。
そこで、通常メニューと最低限メニューを分けます。
通常メニュー
英単語15分
数学30分
英文法20分
復習15分
最低限メニュー
英単語20語
数学1問
昨日の間違い1問
疲れている日や予定が多い日は、最低限メニューだけ行います。
最低限でも継続できれば、完全に学習が途切れにくくなります。
勉強記録は短くつける
学習記録を細かく作りすぎると、記録自体が負担になります。
記録するなら、
何をしたか
どこまで進んだか
次に何をするか
だけで十分です。
例えば、
英単語1〜300確認
×が42語
明日は×だけ回す
方程式5問
文章題で止まった
次回は例題3から
という形です。
次の開始地点が分かれば、翌日迷わず始められます。
やる気を上げるために目標を見える化する
勉強の目的が遠すぎると、今日の一問とのつながりを感じにくくなります。
例えば、
志望校合格
だけでは、今何をするか分かりません。
目標を分解します。
志望校合格
↓
模試で目標点
↓
今月は英語を10点上げる
↓
今週は英単語300語
↓
今日は50語確認
大きな目標を、今日の行動まで落とします。
ごほうびを使ってもよい
勉強後に小さな楽しみを用意する方法もあります。
例えば、
数学を20分
↓
好きな動画を10分
学校ワークを5ページ
↓
飲み物やお菓子
といった方法です。
ただし、短い動画やSNSは止まりにくいことがあります。
その場合は、
- 音楽を聴く
- 散歩する
- 好きな飲み物を飲む
- 漫画を一話読む
など、終了しやすいものを選びます。
勉強できなかった日を責めすぎない
一日勉強できなかったときに、
「もう計画は失敗した」
「今週は全部無駄になった」
と考えると、次の日も始めにくくなります。
大切なのは、翌日に戻ることです。
一日できなかった
↓
翌日は5分だけ再開する
↓
通常の流れへ戻す
休んだ分を翌日に全部取り戻そうとすると、負担が大きくなります。
再開時は、通常より少ない量から始めます。
長期間やる気が出ない場合に確認したいこと
数日ではなく、長期間にわたって勉強へ強い拒否感がある場合は、方法だけでなく環境も確認します。
- 学校の授業についていけているか
- 人間関係の悩みはないか
- 部活動や習い事で疲れすぎていないか
- 睡眠を取れているか
- 勉強すると強く責められていないか
- 教材が難しすぎないか
- 本人の目標と周囲の目標がずれていないか
勉強の量だけを増やすのではなく、勉強できない背景を探す必要があります。
保護者ができる声かけ
子どもが勉強を始めないと、
「早く勉強しなさい」
と言いたくなることがあります。
しかし、本人も勉強しなければならないと分かっている場合、繰り返し言われることで反発することがあります。
声をかけるなら、行動を小さくする方向が有効です。
避けたい言い方
いつになったら勉強するの
このままだと受からないよ
スマホばかり見て
やる気がないなら塾をやめなさい
代わりの声かけ
最初の1問だけ一緒に確認しようか
今日は何を最低限やる?
どこから始めればよいか迷っている?
5分だけやって終わってもいいよ
本人を責めるのではなく、開始地点を一緒に決めます。
勉強のやる気が出ない人の一日モデル
朝
英単語20語
前日の間違い1問
通学・通勤中
リスニング
一問一答
帰宅後
20分休憩
↓
得意科目を5分
↓
苦手科目を15分
夕食後
学校ワークまたは問題集20分
就寝前
今日の間違いだけ確認
翌日の最初の課題を決める
最初から長時間の計画にせず、小さな学習を一日の中へ配置します。
やる気が出ないときに避けたい行動
やる気が出るまで待つ
5分だけ先に始めます。
最初から3時間やろうとする
最初の1問、5分、1ページへ分けます。
難しい問題から始める
簡単な問題で勉強モードへ入ります。
できなかった自分を責める
原因を確認し、翌日に小さく再開します。
計画を細かく作りすぎる
最初に行うことだけ決めます。
スマホを手元に置いたまま我慢する
通知やアプリ配置など、環境を変えます。
休まず続ける
短い休憩を入れ、集中できる時間を使います。
勉強開始のチェックリスト
勉強を始められないときは、次の項目を確認します。
- 今日最初に行う問題が決まっている
- 5分で終わる課題がある
- 教材がすぐ開ける状態になっている
- スマホの通知を切っている
- 難しすぎない問題から始めている
- 通常メニューと最低限メニューがある
- 終了地点が決まっている
- 翌日の開始位置を記録している
- 睡眠や休息を確保している
- できなかった日も翌日に戻れる
当てはまらない項目が多い場合、やる気ではなく、開始の仕組みを変えることで改善する可能性があります。
やる気を待たず、教材を開き、5分だけ始める。
さらに分けると、
小さくする
↓
始める
↓
できる
↓
続ける
です。
最初の目標は、長時間勉強することではありません。
勉強を始めるまでの負担を下げることです。
学習塾フィンランドの学習習慣指導
学習塾フィンランドでは、
神授業×神勉強法×少人数
を軸に、単に「やる気を出そう」と言うのではなく、勉強を始められない原因を確認します。
基本的な流れは次のとおりです。
現在の生活と学習状況を確認する
↓
勉強を始められない原因を分ける
↓
最初の課題を小さくする
↓
解ける問題から成功体験を作る
↓
本人に合う勉強方法を選ぶ
↓
高速回転で短時間の学習を増やす
↓
少しずつ学習量を増やす
生徒によって、
- ペンを持たずに始める
- スマホで一問一答を行う
- 得意科目から入る
- 5分タイマーを使う
- 最初の一問を一緒に確認する
- 毎日の最低限メニューを決める
など、始め方を調整します。
水戸市で勉強のやる気・学習習慣に対応した塾を探している方へ
学習塾フィンランドは、水戸市大工町にある少人数制の学習塾です。
中学生・高校生を中心に、
- 学習習慣の改善
- 勉強のやる気への対応
- 定期テスト対策
- 高校受験
- 大学受験
- 英検対策
- 英語・数学
- 高速回転学習
- スマホを活用した復習
- 学習計画の作成
に対応しています。
次のような方は、勉強量を増やす前に、勉強の始め方を見直す必要があるかもしれません。
- 勉強しなければならないのに始められない
- 教材を開くまでに時間がかかる
- スマホを見て一日が終わる
- テスト前しか勉強できない
- 計画を立てても続かない
- 難しい問題を見ると逃げたくなる
- 勉強できなかった自分を責めてしまう
- 毎日の学習習慣を作りたい
無料体験・学習相談
無料相談では、
- 現在の学年
- 目標とする学校・試験
- 一日の生活リズム
- 勉強を始める時間
- スマホの利用状況
- 現在使っている教材
- 得意・苦手科目
- 勉強を始められない場面
- 過去に続いた勉強方法
などを確認します。
そのうえで、
何を最初に行い、どこまでを最低限とし、どうやって毎日続けるか
を整理します。
水戸市で、勉強のやる気や学習習慣から見直せる少人数制学習塾をお探しの方は、学習塾フィンランドまでご相談ください。

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